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未経験OKのWebディレクター求人の探し方

未経験からWebディレクターを目指している方向けに、未経験OKのWebディレクター求人の探し方を紹介します。

また、未経験OKのWebディレクター求人を探すのにオススメの求人サイトや、未経験からWebディレクターとして採用されるために必要なことも紹介しますので参考にしてください。

それでははじめましょう。

未経験OKのWebディレクター求人の探し方

未経験OKのWebディレクター求人の探し方

未経験OK/未経験歓迎のWebディレクター求人の探し方のポイントを紹介します。

求人サイトでの具体的な探し方

求人サイトでの具体的な探し方をdodaをもとに解説していきます。

求人条件の絞り方

求人条件は以下のように絞り込むと、未経験OKのWebディレクター求人を最大限見つけることができます。

職種

職種は「クリエイター・クリエイティブ職」と「企画・管理」から以下のように選択するといいです。

①クリエイター・クリエイティブ職
→「Webプロデューサー・Webディレクター・Webプランナー」「アートディレクター」「Web編集・Webライター」「アシスタントディレクター・制作進行管理」を選択

②企画・管理
→「商品企画・サービス企画」「広告宣伝」「Webマーケティング(ネット広告・販促PRなど)」を選択

②企画・管理は別のカテゴリですが、こちらにもWebディレクター求人が混ざっていることがあるので選ぶといいです。

こだわり条件ピックアップ

こだわり条件ピックアップ欄は職種未経験歓迎、業種未経験歓迎の2つにチェックを入れるのがポイントです。

  • 職種未経験歓迎
  • 業種未経験歓迎

こうすることで、業界も職種も未経験、つまり、完全未経験OKの求人が見つかります。

(他の求人サイトでは業種未経験→業界未経験と表記されることもあります)

勤務地(お好みで)

今回は「東京都」を選びます。

雇用形態(お好みで)

今回は「正社員」を選びます。

選択条件まとめ

ここまでの選択条件をまとめると以下のようになります。

結果26件!
(2021年4月12日)

コロナ禍ともあり、現在はかなり少ないですね、、、。

Webディレクターの仕事内容の確認

ひとくちにWebディレクターといっても、Webディレクターには5つの種類があり、それぞれ専門とする仕事内容が異なります。

Webディレクターの種類

  • マーケティング・企画系Webディレクター
  • デザイン・アート系Webディレクター
  • システム系Webディレクター
  • 運用管理系Webディレクター
  • 営業系Webディレクター

求人に応募する際は、どんな仕事内容なのか?自分が希望するWebディレクター像に近い仕事ができるか?を基準に応募するといいです。

Webディレクターの種類について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

Webディレクターの種類【5つ】

応募条件の確認

応募条件も確認しておきましょう。

例えば以下の求人では、顧客折衝やチームで仕事をした経験があれば応募可能となっています。

異業種・異業界からの転職も歓迎されているので比較的応募しやすい求人です。

応募時はここに書かれている人物像を意識して履歴書・職務経歴書を作ると書類選考を突破しやすくなります。

履歴書と職務経歴書の書き方についてはこちらの記事に詳しくまとめています。

Webディレクターの履歴書の書き方【ポイントを解説】
Webディレクターの職務経歴書の書き方

そもそもWebディレクターは未経験でできるのか?

そもそもWebディレクターは未経験でできるのでしょうか?

