ツイッター大量解雇報道を教訓にサラリーマンが今すぐやるべき対策を考えてみる

ツイッター社の全世界の従業員7500人のうちの半数の解雇報道。

マスク氏の「Twitter大量解雇」が暴挙でもない訳(東洋経済オンライン)

普段使っているTwitterの会社が?、え?、本当?・・・未だに驚きを隠せない自分がいます。

ツイッター社の経営立て直しストーリーの序章に過ぎませんが・・・激しすぎませんか?
平和ボケした日本人の、会社に雇われの身の、保守的な感覚なのでしょうか?

このニュースを見て、改めて「突然終わるリスク」と常に隣り合わせの中にあることを感じました。

明日は我が身。
他人事じゃない・・・と!

これを受けて、サラリーマンのリスクヘッジとして今すぐできることを考えてみます。

突然終わるリスクに囲まれていることの再認識

普段のほほんと暮らしていますが、よく考えたらリスクばかり。

Google+やヤプログ!などのサービス終了、Googleフォトの容量低下やSlackの古い過去ログの非表示化などのフリープランの機能制限、Googleアップデートによるサイト順位低下、プラグインのアップデート終了・・・Web系で働くサラリーマンとして働いていて感じる場面は多いです。

そして、何より会社員は社長の鶴の一声で突然解雇されるリスクがあるということ。
解雇までいかなくても、人事方針によってやりたい仕事ができなくなったり、経営不振でボーナスが削減される、なんてのは良くある話です。

だからと言ってフリーランスだから安心というわけでもないですよね。
病気への備え、事業継続、将来への備えなど、課題は山積みだから。

要は、リスクヘッジの考え方が必要ということです。

卵は1つのカゴに盛るな

「分散投資しておかないと事故ったときに全て失うよ!」という投資の有名な教訓ですよね。

誰もが感覚的に分かっているし、お金をかける場面では1点に集中するリスクを理解しているつもり。

でも、会社員で働くことは同じ話なのに、普段、全く意識もせずに暮らしていることに今気が付きました。

「気づかないことのリスク」です。

僕は今回のツイッター社の大量解雇の報道を見てハッと目が覚めました。

サラリーマンのリスクヘッジとして今すぐできることを考えてみる

じゃあ、この先サラリーマン人生のリスクを極力減らすためには何をしておいたら良いのか?

・・・ということで、僕なりに考えてみました。

市場価値を高める

市場価値を高める=ニーズの高いスキル・ポジションを目指す、ということです。

サラリーマンの最強スキルは「雇われ力」。
待っていても向こうから仕事のオファーが殺到するような状態を目指したいところ。

そのためには、たとえば普段からSNSやブログで情報発信をしておいて、横のつながりを作っておいて、「転職活動しています」と言ったら仕事が見つかる状態にする。
実際、ITエンジニアの知人はツイッターで転職しています。

他には、転職サイトからガンガンスカウトが来る存在も目指しておきたいところです。

いつでも転職できる状態にしておく

転職は初動に時間がかかります。
転職サイトやエージェントへの会員登録、日程調整、転職エージェントとの面談、経歴の棚卸、応募書類の作成、成果物の作成、求人を見る・・・などなど。

なので、この辺りを今からやっておくと即座に転職できるようになります。

  • 転職サイトに登録だけしておく:求人のトレンドを見る、スカウトをもらえるようにプロフ更新する
  • 転職エージェントに相談だけしておく:今すぐ相談するつもりがなくても接点を作っておく
  • 職務経歴書を最新の状態にしておく:定期的にアップデートしておく

僕は転職意思のある・なしに関わらず、普段から転職サイト・転職エージェントに登録してあります。
求人メールは毎日届くので気になれば目を通すし、スカウトは100%目を通す。
転職エージェントを使わない時は「一時休止」にしておけば、すぐに利用再開できるのでそこまで手間はないです。

収入源を複数持つ

人生というゲームをクリアするには、リスクヘッジとして収入源を複数持つことが必須です。

パートナーを見つける&共働きする、副業ブログを書く、Uberと掛け持ちする、資産運用するど。

方法はいくらでもあるので、自分の向き不向き、緊急性の高さなどから色々試してみるのが良いと思います。

さいごに

今回のツイッター社の大量解雇報道を見て、突然終わるリスクは自分事化しておく必要があると思いました。

常に意識しておきたいのがリスクヘッジ。
普段からできることは全てやっておこうと思いました。

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