Webディレクターとは?よくある質問&回答の一覧

Webディレクターについてのよくある質問に4年目Webディレクターの僕が答えます。

僕の独断と偏見によるまとめになりますが、「Webディレクターを目指している人」「Webディレクターに興味がある人」など、参考になれば嬉しいです。

目次

Webディレクターとは?

簡単に言うとWebディレクターはWebの制作現場の監督です。

WebデザイナーやWebエンジニア、Webライター、Webマーケターとチームを組み、チームを指揮し、プロジェクトの目標を達成すべく尽力する仕事です。

Webディレクターの仕事内容って何?

Webディレクターの仕事内容はWeb制作現場の監督(Webディレクション)が主な仕事。

Webディレクターの仕事は企画・提案、制作、運用の3つのフェーズに分かれます。

WebディレクターはWebディレクション業務がメインで自分で作ることは少ないですが、会社によってはデザインやコーディング、ライティング、マーケティングなど手を動かすこともあります。

Webディレクターの【仕事内容】をプロが解説
Webディレクターの仕事内容を現役Webディレクターが紹介します。僕の経験も踏まえてお話するので参考にしてもらえたら嬉しいです。

Webディレクターは楽しいの?やりがいはあるの?

Webディレクターをしていて僕が感じるのは、ゲーム性が高いということです。

Webサイトの企画から実制作・改善まで担当し、クライアント・社内・外注先と試行錯誤しながらプロジェクトを進める点に楽しさややりがいがあります。

僕が感じるWebディレクターのやりがい・魅力5選
Webディレクターのやりがいは何か?現役Webディレクターの僕が感じるやりがい・魅力・楽しさを紹介します。

Webディレクターは未経験でもなれる?難しい?

Webディレクターは未経験からでもなれます。

Webディレクターはデザイン・コーディング・マーケティングなど幅広いWebの知識が求められるため、慣れないうちは難しく感じます。

WebデザイナーなどのWeb系職種を経験しているとスムーズですが、Web系が完全未経験でもWebディレクターになれます。

実際に僕も31歳未経験でWebディレクターになりました。

僕が30代未経験でWebディレクターに転職した話
僕が30代未経験でWebディレクターに転職した話を紹介します。未経験からWebディレクターを目指している方の参考になれば嬉しいです。

Webディレクターになるにはどうしたらいいの?

Webディレクターは新卒からなる方法、事前準備なしでいきなりWebディレクターに応募する方法、独学とかスクールで勉強してからWebディレクターに応募する方法、まずはWebデザイナーなどの他のWeb系職種になってからWebディレクターを目指す方法などがあります。

Webディレクターになるには?僕の経験も踏まえて紹介
Webディレクターになるにはどうしたらいい?Webディレクターになる方法について未経験からWebディレクターになった僕の経験も踏まえて紹介します。

Webディレクターの年収は高い?低い?

Webディレクターの平均年収は日本人の平均年収よりも高いです。

dodaのデータでWebディレクターの平均年収は448万円。
全職種の平均年収403万円、クリエイティブ系職種全体の平均年収372万円と比べても高いです。

Webディレクターの【年収】は高い?低い?
Webディレクターの年収は高い?それとも低い?Webディレクターの年収について各サイトのデータから徹底調査しました。

Webディレクター求人・採用情報を見つけるおすすめの方法は?

Webディレクター求人は求人サイト・転職エージェントで見つけられます。

「Webディレクター」「未経験可」でフィルターをかけて探すと良いです。

僕のおすすめの転職サイトと転職エージェントはこちらの記事にまとめています。

【おすすめ】Webディレクターに強い転職サイトと転職エージェント(未経験OK有)
僕のおすすめのWebディレクターに強い転職サイトと転職エージェントを一覧で紹介します。経験者向き/未経験者向きを明記。実際に使った感想・レビューあり。

あとは、ビジネスSNSのWantedlyもおすすめです。

その他、勉強会・セミナーに参加して求人を探す手もあります。

Webディレクターは今後なくなる?将来性はある?

Webディレクターはニーズが高く将来性が高いと考えています。

【なくなる?】Webディレクターの将来性について考えてみる
Webディレクターはなくなる?将来性は明るい?実際のところどうなのか?現役Webマーケター兼Webディレクターの僕の考えをまとめました。

Webディレクターのキャリアプランはどうなる?

