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【初心者向け】SEO対策の基本をわかりやすく解説(厳選27項目)

SEO対策はサイト設計、内部対策、外部対策、コンテンツ制作など100を優に超える項目があります。

今回はSEO対策の基本でありながらも非常に重要な項目を27個厳選して紹介します。

むずかしい解説は極力省いて説明しますのでぜひ実践してみてください。

【初心者向け】SEO対策の基本をわかりやすく解説

タイトル(title)

タイトルはSEOの基本。

description・見出しと合わせてGoogleに「何について書かれた記事なのか」を伝えることが大事。

狙っているキーワード(関連キーワード)をできるだけ文頭に入れるのが基本。
32文字以内で書きましょう。

簡単・まとめ・保存版・初心者向け・徹底比較…など、「クリックしたい」と思うようなフックとなる言葉も入れると良いです。

タイトルは上位表示している記事を参考にすると効率的です。

※titleはWordPressでは「記事タイトル(h1)+サイト名」となることが多いです。→記事タイトルを32文字以内で書けばいいです。

ディスクリプション(description)

ディスクリプション(description)は検索結果でタイトルの下に出るサイトの説明文です。

タイトル・見出しと合わせて「何の記事なのか」をGoogleに伝えることが重要。

検索キーワード+関連キーワードを入れて100文字くらいで書くといいです。

見出しh2〜h6

見出しh2〜h6は文章構造を作るタグ。

タイトル・descriptionとともにGoogleに「何の記事なのか」を伝える重要タグ。

h2はキーワード(関連キーワード)を入れましょう。

h3以降(h4・h5・h6)はキーワードにこだわりすぎずに読者にわかりやすい見出しにしてOK。

※h2〜h6までありますが、階層が深すぎるとわかりにくくなる可能性もあるので注意。基本はh2・h3で書くと良いです。

URLは英語(ローマ字表記)で書く

URLは英語(ローマ字表記)で書きましょう。

日本語URLにすると長くなるだけでなく、URLを見たときにどんなコンテンツなのかイメージできません。

ページを表す端的な英語、または、ローマ字で書くといいです。

専門性

専門性はSEOで超重要

何かに特化することが重要。

いろいろなジャンルの記事を書く雑記ブログだと専門性が下がるので注意。

一つのテーマ・同じジャンルの記事で書きましょう。

1カテゴリに最低5記事は書くことで専門性を担保しましょう。

※記事を書くときは1カテゴリずつ書いていくことで短期間でも専門性を出しやすくなります(複数のカテゴリをまばらに書かない)

権威性

権威性はSEOの超重要項目

「誰が発信している情報か」が重要ということです。

  • 個人 < 専門家
  • 個人 < 企業

経歴、資格、実績などプロフィールでその分野の専門家であることを明記しましょう。

※とくに医療や健康に関するコンテンツを作る場合は信頼ある人による正確な情報提供が必要です。

信頼性

信頼性はSEOの超重要項目

まずはプロフィールを詳しく書きましょう。

名前、写真、経歴、連絡先、所持サイト、SNS情報など、できるだけ具体的に書くのが重要です。

出典の明記、信頼できるサイトのリンク、自身の体験、第三者の意見、専門家の監修をつけるなど、コンテンツの信頼性も意識して作ることです。

サイトマップ

サイトマップは検索エンジン向けとユーザー向けがあり、どちらも重要です。

  • 検索エンジン向けのxmlサイトマップ
  • 読者向けのサイトマップ

のどちらも用意しましょう。

ページの表示速度

ページの表示速度はページを読み込んでから表示されるまでの時間のこと。

ページ表示速度はSEOにおいて超重要です。

早いに越したことはないです。

3秒以内を目指しましょう。

モバイルフレンドリー

モバイルフレンドリーはスマホに最適化していること。

モバイル対応(レスポンシブル対応)したテーマを選びましょう。

(今どきのテーマを選んでおけばスマホ対応済みになっています)

フォントサイズ、画像の中の文字、表など、スマホでの記事の読みやすさも重要です。

カテゴリ

カテゴリはサイトの構造や専門性をGoogleに認識させるのに重要です。

ユーザーの使いやすさ・回遊率を上げるためにも大事。

サイトを構成する重要キーワードを使うこと・読者にわかりやすい名前に設定しましょう。

カテゴリが大きい場合は子カテゴリまで設定しましょう。

※カテゴリページのスラッグ(URL)は日本語ではなく英語でつけましょう。

ツリー構造(ハイブリッド構造)

ツリー構造(ハイブリッド構造)はSEOに強いWebサイトの構造です。

こんなイメージになります。

トップページ
 ∟カテゴリAページ
  ∟カテゴリAの記事ページ1
  ∟カテゴリAの記事ページ2
  ∟カテゴリAの記事ページ3
  ∟...
 ∟カテゴリBページ
  ∟カテゴリBの記事ページ1
  ∟カテゴリBの記事ページ2
  ∟カテゴリBの記事ページ3
  ∟...
 ∟カテゴリCページ
  ∟カテゴリCの記事ページ1
  ∟カテゴリCの記事ページ2
  ∟カテゴリCの記事ページ3
  ∟...

