PR

続ける自信がない時の退職理由の伝え方!退職時&転職活動時

仕事が合わない…、同じミスを繰り返している…、周りに迷惑をかけているのが嫌…、評価されない…など、続ける自信がなくて辞めたい時の退職理由の伝え方って悩みますよね。

実は僕も20代の事務職時代に同じ経験をしました。そこで今回は、僕の経験談から、続ける自信がない時の退職理由の伝え方を紹介します。

退職理由で「続ける自信がない」はあり?結論:別の言い方がおすすめ

結論から言うと、退職理由で「続ける自信がない」とそのまま伝えるのはおすすめしません。なぜなら、引き止められる可能性が高いから。

たとえば、フォローを手厚くするから残ってよ、仕事の負荷を減らすからさ、担当も変えるし、部署異動も検討するから、など、引き止められる可能性があります。

退職引き止めで揺らぐ時に残ってはいけない4つの理由
5回転職した管理人の経験談から、退職引き止めで揺らぐ時に残ってはいけない理由を4つ紹介します。

なので、絶対辞めると心に決めている時は「続ける自信がない」だと弱いので、他の言い方を検討したほうが良いです。伝え方の具体例を紹介します↓

続ける自信がない時の退職理由の伝え方

今の仕事を続ける自信がなくて辞めたい時は、退職引き止めを回避するために「それは致し方ない」と思わせる理由がベスト。

具体的には以下のように伝えると良いです↓

・他にやりたい仕事が見つかった
・別の仕事に挑戦したい(未定時)
・体調不良のため
・パワハラなどハラスメント被害
・介護・子育て・引っ越しなど家庭事情 など

退職理由は転職活動時にも流用するつもりで、できるだけ嘘はつかずに事実ベースで伝えましょう。ちなみに僕は実際にあった体調不良、パワハラで伝えました。

迷ったら、一番無難なのは「他にやりたい仕事が見つかった」です。転職先も決めた上でこの退職理由を伝えれば確実に辞めることができます。

転職活動時の退職理由「続ける自信がない」の伝え方

転職活動や面接でも、「続ける自信がなかった」ではなく、他の言い換えをするのが良いです。

「続ける自信がなかった」と正直に伝えると、面接官によっては「就業意欲が低い」「責任感が不足している」などネガティブに捉えられてしまう可能性があり、不利になるからです。

具体的には以下の伝え方がおすすめです↓

・「新たに別の仕事に挑戦したい」というポジティブな理由
・休みが少ない、残業が多いなど体力的に長く続けられないと思ったなどやむを得ない理由
・介護・子育て・引っ越しなどやむを得ない理由

※転職時は、パワハラなどのハラスメント被害や、体調不良を退職理由にすると、企業によっては「被害者意識が強い人」「健康面が不安」と懸念される可能性があるため、なるべく避けたほうが無難です。

というわけで以上です。
以下の関連記事も参考にしてください。

精神的に限界な時の退職理由の伝え方!退職時、転職活動時の状況別に紹介
退職を切り出す時、転職活動時と、それぞれの状況別に退職理由の伝え方を紹介します。

直接退職を言えない状況なら退職代行ガーディアンなどのコスパの良い退職代行サービスを使ってサクッと退職するのもありです。

キャリアに迷った時にはミイダスのコンピテンシー診断を受けてみるといいです。自分の適職、向いてる職場が分かるので、仕事選びで悩むことはなくなるはずです。

この記事を書いた人
マサキ

人材会社で働く4年目マーケター。新卒で倍率300倍超えの大手食品メーカーに入社するも配属ガチャでハズレを引き退社。その後、ブラック企業2社で事務→人材会社の営業→客先常駐Webディレクター→人材会社のマーケターと5回転職。利用した転職エージェントは10社以上。ハロワ転職、リファラル転職も経験あり。育休取得済。埼玉県在住の36歳男子。嫁と1児と猫2匹と暮らしています。

退職