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当サイト『転職ブログ』のSEO設定情報をすべて公開

当サイトのSEO設定情報をすべて公開します。

なぜそうしているのか?も紹介していますので参考になればうれしいです。

当サイト『転職ブログ』のSEO設定情報をすべて公開

URLの正規化

URLは「wwwなし」に正規化しています。

(例)https://tenshokublog.net/

wwwあり/wwwなし はどちらでもSEO上問題ありませんが、wwwあり/wwwなしが混在している場合にページ評価の低下を招くので、どちらかに統一します。
また、URLは短い方が覚えやすいため「wwwなし」を採用しています。

URL構造/ディレクトリ構造

当サイトのURL構造/ディレクトリ構造は「ドメイン名/記事名」です。

(例)https://tenshokublog.net/seo-setting-tenshokublog/

本当は「ドメイン名/カテゴリ名/記事名/」のほうが構造が分かりやすいので良かったのですが、当サイトはサイトのテーマ/カテゴリ設計などを色々と変更してきた経緯があり、今に至るためこうなっています。

※URL構造/ディレクトリ構造はディレクトリが深くならなければどれを選んでも問題ないです。強いて言うなら、パーマリンクの文字列は記事の内容が分かる英数小文字で作るといいと思います。

カテゴリページとタグページのURL構造はデフォルトのまま下記のようになっています。

  • ドメイン名/category/カテゴリ名/
  • ドメイン名/tag/タグ名/

index/noindex

2021年10月9日現在、すべての公開ページをindexしています。

  • 固定ページ(index)
  • 投稿ページ(index)
  • カテゴリページ(index)
  • タグページ(index)
  • プライバシーポリシー(index)
  • 運営者情報ページ(index)

※404ページはnoindexです

カテゴリページ、タグページ、プライバシーポリシーなどはコンテンツページじゃないため、サイトの専門性が下がるためなどの理由でnoindexにしたほうが良いと言われることがあります。

当サイトも2021年8月まではカテゴリページ、タグページ、プライバシーポリシーなどはnoindexにしていましたが、「当サイトで世の中に公開しているページは全てコンテンツだ」という考え方、index数を増やしてサイトの規模を大きくしようと思ったため、半分実験的にindexにしています。

8月中旬にnoindex→indexへ設定変更以降のGoogleサーチコンソールのデータがこちらです。

インデックスされている記事数(カバレッジ)
Googleサーチコンソール_転職ブログ_カバレッジ

検索パフォーマンス
Googleサーチコンソール_転職ブログ

10月9日現在、検索順位、検索クエリの表示回数のいずれも純増。
問題なく、むしろ増えているので僕はindexにして正解だったと思っています。
変動なければこのままいこうと思っています。

パーマリンクの開き方

パーマリンクの開き方は一般的なパターンにしています。

  • 内部リンク:同一ウィンドウ内で開く
  • 外部リンク:別ウィンドウで開く/nofollow

外部リンクは別タブで開き、ページ評価を遷移先のページに渡さないnofollowを設定しています。

投稿日/更新日

投稿日、更新日はどちらも表示しています。

投稿日/更新日は併記した方が検索エンジンにもユーザーにも利便性が高いコンテンツとなるからです。

目次

記事によって目次の表示/非表示を切り替えています。

目次の表示/非表示は次のように考えて設定しています。

  • 上から順に読んで欲しい記事:目次なし
  • どこから読んでもらっても良い:目次あり

パンくずリスト

パンくずリストを表示しています。

パンくずリストはサイト構造を伝えたり、検索結果に表示できるため、SEO上合ったほうが良いです。

ちなみに、パンくずリストはページ上部に表示。
パンくずリストはページタイトル含まない設定にしています。
表示箇所(上か下)とタイトルページを含む/含まないは好みです。

関連記事

内部リンクを強化するために投稿ページの下に関連記事を表示しています。

ちなみに、表示している関連記事数は20です。
回遊性を少しでも高めるため少し多く表示しています。

SNSシェアボタン

SNSシェアボタンは全てなし。

僕自身が「SNSシェアしてください」って言われるのが嫌いだったので、僕は言わないように無しにしています(笑)

また、SNSシェアボタンはなくても「シェアしたいと思ってくれる人」はURLをコピーして各SNSでシェアしてくれたり、iPhoneのSafariなどの標準機能で共有ボタンがあるのでいらないと考えたためです。

僕の場合はSNSカウンターも利用していないですしこれからもシェアボタンはなしでいくつもりです。

ページ高速化

SEOにおいてページの表示速度が早いことは非常に重要な要素です。

ページの表示速度は早ければ早いほど良いです。
3秒以内にするのが目標です。

ページを高速化するために当サイトでは以下の設定をしています。

  • ブラウザキャッシュの利用(テーマにて)
  • HTML/CSS/JavaScriptの圧縮(テーマにて)
  • 画像容量の軽量化(プラグインにて)
  • AMP(テーマにて)

テーマは「Cocoon」を、画像圧縮プラグインは「EWWW Image Optimizer」を使っています。

構造化データ

構造化データ対応。

構造化データはページの構造を検索エンジンに明確に伝えることができる仕組みで、該当の構造データがあると検索結果で強調表示することができます。

僕は構造化データに対応したWordPressテーマ「Cocoon」を使用しています。

サイトマップ

サイトコンテンツの一覧や更新情報を検索エンジンに伝えるために、検索エンジン向けのXML Sitemapを作成/送信しています。

  • XML Sitemap:作成/送信(プラグインで作成)
  • HTML Sitemap:なし

ユーザー向けのHTMLサイトマップはあってもなくてもSEO上変わりません。
当サイトは以前はユーザー向けのHTMLサイトマップを用意していましたが、各カテゴリページから全てのコンテンツにアクセスできるので不要と判断して削除しました。

XML Sitemapの作成はプラグイン「Google XML Sitemaps」を使っています。

コメントスパム対策

当サイトはコメント機能はオフにしているのでコメントスパム対策もしていません。
コメント機能を有効化している人はスパムコメントによりページ評価を下げないためにスパム対策しましょう。

WordPressのSEO設定方法についてはこちらもあわせて見てください。

WordPressのSEO設定方法
WordPressのSEO設定方法について、SEOの項目別に最低限やっておくと良いことを解説します。