【簡単】SEOライティングのコツを公開します

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「SEOに強い記事の書き方」が知りたい方に向けて、僕が実践しているSEOライティングのコツを全て公開します。

転職ブログでは2021年3月からWeb業界の転職に特化して記事投稿を続けてきました。

3か月たった今、直近28日間(2021.05.15〜6.11)の10位以内に入っているキーワードの全てがこちら。

「Web業界の転職」に関連したキーワードで上位表示できています。

今回は僕が普段やっているSEOライティングのノウハウをすべて公開しますので、ぜひ最後までご覧ください!

【簡単】SEOライティングのコツを公開します

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結論:SEOライティングのコツ

結論から言うと、SEOライティングのコツは次の5つです。

  • ①検索結果1ページ目を参考にタイトル・見出しを作る
  • ②タイトルにキーワードを入れる
  • ③見出しにキーワードを入れる
  • ④独自の見出しを用意する
  • ⑤ディスクリプションにキーワードを入れる

これらを実践すれば、再現性高くSEOに強い記事を作ることができます。

1つずつ見ていきましょう。

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SEOライティングのコツ①検索結果1ページ目を参考にタイトル・見出しを作る

SEOライティングの1つめのコツは検索結果1ページ目を参考にタイトル・見出しを作ることです。

検索結果1ページ目の10サイトはSEOの正解

これを徹底的に分析してコンテンツ作りに活かします。

基本は検索結果1ページ目の10サイトをすべて見て、タイトルと見出しを自分の記事に盛り込むことです。

見出し(hタグ)抽出を使うことで効率的に競合調査が可能です。

使い方は簡単。

検索窓にキーワードを入力して「検索上位サイトから抽出」をクリック。
(見出しタグはデフォルトのh1、h2、h3にチェックの入った状態でOKです)

見出し(hタグ)抽出

すると、検索結果1ページ目の10サイトのタイトル・見出しが表示されるので、「CSVダウンロード」をクリック。

見出し(hタグ)抽出2

CSVで以下を一覧でダウンロードできます。

  • title
  • description
  • url
  • word count(文字数)
  • headline(見出し)

実際にダウンロードしたものがこちら。

見出し(hタグ)抽出CSV画面

これをもとにタイトルと見出しを考えることでコンテンツ作りを効果的に・効率的に行うことができます。

タイトルと見出しについて具体的には次項から紹介します。

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SEOライティングのコツ②タイトルにキーワードを入れる

SEOライティングの2つ目のコツはタイトルにキーワードを入れることです。

狙ったキーワードをなるべく先頭に入れることがポイントです。

キーワードを先頭に置くのは「人は先頭の数文字を読んで内容を把握するから」、また、「Googleは先頭にあるキーワードほど重要だと判断するから(昔はそうでしたが、現在は定かではない)」です。

また、狙うキーワードは1つに絞ることです。
人にも検索エンジンにも記事の方針がブレる可能性があるためです。

タイトルの文字数は32文字以内にしましょう。
32文字以内にするのは、検索結果で見切れないようにするため。

最後に、クリックしたいと思わせるフックとなる言葉を入れるのもポイント。

「フックとなる言葉」とは、例えば、簡単・必見・まとめ・保存版・初心者向け・テンプレ・図で解説など「読んでみたい!」と思わせるキーワードのこと。

これらのポイントをおさえるとSEOに強いタイトルをつけることができます。

タイトルの付け方のポイントまとめ

  • 狙ったキーワードをなるべく先頭に入れる
  • 狙うキーワードは1つに絞る
  • タイトルの文字数は32文字以内にする
  • クリックしたいと思わせるフックとなる言葉を入れる
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SEOライティングのコツ③見出しにキーワードを入れる

