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Webディレクターに有効な検定・資格

Webディレクターに関連する検定・資格をまとめました。

Webディレクターは資格がなくても仕事ができますが、未経験の領域の知識を深めたり、体系的に学びたいは検定・資格の勉強も役立つ場面があると思います。

僕は31歳のときに未経験でWebディレクターになったときに「Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)」「Google広告の認定資格」を取りました。

どちらもGoogle公式・無料なのでおすすめです。

気になる検定・資格があれば学習(受験)してみてください。

Webディレクターに有効な検定・資格

Webディレクター関連の検定・資格まとめ【ジャンル別に紹介】

Webディレクターに関係する資格をジャンル別に紹介します。

  • 1、Webディレクション関連の検定・資格
  • 2、Webデザイン・Web制作関連の検定・資格
  • 3、Webマーケティング関連の検定・資格
  • 4、アクセス解析関連の検定・資格
  • 5、ビジネス全般・その他の検定・資格

それぞれみていきましょう。

Webディレクション関連の検定・資格

Webディレクションに関する資格を挙げてみます。

Web検定 Webディレクター(Webディレクション試験)

Web検定 WebディレクターはWebディレクションを体系的に学べる試験です。

プロジェクトを成功に導く「Webディレクション」のスキルを問う本試験は、Web制作の工程管理はもちろん、要件を導き出すための現状分析、プロジェクト企画、サイト全体の情報構造設計、集客施策立案、実施まで、幅広い専門知識を問う実践的な内容となっています。(公式サイトより引用)

Web検定 Webディレクター(Webディレクション試験)

Web検定 Webアソシエイト(Webリテラシー試験)

Web検定 WebアソシエイトはWeb制作に関するリテラシーを問う試験です。

Webに関わる仕事を構成するデザイナー、ディレクター、プロデューサーという主要3職種の最重要知識だけをあつめて「Webリテラシー」と定義し、仕事を行う上で標準知識を備えているかを問う資格試験です。立場の違いによるコミュニケーションエラーを減らすことが、Webリテラシー試験の目的です。(公式サイトより引用)

Web検定 Webアソシエイト(Webリテラシー試験)

ネットショップ実務士

ネットショップ実務士はECサイト担当者向けの資格です。

Eコマース業界での実務能力を証明する資格「ネットショップ実務士」になるための検定試験です。(公式サイトより引用)

ネットショップ実務士

Webデザイン・Web制作関連の検定・資格

Web検定 Webデザイナー(Webデザイン試験)

Web検定 WebデザイナーはWebデザインについて体系的に学べる資格です。

現在必要とされる実践的かつ標準的な知識を網羅したプロフェッショナルなWebデザインの資格として、Web検定の「Webデザイン」が生まれました。ビジュアルデザインのルールから、HTMLやCSSの書式や基本設計、幅広くアクセシビリティに対応するための実装技術など、正しく理解しているか判断を問うなど、実務を想定した内容になっています。(公式サイトより引用)

Web検定 Webデザイナー(Webデザイン試験)

ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定はウェブデザインに関する国家資格です。

試験は実技および学科試験で実施され、関連国際標準規格等に基づきウェブデザインに関する知識・技能、実務能力等が問われます。1級の合格者には厚生労働大臣より、2級及び3級の合格者には当協会理事長より、ウェブデザイン技能士の合格証書が発行されます。(公式サイトより引用)

ウェブデザイン技能検定

人間中心設計専門家

人間中心設計専門家はUX/UIデザインに関する認定制度です。

人間中心設計(HCD)専門家制度は、人間中心設計推進機構(HCD-Net)が実施する専門家認定制度で、趣旨は次の通りです。

●人間中心設計(HCD)活動の「領域」や「役割」を明確化します
●人間中心設計(HCD)活動の「活性化」を目指します
(公式サイトより引用)

人間中心設計専門家

Webクリエイター能力認定試験

Webクリエイター能力認定試験はHTML、CSSのコーディングに関する資格です。

WWWで利用される技術の世界的な標準化を図るW3Cに完全準拠した、セマンテックなマークアップスキルを測定する認定試験です。(公式サイトより引用)

Webクリエイター能力認定試験

HTML5プロフェッショナル認定試験

HTML5プロフェッショナル認定試験はHTML、CSS、JavaScriptなどのフロントエンド技術に関する資格です。

特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)が、HTML5、CSS3、JavaScriptなど最新のマークアップに関する技術力と知識を、公平かつ厳正に、中立的な立場で認定する認定制度です。マルチデバイスに対応したWebコンテンツ制作の基礎の実力を測るLevel.1と、システム間連携や最新のマルチメディア技術に対応したWebアプリケーションや動的Webコンテンツの開発・設計の能力を認定するLevel.2で構成されています。(公式サイトより引用)

HTML5プロフェッショナル認定試験

Webマーケティング関連の検定・資格

マーケティング関連の資格をまとめました。

中でも、Google広告の認定資格はGoogle公式・無料なのでオススメ。

Google広告の認定資格

Google広告の認定資格はGoogle公式のGoogle広告に関する資格です。

Google 広告の認定資格は、Google 広告に関する基礎および上級レベルの知識を持った個人を Google が公式に認定するものです。現在取得できる Google 広告の認定資格は、Google 広告の検索広告、ディスプレイ広告、動画広告、ショッピング広告、Google 広告アプリ、Google 広告測定の 6 つです。(公式サイトより引用)

