Webディレクターの履歴書の書き方【ポイントを解説】

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Webディレクターの履歴書の書き方を解説します。

履歴書は「会いたい」と思ってもらうことが重要です。

経験・スキル・キャリアビジョン・熱意などで魅力を伝えましょう。

それでは、履歴書で書類選考を突破するためのポイントを紹介していきます。

Webディレクターの履歴書の書き方

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Webディレクターの履歴書の書き方【ポイント7つ】

Webディレクターの履歴書の書き方のポイントは次の7つです。

  • 1、人柄が分かる内容、好印象な写真を使う
  • 2、経験したプロジェクトの規模や年数をできるだけ書く
  • 3、プロジェクトでの自分の役割・成果などを明記する
  • 4、活かせる経験・スキルを具体的に書く
  • 5、将来のビジョンや仕事への熱意をアピール
  • 6、数字で書く(●%、●割など)
  • 7、名称は正確に、誤字脱字がないように書く

「良い人そう」「結果を出してくれそう」「未経験だけど活躍してくれそう」など、「まずは会いたい」と思ってくれそうか?を意識して書きましょう。

それぞれ見ていきます。

1、人柄が分かる内容、好印象な写真を使う

履歴書ではプロフィールや経歴からあなたの人柄が見られます。

中でも、証明写真は、履歴書を見た時にはじめに目に入る重要な部分です。
好印象な写真を使いましょう。

履歴書全体を通して、あなたの人柄がポジティブに伝わることを意識して書くといいです。

2、経験したプロジェクトの規模や年数をできるだけ書く

Webディレクター経験者の場合は、担当プロジェクトについてできるだけ詳しく書きましょう。

実務未経験の場合は、Webディレクターの仕事に活かせる業務経験・ヒューマンスキルを中心に書いていくといいです。
未経験の場合は、Webディレクター/Web業界について何かしら独学等で取り組んでいることを書くのがポイントです。

3、プロジェクトでの自分の役割・成果などを明記する

WebディレクターはWeb制作現場の指揮官。

メンバーのマネジメント、予算管理、スケジュール管理などを任されることが多いです。

そのため、これまでのチーム構成と役割についてしっかり書いておきましょう。

また、成果として挙げられることもできるだけ具体的に書くことです。

売上貢献、PV増加、CVR向上、SNS認知度アップ、スケジュール遅延なし、品質問題なし、など思いついたものからアピールできるものを載せましょう。

4、活かせる経験・スキルを具体的に書く

経験・スキルは具体的に書きましょう。

業界、規模、経験業務、仕様可能な言語、ソフト・ツールなど、バージョンまで細かく書くことです。

5、将来のビジョンや仕事への熱意をアピール

どんなWebディレクターになりたいのか?
Webディレクターになって何がしたいのか?

など、キャリアビジョンや仕事への熱意を書きましょう。

Webディレクターと一口にいっても、マーケティング・企画系Webディレクター、デザイン・アート系Webディレクター、システム系Webディレクターなど、さまざまな種類があります。

参考記事:Webディレクターの種類【5つ】

どんなWebディレクターを目指していて、どんな仕事をしたいのかなど、具体的に書きましょう。

6、数字を使って書く(●%、●割など)

数字を用いて定量的に書くと相手に伝わりやすくなります。

担当したプロジェクトで売上が●%上がった、PVが●から▲に増えた、CVRが●%増えた、直帰率が●%減った、平均滞在時間が●分増えたなど、数字を用いて具体的に書くことで成果が具体的に伝わります。

