Webマーケ本『沈黙のWebマーケティング』がおすすめな理由

『沈黙のWebマーケティング』はマンガで学べるWebマーケティングの入門書です。

『沈黙のWebマーケティング』は、Webマーケティング業界で知らない人はいないと言っても過言ではないくらい有名な本。

僕はWebマーケティングや、Webデザインをこれから始めたいという人には「まずはこれを読んでみて」と毎回おすすめしています。
実は同僚にもWebマーケの入門書としておすすめしているくらいで、「絵が綺麗なマンガで楽しく学べた」「Webマーケティングのイメージがついた」「Webデザインのことがわかった」など評判が高いです。

今回はWebマーケ本『沈黙のWebマーケティング』がおすすめな理由を紹介します。

【この記事の結論】『沈黙のWebマーケティング』がおすすめな理由

  • マーケティングの本質の考え方が分かる
  • Webマーケティングの仕事のイメージが沸く
  • Webマーケティングで使われる手法に触れられる
  • Webマーケティングで使われるツールが分かる
  • Webデザインの本質がわかる
  • Webライティングとは何かがわかる
  • ユーザーに読まれるコンテンツとは何かが分かる
  • マンガなので一気に読めて、ストーリーが記憶に残りやすい

沈黙のWebマーケティングとは

沈黙のWebマーケティング(Amazonより)

『沈黙のWebマーケティング』はWebマーケティングの入門書です。
SEOに強いWebマーケティング会社「ウェブライダー」の代表・松尾茂起さんの本です。

ストーリー形式のマンガで書かれているのが特徴で、WebマーケティングやWebデザインの本質や具体的なやり方、ライティングのコツ、コンテンツ企画の方法などが学べます。

Webマーケティングのことをイメージするのにピッタリなので、特にWebマーケティング初心者におすすめです。
内容が濃く本質から学べるため、現役のWebマーケターにも非常に参考になる良書です。

また、Webマーケティングが中心ですが、ビジネス戦略の立て方や、セールスレターの書き方など社会人全般におすすめできる内容になっています。

『沈黙のWeb』シリーズは『沈黙のWebマーケティング』『沈黙のWebライティング』の2部作となっていて、累計売上数10万部以上の人気を誇ります。
『沈黙のWebマーケティング』の最新版は2020年9月に発売されたアップデート・エディションなので、これから読む方はアップデートエディションを読みましょう。

書籍情報

書籍名:沈黙のWebマーケティング —Webマーケッター ボーンの逆襲—アップデート・エディション
著者:松尾 茂起
ページ数:496ページ
発売日:2015年1月30日
発売日(アップデート・エディション):2020年9月24日
出版社:エムディエヌコーポレーション
定価:2,420円

Amazon評価・レビュー

Amazon評価:星4.4(レビュー数464件)
Amazon売れ筋ランキング:インターネット入門書5位/Webデザイン12位/e-コマース14位
(2022年8月27日時点)

沈黙のWebマーケティングの要約

『沈黙のWebマーケティング』は、オーダー家具会社「マツオカ」を舞台に繰り広げられるWebサイトの再生物語です。

悪質なSEO会社に騙され、Googleからペナルティを受けてWebサイトの検索順位が下がり、経営危機になった「マツオカ」。

そこに現れた謎の男「ボーン・片桐」がWebサイト、そして、経営の立て直しを図る物語です。

目次

EPISODE 01 夜明けのSEOペナルティ解除
EPISODE 02 偽りと本質のWebデザイン
EPISODE 03 Webライティングは二度輝く
EPISODE 04 逆襲のSWOT分析
EPISODE 05 コンテンツSEOの誘惑
EPISODE 06 コンテンツマーケティング攻防戦
EPISODE 07 真実のソーシャルメディア運用
EPISODE 08 G戦場のレンタルセーバー
EPISODE 09 さらばボーン!沈黙の彼方に!
炎の中の真実 〜EPILOGUE〜