答えはYes。

僕も31歳で未経験からWebディレクターになりました。

WebディレクターはWeb制作の現場監督的な役割のため、実制作ができなくても、ビジネススキルがあれば務まります。

※もちろん、Web制作に関する基礎知識やマーケティング、アクセス解析などの知識は必要ですので、覚える必要があります。

※知識だけではなく、デザインやコーディング、マーケティング、アクセス解析などの実務スキルがあるとより市場価値の高いWebディレクターになります。

参考記事:
Webディレクターに必要なスキル【27選】
営業からWebディレクターに転職した話!僕は31歳未経験で転職

未経験OKのWebディレクター求人を探すのにオススメの求人サイト

未経験OKのWebディレクター求人を探すのにオススメの求人サイトは以下の通りです。

オススメの転職エージェントと転職サイト

  • doda
    ※求人数が多い、有益な転職情報も多い。dodaエージェントサービスとの併用がおすすめ
  • dodaエージェントサービス
    ※求人数が多く、キャリアコンサルタントの質が高い
  • リクナビNEXT 
    ※求人数が業界最大。リクルートエージェントとの併用がオススメ。
  • リクルートエージェント
    ※求人数が圧倒的。転職するならぜひ活用したい。
  • Geekly
    ※IT・Web業界に強い転職エージェント
  • ワークポート
    ※IT・Web業界に強い転職エージェント
  • Green
    ※IT業界に特化した転職サイト
  • Wantedly
    ※IT・Web業界の求人が多いビジネスSNS
※転職エージェントは求人探しから書類応募、面接日程調整、給料交渉まで丸っとサポートしてくれるサービスです。
転職サイトの場合、これらをすべて自分で行います。

求人応募時にはポイントがあって、それは「できるだけ転職エージェントから応募すること」です。

これは転職サイトは学歴や年齢などのフィルターで弾かれてしまうためです。
また、転職エージェント経由で応募すると推薦状をつけてもらえるため書類選考の通過率が上がります。

転職エージェント、転職サイトは何社使えばいいの?

転職エージェント、転職サイトは何社使えばいいのか?ですが、僕の回答は「利用できるものはすべて使う」です。

理由は、未経験OKのWebディレクター求人は経験者限定求人に比べて数が断然少ないため、良い求人に出会うにはタイミングが大事なためです。

コロナ禍では経験者重視の採用傾向にあるため、応募できる求人数を確保するために利用できる転職エージェント、転職サイトはすべて利用するくらいの気持ちが必要です。

未経験からWebディレクターとして採用されるために必要なこと

未経験からWebディレクターとして採用されるための秘訣は次の通りです。

積極性・主体性

未経験の場合、積極性・主体性はマストで必要です。

会社は学校ではなく仕事で売上に貢献するところ。

未経験であれば、会社からしたら「始めの数ヶ月は赤字」です。

会社は、あなたの熱意や業務の飲み込み度を期待して採用を決めます。

そのため、消極的・受動的な人は採用されるのは難しくなります。

転職時はこの点を意識しておくとグッと内定が近づきます。

アウトプットを見せる

積極性・主体的な人であることを示すためにはアウトプット(成果物)を見せるのが一番効果的です。

なぜなら、転職活動では面接前にネットで業界情報を調べたり、本を読んで知識のインプットをする人は結構いますが、実践している人は極端に少ないからです。

「ブログを1年運営していて、Webサイトの立ち上げから行い、集客のためのSEO対策や、アクセス解析などを学んで、実際にこういう結果になった」と言えるだけで、有力な未経験者になります。

もちろん簡単なことではありませんが、転職は一朝一夕ではできません。

今からでも始めることをおすすめします。

何から始めたら良いか分からない方は、まずはブログ運営してみると良いと思います。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

未経験からWebディレクターを目指すために今からできる3つのこと

まとめ

未経験OKのWebディレクター求人の探し方について紹介しましたがいかがでしたか?

求人探しのポイントは、求人サイトは利用できるものはすべて利用すること、採用されるためには積極性・主体性を示すことです。

これらのポイントを抑えておくと、転職はグッと楽になります。

さいごに、求人サイトを改めて載せておきます。

  • doda
    ※求人数が多い、有益な転職情報も多い。dodaエージェントサービスとの併用がおすすめ
  • dodaエージェントサービス
    ※求人数が多く、キャリアコンサルタントの質が高い
  • リクナビNEXT 
    ※求人数が業界最大。リクルートエージェントとの併用がオススメ。
  • リクルートエージェント
    ※求人数が圧倒的。転職するならぜひ活用したい。
  • Geekly
    ※IT・Web業界に強い転職エージェント
  • ワークポート
    ※IT・Web業界に強い転職エージェント
  • Green
    ※IT業界に特化した転職サイト
  • Wantedly
    ※IT・Web業界の求人が多いビジネスSNS

Webディレクターを目指している方はこちらもどうぞ。
»Webディレクターになるための勉強法