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WebディレクターはRPGの主人公。だから楽しいしやりがいがある。

WebディレクターはRPGの主人公。だから楽しいしやりがいがある。

Webディレクターは例えるならRPGの主人公。

ゲーム目的である魔王を倒すべく、仲間を集め、仲間とともに成長しながら物語を作っていく存在。

そこには笑いあり、涙ありの感動のストーリーがある。



主人公は一人では無力だ。
初めから攻撃もサポートも回復もこなせる訳ではない。

だから一芸に秀でた専門家とチームを組む。



戦闘では自ら先陣を斬って闘うこともあれば、チームの盾となったり、サポート役に徹することもある。

状況に応じて立ち回りを変えることが求められる存在だ。

時に戦闘から逃げる選択も必要だ。

強敵とのギリギリの闘いに勝利した時のやりがいは計り知れない。



長旅や度重なる敵の攻撃に回復が追いつかず瀕死の状態に陥ることもあるから厄介だ。

休息は何よりも重要。
HPもMPもなくては闘うことはできない。



仲間とともに経験を積み、スキルを身につけ、成長していく。

時にライバルと協力して難解なクエストをクリアする。

旅の途中で新しい仲間を迎え入れたり、長く連れ添った仲間と別れることもある。



この世界にはジョブチェンジシステムもあって、好きなキャリアを選べる。

専門職に転職してスペシャリストになったり、より上位職を目指して多くの仲間を統率することもできる。



仲間と力を合わせて魔王を倒せばゲームクリア。

苦労した末の達成感は計り知れないものがある。



ゲームクリア後の世界でそこから先の物語をどう作るかは自分次第。

世界を隅々まで旅するも良し、自己研鑽して肉体を極限まで高めるも良し、リセットして新たな冒険を始めるも良し、そっと冒険を終わるも良し。

物語を作るのも、終わらせるのも、すべては自分次第。



この壮大なゲームの世界を冒険する主人公。

それがWebディレクターだ。

Webディレクターの楽しさ・やりがい

仕事のゲーム性が高いのが楽しさ・やりがい

Webディレクターの目的はクライアントの要望を叶えることです。

単にホームページを作りたい、ブログを運用したいなどの要望だけではなく、売り上げを上げるにはWebをどう活用したら良いのか?自社採用を強化したいなど、経営に直結する要望もあります。

Webディレクターの仕事はクライアントの要望を叶えるためにあらゆる手段を考え、トライアンドエラーを繰り返す仕事。

非常にゲーム性が高い仕事と言えます。

まるでゲームのプレイヤーであるかのようなワクワクやドキドキ、戦略を考える面白さ、クライアントのビジネスに貢献するやりがいなどがあります。

チームワークにやりがいを感じる

Webディレクターはクライアントの目的に対してWebデザイナーやWebエンジニアをアサインしてチームで仕事をします。

プロジェクトごとにチームを作ることも多く、自社の社員、外部からの常駐社員、外注などいろいろな人と一緒に仕事をします。

Webディレクターのスキル次第では1人でWebデザイン、Web構築とプロジェクトをこなす案件もありますが、サイトの規模が大きい、作るものの数が多い、品質管理体制、調整役と制作役の役割分担など、多くはチームでこなす仕事です。

Webディレクターは状況に応じて調整役にも制作担当にもどちらの役もこなす必要があり、担当ポジションごとにやりがいがあります。

大変なこともあるからこそやりがいがある

プロジェクト全体の企画、予算出し、スケジュール決め、メンバーのアサイン、外注先の選定など、プロジェクトの初期は決めごとが多く大変です。

また、納期前も検品に追われて忙しくなります。

クライアントによっては修正回数が多かったり、こちらの意図が伝わらずに説明に苦労する、諸事情で案件自体がキャンセルになる、納品後に不具合が見つかる、予算が足りなくなるなどの山場があります。

いずれにしてもプロジェクトを終わらせることが仕事。

チームで困難を乗り越えて納品できた時や、文句ばっかり言っていたクライアントに感謝された時など、やりがいを感じることも多いです。

キャリアの選択肢が多く楽しさ・やりがいがある

WebディレクターはWebプロデューサーにも、WebデザイナーもエンジニアにもWebマーケター、ライターにもなれる職業です。

もちろん努力は必要ですが、自分次第でいくらでもキャリアの選択肢があります。

僕自身も未経験からWebディレクターを始めて、Webディレクター兼Web制作、Webマーケター兼Webディレクターとキャリアを積んできました。

Webディレクターは新しいことに挑戦しながらスキルアップできる楽しく、やりがいがある仕事だと思っています。

今回お話したように、WebディレクターはWeb制作の現場のリーダー。

WebディレクターなくしてWebプロジェクトが始まらない、欠かせない存在です。

Webディレクターは僕がそうだったように未経験から始めることもできるので、興味があればチャレンジしてみてください。

Webディレクターになる方法についてはこちらの記事にくわしくまとめています。

未経験からWebディレクターに転職するために必要なことまとめ
31歳未経験でWebディレクターに転職した僕が未経験からWebディレクターに転職するための転職ノウハウを紹介します。