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市場価値が低い人の3つの特徴

市場価値が低い人の特徴や、自分が該当しないか?、大丈夫なのか?気になりますよね。

僕は5回転職してきましたが、1回目~3回目の転職は正に「市場価値が低い人」だったために転職活動でもの凄く苦労しました。

今回は僕の経験談から、市場価値が低い人の特徴を3つ紹介します。

1. ニーズの高い業界や職種の経験がない

市場価値が低い人の特徴の1つ目は、ニーズの高い業界や職種の経験がない・少ないこと。

「市場価値=転職市場でどれくらい必要とされているか」ということなので、市場価値の高い・低いはシンプルにニーズの高い業界や職種の経験があるかないかで決まります。

市場価値が高い業界や仕事については、たとえば、dodaの転職求人倍率レポートなどが参考になります。

dodaの2024年5月のデータを見ると、ニーズが高い業界のトップ3は人材サービス、コンサルティング、IT・通信となっています↓

ニーズが高い職種のトップ3はIT・通信エンジニア、コンサル・金融系専門職、機械・電気エンジニア、建設・不動産専門職となっています↓

そもそも自分に向いてる仕事ってどうやって探せばいいの?という方は以下の記事も参考にしてください。

自分に向いてる仕事の見つけ方!迷ったらこの3職種がおすすめ
自分に向いてる仕事が何か散々悩んで、5回転職してきた管理人が、向いてる仕事がわからない時の解決法を紹介します。

2. 汎用性の高い経験・スキルがない

市場価値が低い人の特徴の2つ目は、汎用性の高い経験・スキルがないこと。

「汎用性の高い経験・スキル=業界や職種に関係なく必要な経験・スキルを持っているか」ということです。

具体的には、ビジネスマナー、コミュニケーション力、文書作成力、企画力、プレゼン力など、どんな仕事にも必要なスキルのことです。

汎用スキルの中でも、特に、マネジメント経験、リーダー経験、経営経験、営業経験などは市場価値が高いです。なぜなら、会社の経営や売り上げに貢献できるから。会社に利益をもたらすことができる人は業界や職種を超えて市場価値が高いということです。

ちなみに僕は新卒で大手の食品メーカーに2年半勤めたのですが、その会社でしか通用しないスキルしか身につかず、転職活動で苦労しました。

食品メーカーはやめとけ。な8つの理由!2年半勤めた僕の本音
新卒で食品メーカーに入社して2年半勤めた管理人が、食品メーカーはやめとけな理由を8つ紹介します。

3. 経歴に一貫性がない、浅い

市場価値が低い人の特徴の3つ目は、経歴に一貫性がない、浅いこと。

転職市場では経験・スキルと併せて経歴も見られるからです。いくら市場価値の高いスキルがあるとしても、長期的に成果を出し続けることができるのか?人間的に信用できるのか?は当然重視されます。

なので、短期離職、ブランク、業界や職種を点々としているなどの場合は注意です。今からでも遅くないので、転職するまでに直近3年くらいの経歴はきれいにしましょう。

職歴ボロボロから挽回する方法は以下の記事に書きました。

職歴ボロボロから挽回する5つの方法
5回転職した管理人が、職歴ボロボロの状況から挽回する5つの方法を紹介します。

というわけで以上です。

自分の市場価値を調べるにはミイダスがおすすめです。

ミイダスの自己分析診断は当たる?使ってみた結果とメリット・デメリットを紹介
ミイダスの特徴、メリット・デメリット、僕が実際に使ってみた結果、おすすめな人まで紹介します。

キャリアに迷った時にはミイダスのコンピテンシー診断を受けてみるといいです。自分の適職、向いてる職場が分かるので、仕事選びで悩むことはなくなるはずです。

この記事を書いた人
マサキ

人材会社で働く4年目マーケター。新卒で倍率300倍超えの大手食品メーカーに入社するも配属ガチャでハズレを引き退社。その後、ブラック企業2社で事務→人材会社の営業→客先常駐Webディレクター→人材会社のマーケターと5回転職。利用した転職エージェントは10社以上。ハロワ転職、リファラル転職も経験あり。育休取得済。埼玉県在住の36歳男子。嫁と1児と猫2匹と暮らしています。

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