給料が上がらないから辞めるのがありな3つの理由

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給料が上がらないから辞めるのはあり? そう気になっていませんか?

結論。給料が上がらないから辞めるのはあり。理由は3つあります→ 1.仕事のモチベーションが下がる、2.会社の給与制度はすぐには変わらない、3.転職するなら若いほど有利。

この記事では、直近の転職で年収が100万円以上アップした僕の経験談も踏まえて、給料が上がらない会社を辞めるのがありな理由を3つ紹介します。

1. 仕事のモチベーションが下がる

給料が上がらないと仕事のモチベーションが下がるから、辞めるのはありです。

給料の不満は誰しも抱えるもので、こんな理由が多いです↓

・仕事が多いのに給料が割に合わない
・いつまで経っても生活レベルが上らない
・結婚、子供が生まれるなどライフイベントで生活レベルが下がることもある
・育児、老後への蓄えなど、将来への不安が溜まる
・仕事内容が誰でもできるもの・簡単すぎるなど、スキルアップできない可能性がある

仕事のモチベーションが下がると、正直、全部に悪い方に影響するし、人生がつまらなくなります。

なので、不満が爆発する前に、今の会社の昇給制度や先輩・上司の給料を確認して、そこに到達することで満足いきそうか?、希望の給料が叶いそうなら昇進を目指す、それらがダメそうなら転職や副業を検討したほうが良いです。

僕は結婚を機にやりたいこと&年収アップするために転職を決意しました。

2. 会社の給与制度はすぐには変わらない

給料が上がらないからと文句を言ったところで会社の給与制度はすぐには変わらないから、辞めるのはありです。

今の会社の給料は、自分ではコントロールしにくい部分が多い。たとえばこんな感じ↓

・業界水準がある
・業界動向に影響する
・会社の経営状態に影響する
・会社の基本給、昇給制度などの給料制度

給料は外部要因やすでに固まっている制度で決まるところが多いんですよね。要は自分でコントロールできない。

もちろん、個人の成績によってボーナスが増えるとか一時的に上がる可能性は十分ありますが、長い目で見て給料が上がっていく未来が見えなければ転職や副業を考えたほうが早いです。

3. 転職するなら若いほど有利

転職するなら若いほど有利なので、辞めるのはありです。

これは特に、未経験の職種にジョブチェンジ転職する場合に当てはまります。なので、年収の高い職種を目指すなら、35歳までのなるべく若いうちに転職しておいたほうが良いです。

今の職種を活かすキャリアなら、経験職種への転職なら難易度は高くないので、まずは目の前の仕事を3年頑張って成果を出す(昇進も目指す)→それから、給料の高い業界の今と同じ職種に転職する、というのもありです。

転職で年収を上げるコツ

業界・職種によって平均年収に差があるため、転職で年収をアップするためには、年収が高い業界or年収が高い職種に転職することが重要です。

また、当たり前ですがスキルや経験によって給料が大きく変わるので、できれば直近の経験してきた業界・職種と同じ業界・職種、もしくは、これまでに経験のある業界・職種を活かせる転職をすることが給料アップするコツです。

転職でどれくらい給料が上がりそうか?は転職エージェントの無料相談を利用して聞いてみるのがおすすめ。僕のおすすめエージェントは以下にまとめています。

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