市場価値診断ならミイダス!

Webディレクターになるには

Webディレクターを目指している方向けに、Webディレクターになるにはどうしたらいいのか?を紹介します。

こちらもチェック≫ Webディレクターとは?未経験からなるには?仕事内容、キャリア等

Webディレクターになるには

Webディレクターになるのに必要な学歴・職歴・資格など

結論からいうと、Webディレクターになるために特別に必要な学歴、職歴、資格はありません。

また、男性・女性で有利・不利もないです。

それぞれ説明します。

Webディレクターには男女どちらが有利か

Webディレクターに有利な性別は男女差ないです。

男女ともになれますし、活躍できます。

僕がいた現場だと、男女比率は 男性:女性=7:3 くらいでした。

僕のケースだと男性のほうが多かったですが、企画系Webディレクターやデザイン系Webディレクターなど、女性Webディレクターが活躍していました。

外部のWeb制作会社さんだと男女ともにお世話になった感じです。

Webディレクターになるのに必要な学歴

Webディレクターになるために必要な学歴はありません。

  • 高卒
  • 専門学校卒
  • 短大卒
  • 大卒
  • 大学院卒

いずれもWebディレクターになれます。

僕が31歳でWebディレクターになったときの同期は、大卒、専門学校卒、高卒いずれもいました。

Webディレクターになるのに必要な職歴

Webディレクターになるために必要な職歴は特にありません。

もちろん、WebデザイナーやフロントエンドエンジニアやバックエンドエンジニアなどのWeb系職種を経験しているほうがキャリアチャンジはスムーズですが、Web系職種未経験であってもWebディレクターになることは可能です。

僕は31歳のときに、Web業界もWeb系職種も完全未経験の状態からWebディレクターに転職しました。

Webディレクターになるのに必要な資格

Webディレクターになるのに必要な資格は特にありません。

勉強するなら以下の資格がメジャーどころです。

Webディレクターは業務範囲がとても広いので、企画系やデザイン系・マーケティング系など、目指しているWebディレクターの方向性に合わせて学習するといいです。

Webディレクターになるにはどんなルートがあるのか

Webディレクターになるためにはどんなルートがあるのか?をみていきましょう。

1、新卒でWebディレクターになる

Webディレクターになる1つ目のルートは、学校卒業後に新卒でWebディレクターになるルートです。

  • 新卒 → Webディレクター

情報系、デザイン系、通信系、マーケティング系、経営系などを専攻している場合がスムーズです。

新卒入社後はアシスタントディレクターとして、Webディレクターのサポート業務から取り組むことが多いです。

2、WebデザイナーやWebエンジニアからキャリアチェンジする

Webディレクターになる2つ目のルートは、Web制作会社や事業会社でWebデザイナー、Webエンジニアなどを経験してからWebディレクターになるルートです。

  • Webデザイナー、Webエンジニア → Webディレクター

すでにWeb業界のことやWeb系職種を経験していることから、最もスムーズにWebディレクターにキャリアチェンジできます。

今いる会社内でWebディレクターになる場合、転職してWebディレクターになる場合のどちらも有利です。

3、グラフィックデザイナーからキャリアチェンジする

Webディレクターになる3つ目のルートは、グラフィックデザイナーからWebディレクターになるルートです。

紙面、ポスター、出版物、パッケージなどのグラフィックデザイナーからWebディレクターになるパターンもあります。

ただ、グラフィックの世界とWebの世界は概念や文化が違うところがあるので、いきなりグラフィックデザイナーからWebディレクターになるよりも、一度Webデザイナーを経験してからWebディレクターになるルートも一般的です。

  • グラフィックデザイナー → Webディレクター
  • グラフィックデザイナー → Webデザイナー → Webディレクター

4、異業種から未経験でWebディレクターになる

Webディレクターになる4つ目のルートは、全く別の業界・職種の社会人経験をしてから未経験でWebディレクターになるルートです。

  • 別業界・別職種 → Webディレクター

第二新卒の場合、30代になってからのいずれもWebディレクターになれます。

未経験歓迎求人を探して転職するパターンが一般的です。

僕もこのパターンでした。

Webディレクターになるためにできること

Webディレクターになるためにできることをまとめてみます。

1、Web業界・Webディレクターの仕事について学ぶ

まずはWeb業界のこと、Webディレクターの仕事について学びましょう。

  • Web制作の流れ
  • Web系の職種ごとの役割分担
  • Webディレクターの仕事内容
  • Webディレクターに求められるスキル・経験
  • 個人ブログの運用など実践してみる

など、Web業界について理解を深めましょう。
本やインターネットで多くを学べると思います。

未経験でWebディレクターを目指す場合は、単にインプットで終わらせるのではなく、実際にブログを作って運用してみるなど、実践してみるのが大事です。
転職時の成果物としてアピールできるものを作る気持ちで取り組みましょう。

勉強の仕方はいろいろなので、自分に合う方法で学習すると良いと思います。

  • 独学
  • 勉強会、セミナー
  • スクール
  • オンライン

2、Webディレクターに活かせるヒューマンスキルを磨く

Webディレクターになるには、ヒューマンスキルを磨くことも重要です。

Webディレクターは社内外の多くの人と関わる仕事。

コミュニケーション力をはじめ、企画力・提案力・調整力・リーダーシップ・マネジメント力などのヒューマンスキルが必要な仕事です。

これらはたいていの仕事で必要なスキルでもあります。

なので、現在別業界・別職種で働いている人は、Webディレクターの業務をイメージしながら、類似するヒューマンスキルを伸ばすことを意識しておくと良いと思います。

3、今の会社内でWebディレクターになれないか相談してみる

もし今の会社内にWeb部門やWebディレクターのポジションがあるようなら、希望を出して異動できないか相談してみるのが早いです。

ポジションに空きがあったり、普段の仕事ぶりが認められれば異動できる可能性が高いです。

相談可能ならまずは今の会社で相談してみましょう。

4、未経験歓迎のWebディレクター求人に応募する

さいごに、未経験歓迎のWebディレクター求人に応募して転職する方法です。

これが一般的です。

未経験でWebディレクターに転職するためには、転職サイトと転職エージェントをフル活用して未経験歓迎求人には全て応募するくらいの気持ちでいるといいです。

参考までに、Webディレクターに転職するのにおすすめの転職サイトと転職エージェントを貼っておきます。

Webディレクターの求人を探すのにオススメの転職サイト

Webディレクターの求人を探すのにオススメの転職エージェント

まとめ

さいごに、この記事のまとめです。

  • Webディレクターになるために必要な学歴、職歴、資格はない
  • Webディレクターになるのに男性・女性で有利・不利はない
  • Webディレクターになるルートは、新卒・WebデザイナーやWebエンジニアから・グラフィックデザイナーから・未経験からなど
  • Webディレクターになるためにできることは、Web業界について学ぶ・ヒューマンスキルを磨く・今いる会社で相談する・転職する

こちらもあわせてお読みください。
»Webディレクターになるための勉強法