Google広告の認定資格

ネットマーケティング検定

ネットマーケティング検定はインターネットマーケティングについて体系的に学べる検定です。

システム関連部署やコンピュータに詳しい人を中心として行われていたサイトの構築や運営も、現在では専任のWeb担当者を核とした組織横断型のプロジェクトチームによって進めるケースが増加してきています。このような状況の中、Webを中心としたネットワークを活用して、売上の拡大(新規顧客の獲得、既存顧客の維持)、各種ブランディング、顧客満足度向上、業務の効率化など、自社と市場との関係(接点)を構築する「インターネット・マーケティング」に関するニーズはますます高まっております。是非「ネットマーケティング検定」をご活用いただき、最も効果的なインターネット・マーケティングを実施できる人材の育成にお役立て下さい。(公式サイトより引用)

ネットマーケティング検定

マーケティング・ビジネス実務検定(R)

マーケティング・ビジネス実務検定(R)はマーケティングの実務に役立つ知識を学ばる検定です。

マーケティング・ビジネス実務検定®は、2005年に開始された、マーケティング実務の知識を総合的に判定するための初めての検定試験です。人材の流動化の時代には、特定の業種・業界にとらわれない幅広い共通のマーケティング知識が求められています。マーケティング・ビジネス実務検定®にチャレンジすることで、マーケティング理論だけではなく、仕事ですぐに役立つトータルなマーケティング実務知識や時事情報・実務時例が習得できます。(公式サイトより引用)

マーケティング・ビジネス実務検定(R)

WEBライティング能力検定

WEBライティング能力検定はWebライティングに関する検定です。

国語、ウェブライティング、コピーライティング、メールライティング、SEO、倫理・法律、炎上対策などを学ぶことができます。

WEBライティング能力検定

アクセス解析関連の検定・資格

アクセス解析に関する資格です。

中でもGoogle アナリティクス個人認定資格(GAIQ)はGoogle公式・無料なのでオススメ。

Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)

Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)はGoogle公式のGoogleアナリティクスに関する資格です。

Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)は Google アナリティクスの習熟度を認定する資格で、Google アナリティクス理解度テストに合格した個人に付与されます。認定ユーザーになることで、社内でも社外の顧客に対しても Google アナリティクスの機能を最大限に活かせるようになります。(公式サイトより引用)

Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)

ウェブ解析士

ウェブ解析士はWeb解析、マーケティング、コンサルティングに関する資格です。

ウェブ解析士には3つのグレードがあり、「実務に役立つ」ことを目指したカリキュラム・資格です。
* ウェブ解析士
ウェブ解析及びウェブマーケティングの知識を習得
* 上級ウェブ解析士
KPI設定や戦略立案のほか実践的な提案・コンサルティングスキルを習得
* ウェブ解析士マスター
ウェブ解析士の育成や企業研修等の講師に必要となる教育・指導スキルを習得
(公式サイトより引用)

ウェブ解析士

Webアナリスト検定

Webアナリスト検定はGoogleアナリティクスを体系的に学べる検定です。

Googleアナリティクスを体系的に学べる。

アクセスログ解析は、分析ツールの出力結果を眺めていても、何も発見できません。何かを読み取るには、データの整理と視点にコツがあります。本講座では、ユーザーフローに沿ったデータ分析の考え方を基軸に、集客/回遊/コンバージョン/リピートに分けて、分析のポイントを解説します。(公式サイトより引用)

Webアナリスト検定

ビジネス全般・その他の検定・資格

Webディレクターに活かせるビジネス全般の資格です。

ITパスポート試験

ITパスポート試験はIT全般の基礎知識が問われる試験。
国家試験です。

iパスは、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。(公式サイトより引用)

ITパスポート試験

個人情報保護士認定試験

個人情報保護士認定試験は個人情報保護に関する資格です。

個人情報保護士認定試験

ビジネス著作権検定

ビジネス著作権検定はコンテンツ作成における著作権に関する検定です。

ビジネス著作権検定

ビジネス実務法務検定試験

ビジネス実務法務検定試験はビジネスの基礎となる法律に関する検定です。

ビジネス実務法務検定試験

PMP資格

PMP資格は米国のプロジェクトマネジメントの専門家であることを証明する国際資格です。

プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(英: Project Management Professional、PMP)は、アメリカ合衆国の非営利団体であるプロジェクトマネジメント協会(英: Project Management Institute、PMI)が主催しているプロジェクトマネジメントに関する国際資格である。(ウィキペディア)

プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(ウィキペディア)

経営学修士(MBA)

経営学修士(MBA)は経営学を修めたものに対して授与されることのある学位。

経営学修士(けいえいがくしゅうし、Master of Business Administration、MBA)は、経営学を修めたものに対して授与されることのある学位である。英米圏においては実務経験(AMBAは3年と規定)を有する社会人を対象としたマネジメントプログラムを提供するビジネススクール(経営大学院)、日本においては大学院(修士課程または専門職学位課程)が、これを授与する。(ウィキペディア)

経営学修士(ウィキペディア)

今回は以上となります。

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»Webディレクターになるための勉強法