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人間関係は良いけど辞めたい時の3つの対処法

今の会社は人間関係は良いけど辞めたい… そんな状況に悩んでいませんか?

僕自身、31歳の時に人間関係が凄く良い会社を辞めるべきかすごく悩みました。結局転職して良かったのですが、決断するまでは凄く悩んだ記憶があります。

そこで今回はそんな僕の経験談から、人間関係は良いけど辞めたい時の対処法を3つ紹介します。

1. なぜ辞めたいのか?理由を整理する

まずは、人間関係が良いのになぜ辞めたいのか?理由を整理しましょう。

辞めたい理由は人によって色々ですが、たとえば以下のような理由が考えられます。

・仕事内容が全く合わない
・他の仕事に興味が湧いた
・社風が合わない
・会社のビジョンが合わない
・仕事がハードできつい
・休みが少ない、残業が多いなど労働環境が悪い
・仕事で成長・スキルアップできない
・給料が安い、魅力的な福利厚生がない
・通勤時間が長い
・会社の将来性が不安 など

転職を決断するにも、中途半端な状態だと決めきれないので、初めに辞めたい理由の整理をしっかりしておくことが大事です。

「何がしたいかわからない」「自分に向いてる職場がわからない」など、自己分析が十分にできていない場合は、ミイダスのコンピテンシー診断を受けておくと、自分の向き不向きや向いている職場環境が分かるのでおすすめです。

ミイダスのコンピテンシー診断は当たる?結論:超当たる
5回転職した管理人が、ミイダスのコンピテンシー診断を実際に受けた結果と、メリット・デメリットを詳しく紹介します。

ちなみに僕が人間関係が良い会社を辞めた理由は「他の仕事に興味が湧いた」からでした。当時は人材会社の法人営業をやっていましたが、Web業界の仕事に興味を持ち、社内にポジションがなかったため転職を決めました。

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2. 辞めないで解決できないか?考える

辞めたい理由を書き出したら、まずはちょっとでも、今の会社を辞めないで解決できる方法がないかを考えてみてください。

上司や人事に相談することで、業務の担当の変更や、やりたい業務ができる部署異動が叶わないものか、自分のやりたい仕事は副業で実現できないのか、と。というのも、人間関係が良い会社は正直「当たり」なので、辞めてしまうのはもったいない可能性があるからです。

とはいえ希望が叶うかは分からないので、転職活動は並行して進めておくといいです。

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3. 転職する時は在職中に転職先を決めてから辞める

転職する時は在職中に転職先を決めてから辞めましょう。

人間関係が良いのは実はかなりのアドバンテージ。ハッキリ言って有利です。

人間関係が嫌で嫌で仕方なくて今すぐ辞めたい人と比べたらストレスが全くないので、現職を続けながらでもじっくり転職活動できるはず。気持ち的に余裕があるのでしっかり準備できるし、妥協しなくても良い転職ができるはずです。デメリットなく転職するためにも転職先を決めてから辞めましょう。

転職活動の効率的なやり方は以下の記事を見てください。

5回転職した僕が教える転職ロードマップ
5回転職した管理人が、転職を成功させるために絶対押さえるべきポイントをまとめたロードマップを紹介します。

キャリアに迷った時にはミイダスのコンピテンシー診断を受けてみるといいです。自分の適職、向いてる職場が分かるので、仕事選びで悩むことはなくなるはずです。

この記事を書いた人
マサキ

人材会社で働く4年目マーケター。新卒で倍率300倍超えの大手食品メーカーに入社するも配属ガチャでハズレを引き退社。その後、ブラック企業2社で事務→人材会社の営業→客先常駐Webディレクター→人材会社のマーケターと5回転職。利用した転職エージェントは10社以上。ハロワ転職、リファラル転職も経験あり。育休取得済。埼玉県在住の36歳男子。嫁と1児と猫2匹と暮らしています。

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