本書で学べること

『沈黙のWebマーケティング』で学べることはとても多いです。
具体的には以下のことが学べます。

  • SEO対策
  • SEOでやってはいけないこと(ブラックハットSEO)
  • Google Search Consoleとは何か
  • Wayback Machineとは何か
  • Googleアナリティクスとは何か
  • ユーザー心理の考え方
  • コンテンツにおける言葉の重要性
  • Webデザインの本質
  • ストーリーの力
  • ライティングとは
  • セールスレターとは
  • SWOT分析のやり方
  • マインドマップとは何か
  • リンクビルディングのやり方
  • コンテンツプランニングのやり方
  • コンテンツマーケティングの考え方
  • 面白いコンテンツとは何か
  • Twitterの運用方法
  • サーバーの503エラーとは何か

Webマーケティングをやったことがない人は「?」だらけだと思いますがご安心を。
『沈黙のWebマーケティング』ではこれだけ多くのノウハウが学べる、とだけ思っておけばOKです。

沈黙のWebマーケティングを読んだ感想

僕は『沈黙のWebマーケティング』をこれまでに3回読みました。

初めて読んだのは31歳で未経験からWebディレクターになった時に先輩におすすめされて。
「Webデザイン=イケてるデザイン」「SEOに強い記事=よくわからん」状態だった僕には目から鱗の連続でした。

その後、Webマーケターに転職する直前に改めて基本に立ち返りたいと思い2回目を読み、そして、Webマーケターになって1年半が経った時に社内でWebに興味がある人におすすめした時に自分も改めて読んだ、という感じです。

何より、『沈黙のWebマーケティング』は読むたびに気づきを得られるのが魅力ですね。

僕の場合はWeb初心者の時、Webマーケターに転職する時、Webマーケターになった後と、それぞれ状況に応じた発見がありました。

沈黙のWebマーケティングの使い方

『沈黙のWebマーケティング』は読んで終わりにするのは非常にもったいないので、ぜひ実践に活かしましょう。

例えば、本書で登場したWebマーケティング手法やツールを一通り実際に使ってみるのはもちろんのこと、競合分析やコンテンツプランニング、ライティング、Twitter運用まで幅広く実践してみると良いです!

  • 本書で登場したWebマーケティング手法やツールを実際に使ってみる
  • Wayback MachineやSWOT分析を競合分析、自身のサイトの運営方針作りに活かす
  • マインドマップを作り、サイトのコンテンツリストを作ってみる
  • 「言葉」にこだわってライティングしてみる
  • Googleアナリティクスでアクセス解析してみる
  • Twitter運用をしてみる

沈黙のWebマーケティングがオススメな人

『沈黙のWebマーケティング』はこんな人にオススメです。

  • Webマーケターに転職したい人
  • Webマーケティングの基礎を学びたい人/携わっている人
  • SEOを学びたい人/携わっている人
  • ライティングを学びたい人/携わっている人
  • Webデザインを学びたい人/携わっている人
  • LP作りについて学びたい人/携わっている人
  • これからブログを始めようとしている人/ブロガー
  • Webデザイナーを目指している人/現役のWebデザイナー
  • Webライターを目指している人/現役のWebライター
  • Webディレクターを目指している人/現役のWebディレクター
  • Web担当者
  • SEOやデザインを学びたいWebエンジニア
  • セールスライティングを学びたい営業職
  • SNS運用に携わる人

「Webに興味がある人はぜひ一読を」と言えます。

沈黙のWebマーケティングの無料Web版と書籍版の違い

『沈黙のWebマーケティング』は、実はWeb版から始まって書籍化されています。
そう、漫画だけなら無料のWeb版で読めるんです!

▶︎沈黙のWebマーケティング(Web版)

では、書籍版はどう違うのかというと、Web版とストーリーが若干違っていたり、加筆されています。
また、各章で登場するWebマーケティングのノウハウを詳しく解説したコラムがついています。
そのため、『沈黙のWebマーケティング』をWebマーケティングの入門に使いたい場合は書籍版で読んだ方が断然良いですよ!

▶︎沈黙のWebマーケティング

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