WebディレクターのキャリアプランはWeb系職種「全て」です。

Webディレクター → Webデザイナー、Webエンジニア、Webプロデューサー、Webマーケター、Webライター など

自分の興味を深堀しつつ、必要なスキルを身につけていくキャリアの作り方がおすすめです。
僕はWebディレクター→Webマーケターになりました。

【まとめ】Webディレクターのキャリアパス(経験談あり)
Webディレクターのキャリアパスをまとめてみました。現役Webディレクターの僕のこれまでのキャリアも紹介しますので参考にしてもらえたら嬉しいです。

Webディレクターに資格はいる?

Webディレクターに資格は不要です。

資格よりも実務ができるか、の方が大事です。

僕はWebディレクターになって4年目ですが、これまでの仕事で資格が求められることはありませんでした。

Webディレクターが【資格】を取るよりも大切なこと
Webディレクターに資格はいる?いらない?僕はWebディレクターに資格はいらないと思います。今回はWebディレクターが資格を取るよりも大切なことについてお話します。

Webディレクターに必要なスキルって何?

Webディレクターに必要なスキルは、会社により変わります。

共通するのはコミュニケーション力・課題解決力・提案力などのヒューマンスキル。
また、デザインやコーディング/プログラミング、Webマーケティングなどのスキルも必要になります。

知識があれば良いパターンと自分で手を動かせることが求められるパターンのどちらもあります。

33個のWebディレクターに必要なスキル
Webディレクターに必要なスキルを一覧にまとめました。Webディレクターを目指している方の参考になれば嬉しいです。

Webディレクターに向いている人・適性がある人ってどんな人?

Webディレクターに向いている人はWebへの興味が強い人だと思います。

興味さえあれば未経験でもどんどん成長していけるし、活躍できる仕事です。

Webディレクターへの適性についてはこちらの記事にまとめています。

15個のWebディレクターに向いている人・向いていない人の特徴
Webディレクターに向いている人・向いていない人の特徴を全15の特徴でまとめました。Webディレクターを目指している人は参考にしてください。

使えないWebディレクターの特徴とは?

「クライアントの言いなり」「伝書鳩」「レスが遅い」など、使えないWebディレクターの特徴をまとめました。

くれぐれも「Webディレクター使えない」と言われないように、反面教師にしてください・・・!

【これはNG】使えないWebディレクターの特徴16選
使えないWebディレクターの特徴を16選挙げてみました。この記事で登場するダメなWebディレクター像を半面教師にして、必要とされるWebディレクターを目指しましょう!

Webディレクター未経験の場合の志望動機はどう書けばいい?

Webディレクター未経験の場合、Webディレクターに興味を持ったきっかけから、応募企業で働きたい理由、活かせる強みを書くといいです。

Webディレクター未経験の場合の志望動機の書き方について詳しくはこちらの記事にまとめています。

Webディレクターの志望動機のポイント!未経験の人もこれでOK
Webディレクターの志望動機の書き方・伝え方を例文付きで解説します。未経験からWebディレクターを目指している人もこれでOKです。

Webディレクターの職務経歴書はどうかけばいい?

Webディレクター応募時は職務経歴書をWebディレクターに向けて書くことです。

ポイントはこちらの記事にまとめています。

Webディレクターの職務経歴書の書き方(未経験の人もこれでOK)
Webディレクターの職務経歴書の書き方を徹底解説。未経験の人もこれでOKです。面接官に「会いたい」と思わせる職務経歴書を作りましょう。

Webディレクターの面接対策はどうしたらいい?

Webディレクター特有の質問があるので、事前に想定質問を把握しておくとスムーズです。

Webディレクターの面接対策について詳しくはこちらの記事にまとめています。

Webディレクターの面接対策(未経験の人もこれでOK)
Webディレクターの面接対策の徹底まとめ。未経験の人にも対応。よくある質問と回答例、面接時のポイント、逆質問の仕方を紹介。

Webディレクターはポートフォリオを提出したほうがいい?

Webディレクターはポートフォリオを出したほうが有利です。
クリエイティブ業界なので、履歴書と職務経歴書のテキストだけの情報ではアピール不足だからです。

Webディレクターのポートフォリオの作り方はこちらの記事にまとめています。

Webディレクターのポートフォリオの作り方!未経験者もこれでOK
Webディレクターのポートフォリオの作り方のまとめ。未経験の人もこれでOK。ポートフォリオとは何か?から紹介。テンプレート構成、作成例・サンプル付き。

Webディレクターになるためには何を勉強したらいい?

Webディレクターになるためには、実際にWebサイトを作って運用してみるのが近道です。

こちらの記事に詳しくまとめています。

【経験談】未経験からWebディレクターになるための勉強法
未経験からWebディレクターになるための勉強法を徹底解説します。現役Webディレクターの僕の経験談も紹介。Webディレクターになりたい人は必見です!

