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Webディレクターの平均年収相場は高い?低い?

Webディレクターの平均年収相場がどれくらいなのか?を紹介します。

こちらもチェック≫ Webディレクターとは?未経験からなるには?仕事内容、キャリア等

出典:dodaの平均年収ランキング2020
(Webディレクター・Webプロデューサーの平均年収を参照)

Webディレクターの平均年収相場は高い?低い?

Webディレクターの年収年収相場は高い?低い?

Webディレクターの平均年収

Webディレクターの平均年収は442万円です。

  • Webディレクターの平均年収:442万円

Webディレクターの年代別平均年収

Webディレクターの年代別平均年収は次のようになっています。

20代 365万円
30代 462万円
40代 527万円
50代以上 542万円

Webディレクター全体の平均年収が442万円なので、30代で上回ります。

クリエイティブ系全体の平均年収と比べた場合【高い】

同じ職種カテゴリのクリエイティブ系全体の平均年収は381万円です。

  • クリエイティブ系全体の平均年収:381万円

Webディレクターの平均年収442万円は、クリエイティブ系全体の平均年収よりも61万円高いです。

全職種の平均年収と比べた場合【高い】

全職種の平均年収は409万円です。

  • 全職種の平均年収:409万円

Webディレクターの平均年収442万円は、全職種の平均年収よりも33万円高いです

Webディレクターの平均年収は職種全体から見ても高い水準です。

未経験でWebディレクターに転職した僕の当時の年収

参考までに、僕が31歳のときに未経験でWebディレクターに転職した時の年収は次の通りです。

僕の場合、Web制作会社でした。

  • 入社1年目 350万円(31歳)
  • 入社2年目 380万円(32歳)

僕の場合は20代の平均年収程度でした。

事業会社の場合や会社の規模、経験値などによってこの辺りは会社によってかなり差があると思います。

Webディレクターが年収を上げるためにできること

ベストセラー『転職と副業のかけ算』で言われるように年収は「職種×業界」で大枠が決まります。

そこで、年収を上げるために職種、または、業界を変えるのが有効です。

1、Webディレクターの上位職種を目指す

Webディレクターが年収を上げるためには、現場経験とスキルアップを積んでより上位の職種を目指すと良いです。

Webディレクターの上位職種として、Webプロデューサー、Webプランナーなどがあります。

また、マーケターもステップアップ先にピッタリです。

  • マーケターの平均年収:平均年収476万円

2、平均年収の高い業界のWebディレクターを目指す

Webディレクターが年収を上げるためには、業界を変えてみるのも手です。

なので、今いる業界よりも年収の高い業界、例えばメーカー、金融、総合商社、IT/通信など、より年収が高い業界の求人を探してみることです。

3、フリーランスなら年収1000万円以上も可能

Webディレクターがフリーランスとして独立した場合、年収1000万円以上も可能です。

実際、友人で1000万円以上稼いでいる人もいます。

ただし、継続的に案件を獲得できるようにすること、コスト管理、外注先との強力関係が重要になります。

自分の市場価値を調べる方法

自分の市場価値を調べるにはミイダスを使うのがおすすめ。

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まとめ

さいごに、この記事のまとめです。

  • Webディレクターの平均年収は442万円
  • Webディレクターはクリエイティブ系の平均年収381万円よりも年収が高い
  • Webディレクターは全職種の平均年収409万円よりも年収が高い
  • Webディレクターが年収を上げるには上位職か年収の高い業界を目指すのが良い

Webディレクターを目指している方はこちらもご確認ください。
»Webディレクターになるための勉強法