※カテゴリページはもちろん、内部リンクもツリー構造(ハイブリッド構造)を意識するといいです。
※このとき、内部リンクは相互に貼るのがポイントです

コンテンツの質

コンテンツの質はSE0では超重要

テキストで作るのが基本。

画像にはaltタグで説明テキストを必ず入れましょう。
(検索エンジンは画像の良し悪しは判断できないため、テキストで書くことが重要です)

加えて画像、図、表、Twitter埋め込み、YouTube埋め込みなどを入れるとSEO効果が上がります。

離脱率の低下、滞在時間の向上につながります。

※オリジナルコンテンツが強いです
※質は低いけど残したい/インデックスしたくない場合はnoindex設定すればOKです

1ページ1キーワード

1ページ1キーワードで書くのが重要です。

これはGoogleに記事内容を明確に認識してもらうためです。

あれもこれもと書いてしまうと「この記事で何が言いたいのか?」がわからなくなり、Googleが混乱して順位が上がらない/不安定になってしまうことも。

関連記事を用意してリンクさせるといいです。

パンくずリスト

パンくずリストは必ず設置しましょう。

検索エンジンがクロールしやすくするため、検索結果で表示させるため、読者の使い勝手の面のいずれも重要です。

内部リンク

内部リンクは自分のサイト内であるページから他のページにリンクを貼ることです。

内部リンクはGoogleにサイト構造を伝えるために重要。

ユーザーの使いやすさが向上し回遊率が上がります。

基本的にはテキストリンク、バナーリンク(画像にalt設定忘れずに)を使います。

※内部リンクはページ間で相互に貼りましょう。

リンクテキスト

リンクテキストはリンクを設定する文字のこと。

リンク先を表す具体的な言葉にしましょう。

「詳しくはこちら」はNGということです。

Googleはリンクの貼られたテキストを評価するためです。
読者にとってもわかりやすくなります。

発リンク

発リンクは外部サイトへのリンクを貼ること。

公式サイト・公的機関のサイトなど権威性あるサイトにリンクを貼るとSEO効果が上がります。

外部リンクを貼ると自サイトのパワーを渡すことになります。
ドメインパワーを渡したくないサイトにリンクを貼る時は「rel="nofollow"」を設定しましょう。

被リンク

被リンクは外部サイトからリンクを貼ってもらうこと。

SEOの重要項目の一つ。

サイトパワーの強いサイトからリンクをもらうのが重要。

※だからといって、有料リンクを購入したり、相互リンクするのは逆効果なのであくまで自然に貼られることが大事

良質なコンテンツ作り、バズるコンテンツ作りに力を注ぎましょう。

※はてなブックマークされるとSEO効果あり

文字数

文字数は適度が大事。

多ければ良いというわけではないです。
もちろん少なすぎてもNG。

検索意図に合わせて適度なボリュームで書くことが重要です。

上位表示しているサイトの文字数を参考にして書くと良いです。

ドメインランク

Webサイトのレベルみたいなもの。

アクセス数や上位表示された回数、被リンク数などで上がります。

ドメインランクが低いうちは勝てそうなキーワードから記事を書いてドメインランクを上げていくことが大事。

※SEOを本格的にするなら、無料のサブドメインではなく、独自ドメインで運用してドメインを育てていきましょう。

更新頻度

更新頻度はSEOで重要。

毎日更新されているサイトは評価が上がります。

とくにブログ初期は新記事投稿・リライト・サイトメンテナンスなど、毎日何かしら更新することを意識しましょう。

共起語

共起語は記事のテーマに関連性の高いキーワードのこと。

メインとなるキーワード、関連キーワードを意識して記事を書けば自然に入るものなのではじめのうちは意識しなくてもOKです。

SNSでの拡散

SNSでの拡散はSEOにも良い影響があります。

Twitter、Facebookなどで記事が拡散されると良いです。

いいね・リツイートなどが多くもらえるとSEO効果が上がります。

「いいね・リツイート」を多くもらったツイートを埋め込むとさらにグッド。

※サイト名、著者名で言及されるなど支持を得ることでSEO効果が上がります

滞在時間

滞在時間は読者がサイトにいてくれた時間です。

滞在時間は長いほうが評価されます。

文字数、画像、図、表などを活用することで滞在時間を上げることができます。

滞在時間はGoogleアナリティクスで確認できます。

読了率

読了率は記事が最後まで読まれたかの指標です。

SEOでは読了率が大事。

記事テーマと関係ない情報、余計な情報を書くと読了率が下がるので、記事を書くときは不要な情報は思い切って削除するのがポイント。

(例)なんでもかんでも「●●とは」から始めない

読了率はヒートマップを導入すると分かります。

詳しい情報、関連情報は関連記事を用意してリンクしましょう。

直帰率

直帰率は読者が記事を読んで他のページに移動せずにページを閉じることを言います。

直帰率は低いほうがいいです。

関連記事を用意すること、次に読んでもらいたい記事を用意することなどして回遊率を上げましょう。

※正確には直帰率が高いからNGというわけではないです。一番大事なのは読者の検索体験の終了。読者が問題を解決して検索を終わるようにするのがポイントです。

以上です。

SEOの勉強方法はこちらの記事にまとめています。

【初心者向け】SEOの勉強方法