Webディレクターは大変?

WebディレクターはWeb制作プロジェクトを統括する責任者なので、予算・メンバー・納期・品質などに責任が発生します。

なので、その点において大変な場面もあります。
裏を返せばそれがやりがいでもあります。

【経験談】Webディレクターをしていて大変だったこと
Webディレクターは何が大変なのか?僕がWebディレクターをしていて大変だったエピソードを紹介します。

WebディレクターとWebデザイナーの違いは何?

Webディレクターは監督、WebデザイナーはWebデザインを作る人です。
(WebディレクターがWebデザインを作ることもあります)

WebディレクターとWebマーケターの違いは何?

WebディレクターはWebサイトを作る監督、WebマーケターはWebサイトに集客する人です。
(WebディレクターがWebサイトの集客をすることもあります)

WebディレクターとWebプロデューサーの違いは何?

Webディレクターは個別のプロジェクトを見る監督、WebプロデューサーはWeb事業全体の責任者です。
(会社によってはWebディレクターがWeb事業全体を見ることもあります)

WebディレクターとWebエンジニア/SEの違いは何?

WebディレクターはWebサイトを作る監督、Webエンジニア/SEはコードを書いてWebサイトを作る人です。
(Webディレクターがコードを書いてWebサイトを作ることもあります)

Webディレクターと営業の違いは何?

WebディレクターはWebサイトを作る監督、営業は案件を受注する人です。
(会社によってはWebディレクターが営業することもあります)

Webディレクターは事業会社とSES(客先常駐)のどっちで働くのがいい?

事業会社とSES(客先常駐)は一長一短です。

僕はどちらも経験してきましたが、色々な案件をやりながら成長したいならSES(客先常駐)、公私のバランス重視なら事業会社がおすすめ。

Webディレクターってどんなツールを使うの?

WebディレクターはWord、Excel、PowerPointなどのOfficeソフトをよく使います。

また、Web業界特有の画像編集ソフトPhotoshop、Illustrator、Adobe XD、テキストエディタ―などを日々使います。

Webディレクターが使うツールについてはこちらの記事にまとめています。

73個のWebディレクター向けおすすめツール
Webディレクターにおすすめのツールのまとめ。スケジュール管理・タスク管理/ファイル共有/ドキュメント作成/デザイン・ワイヤーフレーム・プロトタイプ作成/SEOなど。

Webディレクターってフリーランス/独立できる?

Webディレクターとしてフリーランス/独立できます。

僕は経験がないですが、友人はフリーランスのWebディレクターとして企業サイトの運用を担当しています。

Webディレクターって副業できるの?

Webディレクターは副業で働けます。

「週●日だけ」「案件発生時のみ」「企画だけ」「アクセス解析だけ」など、フルタイムでがっつりではなく仕事の一部を任せてもらえるケースが多いです。

Webディレクターの1日の流れはどんな感じ?

すいません、Webディレクターはいわゆるルーチンはなく、その時その時にアサインされたプロジェクトによりスケジュールが決まります。

しいて言うなら、メールチェックやタスク確認は毎朝してますよ。

Webディレクターってどんな服装で働くの?

んーと、現場によりますが僕は上下スーツ、オフィスカジュアル、完全私服OKの全部経験しました。

Web系なので私服で働ける会社が圧倒的に多いです。

Webディレクターって在宅/フルリモートで働ける仕事?

はい、在宅/フルリモートで働けます。

僕も半年間フルリモートで働いた経験あります。
ネット環境と会社の定めるセキュリティ対策(VPNや会社PCを使うなど)があれば自宅で仕事できます。

Webディレクターやめとけ説を聞くけど、実際どうなの?

人によると思いますが、僕はWebディレクターを推奨します。

Webディレクターやめとけ説についてはこちらの記事に僕の感想とともに解説しています。

【本当?】Webディレクターやめとけ説の真偽を僕の経験から解説
巷で噂される「Webディレクターはやめとけ説」は本当なのか?現役Webディレクターの僕の経験から答えます。

Webディレクターを辞めたいけど次はどうする?

Webディレクター経験は市場価値が高いので、次の転職は安心して大丈夫です。

会社を変えたり、別のWeb系職種に転職したり、Web系以外の職種に転職したり、選択肢も多いです。

Webディレクターを辞めたい時の対処法についてはこちらの記事にまとめています。

【解決策】Webディレクターを辞めたい人へのアドバイス
「Webディレクター辞めたい」というあなたへのアドバイス。結論、Webディレクターは市場価値が高くキャリアの選択肢も多いので辞めても大丈夫です!

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