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退職までの期間が気まずい時の6つの対処法

退職までの期間って気まずいですよね。

僕も5回転職してきましたが、妙に周りの目が気になったり、どう過ごしていいかわからずそわそわしたり、手持ち無沙汰で暇したりと、気まずい経験をしたことがあります。

今回はそんな僕の経験談から、退職までの期間が気まずい時の対処法を6つ紹介します。

1. そもそも気にする必要はない

そもそも気にする必要はないです。

理由はこちら↓

・気のせいの可能性がある(誰も悪く思っていない)
・職場の人とはもう会わない可能性が高い
・退職前はみんな同じだから など

正直気にしている時間はもったいないので、他のことに頭や手を動かすことに時間を使ったほうがいいです。

2. 会社への罪悪感はいらない

会社への罪悪感はいらないです。

・忙しい中の退職で申し訳ない
・自分がいなくなったら業務に穴が空く
・裏切りじゃないか など

結論。会社は新しい人を採用するなり、今いる人で業務をシェアするなり、無駄な仕事を削減するなり、何とかなるので大丈夫です。

なので、会社の心配はいらないので、自分のやるべきことに集中しましょう。

3. 目の前の引継ぎに集中する

目の前の引継ぎに集中しましょう。

後任への引継ぎや、挨拶周りに専念しましょう。

引継ぎをしつつ、最終出勤日までに1つでも多くの成果を上げるようにがんばってみるのも、今後の仕事やキャリアに生きるので良いです。

4. 有休を全て使って出勤日数を減らす

有休を全て使って出勤日数を減らしましょう。

会社に行くから気まずいのであって、有休や代休、サイアク欠勤するなどで仕事から離れれば気まずさはなくなります。

なので、残りの有休は全部使うつもりでスケジュールを立てましょう。

5. 冷たい人、批判的な人とは距離を置く

冷たい人、批判的な人とは距離を置くことです。

これらの人と話すだけで気分が下がるし、余計に気まずい気持ちになります。

連絡頻度を落とす、時間を空ける、物理的に会わないようにするなど、できるだけ疎遠になるように過ごすのがいいです。

6. 次のキャリアの準備に集中する

次のキャリアの準備に集中しましょう。

・これまでの業務内容や経験、結果の棚卸しをする
・空いた時間は次のキャリアにつながる勉強時間に充てる
・転職先が決まっていないなら、転職活動に集中する など

もちろん、引継ぎや今の仕事は手を抜かずにきちんとこなしましょう!

転職のやり方は以下の記事をご覧ください。

5回転職した僕が教える転職ロードマップ
5回転職した管理人が、転職を成功させるために絶対押さえるべきポイントをまとめたロードマップを紹介します。

キャリアに迷った時にはミイダスのコンピテンシー診断を受けてみるといいです。自分の適職、向いてる職場が分かるので、仕事選びで悩むことはなくなるはずです。

この記事を書いた人
マサキ

人材会社で働く4年目マーケター。新卒で倍率300倍超えの大手食品メーカーに入社するも配属ガチャでハズレを引き退社。その後、ブラック企業2社で事務→人材会社の営業→客先常駐Webディレクター→人材会社のマーケターと5回転職。利用した転職エージェントは10社以上。ハロワ転職、リファラル転職も経験あり。育休取得済。埼玉県在住の36歳男子。嫁と1児と猫2匹と暮らしています。

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