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Webディレクターアシスタントとは?

Webディレクターアシスタントとはどんな仕事なのか?を紹介します。

Webディレクターについてはこちらの記事をご確認ください。

Webディレクターとは?

Webディレクターアシスタントとは?

Webディレクターアシスタントとは?

Webディレクターアシスタント(※)とは、その名の通りWebディレクターをアシストする仕事。

Webディレクターのサポート役です。

Webディレクターを目指している人の取っ掛かりとして、まずはアシスタントから経験を積むというパターンが多いです。

正社員の求人の他、アルバイト、契約社員、派遣社員などの求人も多く見つかります。

※会社によってWebアシスタントディレクター、アシスタントディレクターと呼ばれることもあります

Webディレクターアシスタントの仕事内容

WebディレクターアシスタントはWebディレクターのサポート業務。

Webディレクターの仕事内容のうち、次の仕事を担当することがあります。

  • ワイヤーフレームの作成
  • サイトマップの作成
  • スケジュール管理/日程調整
  • 提案書作成
  • アクセス解析レポートの作成
  • キーワード調査
  • 競合調査
  • テスト/動作確認
  • クライアントメール対応
  • 見積書作成

上記を作ったら、Webディレクターに確認してもらうなどの場合が多いです。

Webディレクターアシスタントに必要なスキル

Webディレクターアシスタントは未経験からできる仕事も多く、必須スキルはありません。

現場でWebデザインやコーディングなどのWeb制作に関するスキルや、Webマーケティングに関するスキルなどは身に付けることができます。

そのため、Webディレクターアシスタントに必要なスキルを強いて言うなら以下のヒューマンスキルがあるといいです。

  • コミュニケーションスキル
  • リーダーシップ
  • マルチタスクスキル
  • スケジュール管理スキル
  • ドキュメント作成スキル
  • 問題発見スキル
  • 問題解決スキル
  • 情報収集スキル

Webディレクターに必要なスキル【27選】も参考にしてください。

Webディレクターアシスタントになるためにあると良い経験

Webディレクターアシスタントになるために特別な経験は必要ありません。

もし、以下の経験を持っているなら即戦力として活躍できます。

  • Web制作の経験
  • Webデザインの経験
  • フロントエンド開発の経験
  • バックエンド開発の経験
  • マーケティングの経験
  • アクセス解析の経験

とはいえ、未経験でWebディレクターアシスタントになる人も多いので、仕事を通して覚えていけば大丈夫です。

Webディレクターアシスタントに向いている人

Webディレクターアシスタントに向いている人はこんな人です。

  • Webディレクターを目指している人
  • Web制作に興味がある人
  • Web/IT業界に興味がある人

Webディレクターを目指している人はもちろんのこと、少しでもWebに興味がある人にも向いている仕事です。

Webディレクターを目指している人

WebディレクターアシスタントはWebディレクターを目指している人に向いています。

未経験からいきなりWebディレクターになることもできますが、それが難しい場合は一旦Webディレクターアシスタントとしてキャリアをスタートするといいです。

WebディレクターアシスタントはWebディレクターになるための近道になります。

Web制作に興味がある人

WebディレクターアシスタントはWeb制作に興味がある人に向いています。

Webデザイン、フロントエンド、バックエンド、ライティング、Webマーケティングなど、Web制作全般に興味がある人に向いていると言えます。

※Webデザイナーやフロントエンド、バックエンド、ライターなどのなりたい職種が決まっている人はWebディレクターアシスタントではなくそれぞれの希望の職種に向かってキャリアを作ったほうがいいです。

Web/IT業界に興味がある人

WebディレクターアシスタントはWeb/IT業界に興味がある人にも向いています。

Web業界の仕事は業務範囲がとても広く、その多くの領域をカバーしていくのがWebディレクターの仕事です。

Web/ITについて幅広い知識・経験が身につくのでWeb/IT業界に興味がある人はWebディレクターアシスタントの仕事が向いているといえます。

というわけで、今回は以上です。

Webディレクターを目指している方はこちらもチェック!
»Webディレクターになるための勉強法