SEOライティングの3つ目のコツは見出しにキーワードを入れることです。

①のやり方で上位サイトの見出しを網羅することから始めると良いです。

見出しタグはh1〜h6の全6タグがあります。

タイトル(h1)と見出し(h2〜h6)という使い方をします。

タイトル(h1)と見出し(h2・h3…)をもとにGoogleは文章構造を読み取るため、タイトルに加えて見出しタグにも狙ったキーワードを入れましょう。

とくにh2タグはタイトルと合わせて文章の構造を伝える重要タグなのでキーワード(関連キーワード)を入れることです。

文章構造に合わせてh3タグ、h4タグなどを使っていいですが、これらにはキーワードを盛り込みすぎず、人が読みやすい見出しになるようにしましょう。

見出しの付け方で重要なポイントは以下の通り。

  • 検索意図に対して不要な見出しは削除する
  • 結論をはじめに書くする
  • 見出しの順番は検索ボリューム順に並べる

検索意図に対して不要な見出しは削除します。
何でもかんでも●●とは?からはじめる、タイトルと関係ないなどは離脱のもと。

また、記事の結論を初めに用意することも大事。
ユーザビリティの向上と、回りくどいと離脱するためです。

見出しの順番は検索ボリューム順に並べるとなお良いです。
ニーズが有る順に回答することで、ユーザーファーストな記事構成になる。

見出しの付け方まとめ

  • 狙ったキーワード(関連キーワード)を入れる
  • h2にはキーワードを使い、h3タグ以降は人にわかりやすく作ればOK
  • 検索意図に対して不要な見出しは削除する
  • 結論をはじめに書くする
  • 見出しの順番は検索ボリューム順に並べる
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SEOライティングのコツ④独自の見出しを用意する

SEOライティングの4つ目のコツは独自の見出しを用意することです。

独自の見出しを用意してオリジナリティを出しましょう。

上位サイトの見出しを網羅して記事構成を作るのはとても重要ですが、それだけでは不十分。

上位サイトの見出し+オリジナルの見出しとすることで頭一つ抜け出ることができます。

おすすめなのは「自身の体験」を書くこと。

たとえばWebマーケターになる方法について書いた記事の中で、「33歳未経験でWebマーケターに転職した僕のケース」という見出し(h2)を作る。

それが難しい場合は「感想・見解」など、自分の考えを書くと良いです。

独自の体験/使用経験などがないと作れないので難易度は上がりますが、そもそもブログを書くなら独自性は出したほうがいいです(ファン獲得にもつながる)。

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SEOライティングのコツ⑤ディスクリプションにキーワードを入れる

SEOライティングの5つ目のコツはディスクリプションにキーワードを入れることです。

ディスクリプション(記事の説明文)は狙っているキーワードを入れつつ、100文字程度で設定しましょう。

タイトルや見出しなどで使用しているキーワードを入れて、記事の要約をつけると良いです。

ただし「キーワードの乱用」は避けましょう。
不自然な文章で、無理やりキーワードを詰め込んではNGです。

文字数はデバイスや検索結果画面によってことなりますがだいたい以下になります。

  • スマホ:60文字程度
  • パソコン:100文字程度

100文字程度で設定することで、見切れずに表示しやすくなります。

スマホユーザーのことも考えて、重要な文章は文頭に入れるようにしましょう。

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1記事の文字数について

1記事の文字数は多すぎて少なすぎても良くないです。

文字数を増やすために冗長的な文章になったり、検索意図に反する不要な情報を詰め込むことで文字数を増やすと、離脱につながります。

また、少ないと内容が薄くなったり、必要な見出しを網羅できていない可能性があるため注意です。

そうならないためには、上位10記事の文字数を参考にすると良いです。

見出し(hタグ)抽出を使うと上位10サイトの平均文字数がわかります。

見出し(hタグ)抽出_上位サイトの平均文字数

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まとめ

この記事で紹介したSEOライティングのコツは次の通りです。

  • ①検索結果1ページ目を参考にタイトル・見出しを作る
  • ②タイトルにキーワードを入れる
  • ③見出しにキーワードを入れる
  • ④独自の見出しを用意する
  • ⑤ディスクリプションにキーワードを入れる
  • 1記事の文字数は多すぎて少なすぎてもNG。上位10記事の文字数を参考にする。

今回紹介した方法で記事を書けばSEOに強い記事を書くことができるはずです。

ぜひお試しください。

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