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Webディレクターの仕事はなくなるのか?

Webディレクターの仕事はなくなるのか?についてのまとめです。

Webディレクターの仕事はなくなるのか?

Webディレクターがなくなると言われる理由

次の理由でWebディレクターがなくなると言われます。

  • ①スキル不足で使えないから
  • ②ヒューマンスキル不足で使えないから
  • ③AI・業務自動化

①スキル不足で使えないから

スキル不足で使えないWebディレクターはなくなると言われます。

Webディレクターは未経験でも始めることができる仕事です。
(アシスタントディレクターから始めることが多い)

そのため企画・デザイン・Web構築などがノンスキルの場合があり、無能・なくなると言われてしまうことがあります。

②ヒューマンスキル不足で使えないから

ヒューマンスキル不足で使えないWebディレクターはなくなると言われます。

クライアントの要件をヒアリングする、日程調整する、リーダーシップをとる、メンバーとのコミュニケーションなどのヒューマンスキル面で問題がある場合もちらほら。

ヒューマンスキルがないと使えない・なくなると言われてしまうのは当然ですね、、。

③AI・業務自動化

AIや業務自動化によりWebディレクターはなくなると言われます。

ただ、Webディレクターの仕事は非定型業務が大半なのでこれは当てはまらないです。

クライアント、デザイナー、エンジニアとのコミュニケーションをとる仕事、マーケティングや企画・提案、デザインやUI/UXの考案などのクリエイティブな仕事が多いからです。

とはいえ、いつも型にはまったやり方で仕事をしているWebディレクターはAIに仕事を奪われてなくなる可能性があります。

使えないWebディレクターの特徴

使えないWebディレクターの特徴は次の通りです。

  1. 伝書鳩になる
  2. クリエイターに無茶振り・丸投げする
  3. Webディレクターとしての責任感が欠けている
  4. Web制作の知識が乏しい
  5. Webサイト制作の目的を理解していない
  6. 態度が横柄、偉そう
  7. 「できません」とすぐ言う
  8. レスポンスが遅い、進捗報告がない

ビジネスの基本ができていない時点でダメですね。

くわしくはこちらの記事にまとめています。

なぜWebディレクターは使えないのか?

まとめ:Webディレクターの任務を全うしていればなくならない!

Webディレクターは仕事の特性上、非定型業務が多いクリエイティブ系の仕事であり、また、人とのコミュニケーションが頻繁に発生します。

そのためWebディレクターの仕事は簡単にAI化・自動化できません。

Webディレクター本来の任務を全うしている限りなくなることはないでしょう。

Webディレクターの任務

  • プロジェクトをスケジュール通りに進めること
  • 品質をしっかり保つこと
  • メンバーを大切にすること
  • コミュニケーションの仲介役になること
  • 困ったときの相談役になること
  • クライアント/自社の要望にベストな姿勢で応えること など

とはいえ技術スキル不足、ヒューマンスキル不足は淘汰されるのでご注意を。

未経験からWebディレクターを目指している人は、デザイン・プログラミング・マーケティング・ライティングなどのスキルを身につけましょう。

クライアントの要望を具体化して、デザイナー・エンジニアに落とし込めること、デザインの良し悪しが分かることや検証・デバックなどクオリティ管理ができるスキルは最低限必要です。

Webディレクターを目指している方はこちらもどうぞ。
»Webディレクターになるための勉強法