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退職を3ヶ月前に伝えるのが非常識ではない3つの理由

退職を3ヶ月前に伝えるのは非常識?退職を3ヶ月前に伝えたら怒られた… など、悩んでいませんか?

結論。退職を3ヶ月前に伝えるのは非常識じゃないです。

今回は5回転職した僕の経験談から、退職を3ヶ月前に伝えるのが非常識ではない理由を3つ紹介します。

理由1. 法律的に退職の2週間前までに伝えれば問題ない

1つ目の理由は、法律的に退職の2週間前までに伝えれば問題ないからです。

退職の3ヶ月前に伝えるのは全く問題ないです。

また、法律(民法)は会社の就業規則よりも優先されるので、仮に会社の就業規則で「退職の4ヶ月前までに申し出る事」などと書いてあったとしても、退職の2週間前までに伝えれば法律上問題なく辞めることができます。

※とはいえ、円満退職をした方が良いので、できるだけ会社の就業規則に沿って退職意思を伝えることをおすすめします

理由2. 退職を1ヶ月前~3ヶ月前に伝えるのは常識的

2つ目の理由は、退職を1ヶ月前~3ヶ月前に伝えるのは常識的だからです。

これが1ヶ月を切ると、法律的には2週間前ルールを満たすので問題ないですが、上司からは「もっと早く言え」と怒られる可能性が上がります。後任の手配や引継ぎ、退職の手続きなど大変なので心理的にイライラする上司もいるからです。

結論。退職の3ヶ月前に言うのは常識的。むしろ、早く伝えています。僕は5回転職しましたが、だいたい退職の2ヶ月前くらいに言うことが多かったです。新卒の時は半年前くらいに伝えていました。

以下の関連記事も併せてご覧ください。

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理由3. ほとんどの会社の就業規則上問題ない

3つ目の理由は、ほとんどの会社の就業規則上問題ないから。

就業規則は会社によって色々ですが、ほとんどの会社で「退職の1ヶ月前~3ヶ月前までに申し出る事」となっているはずです。

会社的にも、後任を新規採用したり人事異動で穴埋めしたり、引継ぎ、退職手続き、有休消化まで加味しても、3ヶ月あれば十分だからです。社内で退職者情報が周知されるのも、早くて退職日の1ヶ月前くらいから。退職を3ヶ月前に伝えれば全然問題ないです。

退職を考えたら、先に自分の会社の就業規則を調べておきましょう!

キャリアに迷った時にはミイダスのコンピテンシー診断を受けてみるといいです。自分の適職、向いてる職場が分かるので、仕事選びで悩むことはなくなるはずです。

この記事を書いた人
マサキ

人材会社で働く4年目マーケター。新卒で倍率300倍超えの大手食品メーカーに入社するも配属ガチャでハズレを引き退社。その後、ブラック企業2社で事務→人材会社の営業→客先常駐Webディレクター→人材会社のマーケターと5回転職。利用した転職エージェントは10社以上。ハロワ転職、リファラル転職も経験あり。育休取得済。埼玉県在住の36歳男子。嫁と1児と猫2匹と暮らしています。

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