Webディレクターの自己PR術

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履歴書・職務経歴書・面接などで必要な自己PR。

今回はWebディレクターの自己PR術を紹介します。

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Webディレクターは何を自己PRすべきか?

Webディレクターは何を自己PRすべきか?ですが、Webに関する知識・技術、仕事力、業務経験、周囲の評価、自己学習などをアピールすると良いです。

  • 業界の専門知識
  • クライアントや社内など第三者の評価
  • マルチタスク能力
  • デザインやコーディングスキル
  • アクセス解析、サイト改善スキル
  • Webマーケティングスキル
  • 日々の取り組みから自身の将来性
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業界の専門知識をPRする

業界の専門知識をPRする方法です。

医療系、金融系、美容系、建築系、人材系、●●系ECサイト…など、これまでに担当したことのあるクライアントの属する業界への専門知識があることを示せると差別化できます。

応募先企業で担当しそうなプロジェクトとマッチしたときの効果は抜群です。

その道の専門分野のクライアントとコミュニケーションを取ることができ、プロジェクトの目的を達成することができると良いです。

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クライアントや社内など第三者の評価をPRする

クライアントや社内など第三者からの評価をPRする方法です。

臨機応変な対応、納期は必ず守ってくれる、できないことはできないとハッキリ言ってくれる、デザインにこだわりを感じる、長期的な運用まで考えて提案してくれる、代替案も目を引くものが多い、クリエイターを大事にしてくれる、協力会社にも丁寧な対応をしてくれるなど、クライアントや社内からの評価を伝えることで客観的な評価が伝えることができます。

第三者の声を有効活用しましょう。

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マルチタスク能力をPRする

マルチタスク能力の高さをPRする方法です。

Webディレクターはマルチタスクがマストの仕事、複数のプロジェクトを進行しながら個々のフェーズについても細かく見ていくスキルが必要な仕事です。

そのため、「10案件を並行した」「自分でデザインもしながらディレクションをした」など、マルチタスク能力を発揮したエピソードがあれば伝えると効果的です。

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デザインやコーディングスキルをPRする

デザインやコーディングスキルをPRする方法です。

Webデザイナー出身だったり、コーダー出身の場合は積極的にアピールできるポイントです(それらの制作業務をしても良いと思っている場合)。

Web制作は実務でやったことがない場合でも、自己学習で身に付けた知識レベルや実務でできるレベルなどを伝えることで十分アピールできます。

実際、僕もWebディレクターから始めて、個人的に勉強していたWebデザイン・コーディングをアピールすることで社内異動し、Webディレクター→Webディレクター兼Web制作(デザイン・コーディング)という働き方ができました。

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アクセス解析、サイト改善スキルをPRする

アクセス解析、サイト改善スキルをPRする方法です。

アクセス解析、ヒートマップ、内部設計、内部リンク、LP改善、フォーム改善など、Webサイトのパフォーマンス改善を行った経験をアピールできると効果的です。

Webサイトは作って終わりじゃないため、継続的に改善していける人材は重宝されます。

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WebマーケティングスキルをPRする

マーケティングスキルをPRする方法です。

SEO、広告、SNS運用、メルマガ、MAなどのWebマーケティングの経験をアピールできると効果的です。

アクセス解析、サイト改善スキルに近いところもありますが、Webサイトを基軸にいかに集客して、ファンの獲得や売上につなげることができるのかは企業の売上にかかわる重要事項です。

そこに対する専門的知見や導入事例、実績を提示することができると非常に有利です。

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日々の取り組みから自身の将来性をPRする

日々の取り組みから自身の将来性をPRする方法です。

個人的にブログ発信している、デザインについて学んでいる、プログラミングスキルも習得している、マーケティングの勉強のためにリスティング広告を運用している、SNS運用スキルをつけたいと思いフォロワー獲得、拡散される方法を研究しているなど、仕事以外の課外活動をアピールできると効果的です。

Web技術への熱意、成長性、将来性を示すことができます。

今回は以上です。