7、名称は正確に、誤字脱字がないように書く

会社名、案件名(書ける場合)、業務内容、言語、ツール/ソフトなどの名称は正確に書きましょう。

とくに言語・ツール/ソフトは英語表記や大文字小文字が混ざっているため要確認です。

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Webディレクターの履歴書の書き方:志望動機

志望動機欄の書き方のポイントは、以下になります。

  • 転職理由(背景・動機)
  • これまでの実績、スキル、得意なこと
  • キャリアビジョン

※単なる熱意だけでは不十分
※実務未経験の場合でも、業界知識や他業界・職種での経験、熱意をアピールすると効果的です。

Webディレクター経験者の場合、未経験の場合について説明します。

経験者の場合

Webディレクター経験者の場合、次の要素を盛り込むといいです。

  • 1、業務に活かせる経験・スキルを伝える
  • 2、転職理由・目指しているキャリア・将来性を伝える
  • 3、その企業を選んだ理由を伝える

経験者の場合は経験・スキル・キャリア重視で書きましょう。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
Webディレクターの志望動機の書き方・伝え方【例文あり】

未経験の場合

Webディレクター未経験の場合は次の点を盛り込みましょう。

  • 1、Webディレクターに興味をもったきっかけを伝える
  • 2、その企業を選んだ理由を伝える
  • 3、前職の活かせる経験や独自の取り組みを伝える

未経験の場合はWebディレクターに興味を持ったきっかけから書き、Webディレクターに活かせる前職経験をアピールしていきます。

Webディレクターは未経験でも活かせる経験がたくさんあります。

例えばこんな経験が活かせます。

  • 企画力、提案力
  • 調整力
  • リーダーシップ
  • マネジメント力
  • 柔軟性
  • コミュニケーションスキル

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
未経験でWebディレクターに転職するときの志望動機の書き方・伝え方

参考記事
Webディレクターに向いている人【11の特徴】
Webディレクターのキャリアパス!Webディレクターになるまで・なった後

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Webディレクターの履歴書の書き方:基本項目

履歴書の基本項目の書き方のポイントは次のようになります。

  • 日付は提出日で書く(ポスト投函日、手渡し日)
  • 日付は西暦、もしくは和暦で統一する(履歴書全体、職務経歴書で揃える)
  • 氏名のフリガナも忘れずに
  • 住所は都道府県から省略せずに書く
  • 証明写真は第一印象の良いものを使う
  • 電話番号はすぐに連絡がつくものを記入
  • メールアドレスは普段使っているものを記入(ドメイン指定注意)

Webディレクター以外にも使える、基本なのでおさえておきましょう。

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Webディレクターの履歴書の書き方:職歴

Webディレクターは業務範囲が広く、どんな業界や業務内容、役割を担ってきたのかが大事です。

そのため、履歴書の職歴欄には、今まで経験してきたプロジェクトについて、制作期間・対象サイトのページ数などの規模・自分の役割・どんなチーム体制だったのか、担当した業界、業務内容、成果などを詳しく書きましょう。

以下の点を意識して書くといいです。

  • プロジェクト期間
  • 案件の規模
  • 自分の役割
  • チーム体制
  • 担当業界
  • 業務内容
  • 成果

相手がどんなプロジェクトなのか?イメージできるように具体的に記入しましょう。

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Webディレクターの履歴書の書き方:スキル

スキル欄の書き方のポイントは、言語・ツール/ソフトなどをなるべく具体的に書くことです。

  • 仕様可能なプログラミング言語
  • Photoshop、Illustrator、Adobe XDなどのソフト
  • FTP、WinMergeなどのツール
  • リーダーシップ、マネジメント、などの経験・スキル
  • ディレクション経験年数
  • 制作経験年数

※名称やバージョンなどは正確に
※勉強中のスキルもアピールして良い

Webディレクターのスキルはこちらも参考にしてください。
Webディレクターに必要なスキル【27選】

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まとめ

さいごに、改めてWebディレクターの履歴書の書き方のポイントを7つ載せておきます。

  • 1、人柄が分かる内容、好印象な写真を使う
  • 2、経験したプロジェクトの規模や年数をできるだけ書く
  • 3、プロジェクトでの自分の役割・成果などを明記する
  • 4、活かせる経験・スキルを具体的に書く
  • 5、将来のビジョンや仕事への熱意をアピール
  • 6、数字で書く(●%、●割など)
  • 7、名称は正確に、誤字脱字がないように書く