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未経験からWebディレクターを目指すために今からできる3つのこと

この記事では、未経験からWebディレクターを目指すために今からできることを3つ紹介します。

未経験者でもWebディレクターへの転職は可能です。

僕も31歳のときに未経験からWebディレクターに転職しました。

Webディレクターを目指している方の参考になれば嬉しいです😆

こちらもチェック≫ Webディレクターとは?未経験からなるには?仕事内容、キャリア等

未経験からWebディレクターを目指すために今からできる3つのこと

1、Webサイト・ブログを今すぐ作る

未経験からWebディレクターを目指すために今からできることの1つ目は、Webサイト・ブログを今すぐ作ることです。

Web制作の基礎を把握するためには、実際にやってみるのが大事です。

その際、以下のように実務目線でWebサイト・ブログを作ると実践的な力が身につくのでオススメです。

  • Webサイト・ブログの目的を決める(お金を稼ぐ・ファン獲得・ブランディングなど)
  • Webサイト・ブログサービスを選ぶ(WordPressを推奨)
  • Webサイト・ブログのテーマに合ったドメインを取得する
  • Webサイト・ブログに合うサーバーを選び、契約する(WordPress利用できる、安価など)
  • Webサイト・ブログを立ち上げる
  • デザインを調整する(画像、簡単なコーディングなど)
  • 記事を投稿する(ライティング、キーワード分析、SEO対策)
  • Googleアナリティクスを導入してユーザーを分析してみる
  • Search Consoleを導入してサイトに流入しているキーワードを分析してみる
  • Google広告をミニマムで出してみる
  • TwitterなどのSNSも運用してみる
  • Twitter広告などのSNS広告も出してみる

上記のように今すぐできることはたくさんあります。

また、そこから得られるものは、どれも実務に直結するものなので、まずはWebサイト・ブログを作ってみるのがオススメです。

Webサイト・ブログを作る際は、なるべくWordPressで作ると良いです。

理由は、ドメイン取得・サーバー契約を自分で経験できること、デザイン・コーディングなどのカスタマイズ性能が高いこと、Googleアナリティクス・Search Console設定、プラグインの選定などができること、CMSの概要が掴めるなど、利点が多いためです。

いきなりWordPressはハードルが高いという方は、まずは「はてなブログ」などのブログサービスからはじめてもOKです!

2、いろんなWebサイトを見てみる

未経験からWebディレクターを目指すために今からできることの2つ目は、いろんなWebサイトを見てみることです。

Webディレクターはインプットが大事。

これはWebディレクターになってからも変わりません。

  • 普段使っているWebサイト・Webサービスを自分はなぜ選んでいるのか?
  • 人気のWebサイト・Webサービスはなぜ支持されているのか?
  • 今はやっているWebサイト・Webサービスは何か?
  • 使いやすい点、便利な点はどこか?
  • ダメな点、残念な点はどこか?

など、普段から意識してWebサイト・Webサービスを見る・使うなどしておくと仕事に役立ちます。

僕も職業柄、気になったWebサイト・Webサービスでは、パソコンとスマホのデザインを両方見たり、どんな情報をどんな順番で載せているのかを考えたり、メニューの位置やボタンの位置などのUIを見たり、Webサイトの集客はどうしているのか分析したりなど、「良い点」「自分に活かせる点」を見つけるようなWebサイト・Webサービスの見方・使い方をしています。

3、ヒューマンスキルの棚卸しをする

未経験からWebディレクターを目指すために今からできることの3つ目は、ヒューマンスキルの棚卸しをすることです。

社会人経験がある方は、これまでの社会人経験で身につけたスキルを振り返りましょう。

Webディレクターに活かせるスキルを挙げてみるといいです。

例えばこんなスキルがWebディレクターに活かせます。

  • リーダーシップ力
  • マネジメント力
  • コミュニケーション力
  • 企画力
  • 提案力
  • 分析力
  • 計画力
  • 目標達成力
  • 問題解決力
  • スケジュールや段取りの調整力

まとめ

最後にこの記事のまとめです。

  • 1、Webサイト・ブログを今すぐ作る
  • 2、いろんなWebサイトを見てみる
  • 3、ヒューマンスキルの棚卸しをする

Webディレクターを目指している方はこちらもご覧ください。
»Webディレクターになるための勉強法