Webディレクターは忙しい?1日のスケジュールは?

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Webディレクターは忙しいのか?1日のスケジュールはどうなのか?を僕のケースから紹介します。

Webディレクターは忙しい?1日のスケジュールは?

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Webディレクターは忙しい?

結論から言うと、会社や担当プロジェクト次第で忙しくも暇にもなります。

事業会社と制作会社でも異なり、クライアントのスケジュールで動く制作会社の方が忙しい傾向があります。

納期が近い案件や修正回数が多い案件は目が回るほど忙しく、複数案件が走るときはさらに大変になります。

僕はこれまでに制作会社で2社、事業会社で1社経験をしてきましたが、やはり制作会社の方が忙しかったです。

※制作会社でも納品後や案件が落ち着いているときなどでむしろ暇!というときもあります

僕の場合の1日のスケジュールを紹介します。

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Webディレクターの1日のスケジュール【制作会社(その1)】

僕が常駐していた1社目の制作会社は大手ITソリューション会社。

僕はWebディレクターとして、主に案件受注後の制作ディレクションをしていました。

デザイン、コーディングは外注会社に依頼していたので、要件の取りまとめ、指示出し、検品、打ち合わせなどがメイン業務でした。

そこでのスケジュールはこんな感じです。

(定時は9:00-18:00)

8:45-
出社

9:00-
メールチェック、クライアントからのフィードバック確認、プロジェクトの進捗確認、今日のタスク確認、情報収集

10:00-
外注先から上がってきたデザイン/コーディングの検品。
チェックバック。

12:00-13:00
昼休憩

13:00-
新規制作案件のワイヤーフレームの作成

15:00-
外注先からの修正版のデザイン/コーディングを再度チェック。
クライアントへの確認出し。

16:00-
社内での進捗共有会議

17:30-
残タスクを確認。
翌日のスケジュール確認。

18:00
帰宅(定時)

※急ぎのプロジェクトの場合、18:00以降でさらにデザイン/コーディングチェックをしてクライアント確認出しまでして深夜帰宅、なんて日もあります。
外注していたため、スケジュール管理が大変でした。外注先の都合で夜遅くまで待つなど多発。残業が多かったです。
幸い休日出勤はなかったです。

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Webディレクターの1日のスケジュール【制作会社(その2)】

僕が常駐していた2社目の制作会社は大手ITメーカー。

僕は運用ディレクターとして、Webディレクション・Webデザイン・コーディングを担当していました。
制作は内製でやっていました。

業務の内訳はWebディレクション50%、Webデザイン10%、コーディング40%くらい。

1日のスケジュールはこんな感じです。

(定時は9:30-18:00)

9:15-
出社

9:30-
メールチェック、プロジェクトの進捗確認、今日のタスク確認、情報収集

10:30-
デザイン/コーディングの検品。
チェックバック。

11:00-13:00
新規ページのワイヤーフレーム作り

13:00-14:00
昼休憩

14:00-17:00
デザイン/コーディング

17:00-18:00
デザイン/コーディングの再検品。
クライアントへの確認出し。
残タスクの確認&翌日のスケジュール確認

18:00
帰宅(定時)

※繁忙時期は18:00以降でデザイン/コーディング確認、自身でデザイン/コーディングして21:00頃退社もありました。
制作を内製でやっていたため、スケジュールのコントロールがしやすく、そこまで深夜残業にはなりませんでした

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Webディレクターの1日のスケジュール【事業会社】

現在所属している事業会社でのスケジュールを紹介します。

僕はWebマーケター/Webディレクターとして勤務。
業務は主に企画・デザイン・コーディング・コンテンツマーケティングをしています。

そんな現在の1日のスケジュールはこちら。

(定時は9:00-18:00)

8:40-
出社

9:00-
メールチェック、プロジェクトの進捗確認、今日のタスク確認、情報収集

9:30-
Googleアナリティクスチェック
Serch Consoleで検索順位のチェック

10:00-
次回企画ページのキーワード調査、競合調査

11:00-
ブログコンテンツの記事構成の作成/ライティング/デザイン/コーディング

12:00-13:00
昼休憩

13:00-
ライティングの続き

15:00-
LPの企画・競合調査

16:00-
デザイン/コーディング/ライティングなど

17:30-
残タスクを確認。
翌日のスケジュール確認。

18:00
帰宅(定時)

※残業することはほぼないです。

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Webディレクターの残業時間は多い?

残業時間は制作会社と事業会社で異なります。

一般的に、制作会社のWebディレクターの方が事業会社のWebディレクターよりも忙しいです。

僕の場合、だと制作会社のときは残業時間は月15時間〜多いときで80時間近くになりました。
一方、事業会社に勤務している今は残業5〜10時間程度です。

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まとめ

僕はこれまでに制作会社2社、事業会社1社を経験してきましたが、特徴をまとめるとこんな感じです。

  • 制作会社(制作は外注) …自由度低い。残業多い。
  • 制作会社(制作は内製) …自由度低い。残業普通。
  • 事業会社(制作は内製) …自由度高い。残業少ない。

僕のケースでは、制作を内製でやっている会社の方が、制作を外注している会社よりも労働時間が短かったです。

クライアントと外注の橋渡しや、制作の上がり待ちなどで余計に時間がかかっていました。

その点、制作を内製化している会社のほうが調整作業が少なく、プロジェクトもスムーズでした。

事業会社に転職してからはWebマーケター兼Webディレクターという仕事の仕方をしていますが、スケジュールや企画、制作まで比較的自由度高く自分のコントロールで仕事を進められている状況です(快適!!)

今回は以上です。