Webディレクターに将来性がある5つの理由【需要が高い】

スポンサーリンク
この記事は約4分で読めます。

Webディレクターに将来性がある5つの理由を紹介します。

こちらもチェック≫ Webディレクターとは?未経験からなるには?仕事内容、キャリア等

Webディレクターに将来性がある5つの理由【需要が高い】

スポンサーリンク

Webディレクターに将来性がある5つの理由!需要が高い

結論からいうと、Webディレクターは将来性があります

Webディレクターの仕事はWeb業界、Web技術に関するものであり、圧倒的に需要があるからです。

Webはインフラであり日常に欠かせない技術であること、世の中のWeb化の流れ、IT系の人材不足など、世の中のニーズが高いなどの理由からです。

細かく見ていきます。

スポンサーリンク

1、Webディレクターの需要は年々高まっている

まず、人材市場でのWebディレクターの需要が年々高まっています。

世の中のWeb化の流れを受けて、WebサービスやECサイト、事業会社内などさまざまな領域でWebに精通しているWebディレクターが必要とされています。

顧客行動がスマートフォン一つで検索→比較→購入まで完結する今、スマートフォンで使うことを前提にしたWebサイト・Webサービス作りが活発化しています。

また、コロナ禍の影響もあり、非対面での集客や営業、ブランディングなどの重要性がより増しています。

事業会社で広告費も削減される中、コンテンツ作りを主軸にしたコンテンツマーケティングの需要が高まっています。

これらの経験豊富なWebディレクターの需要が高いです。

スポンサーリンク

2、Webサイトが増え続けている

WebディレクターはWebサイト制作が基本の仕事。

Webサイトが増え続けていることも、Webディレクターの将来性がある理由の一つです。

ちなみに、Total number of Websitesによると、Webサイトの数は2000年の約1700万サイトから、2018年にはおよそ100倍の約16億サイトまで増えています。

スポンサーリンク

3、EC市場が拡大している

Webディレクターの将来性がある理由として、EC市場の拡大も挙げられます。

経済産業省によると、日本のEC市場は継続的に拡大しています。

今後もEC市場は拡大が予想されるため、ECサイトの領域に強いWebディレクター需要は高まるはずです。

スポンサーリンク

4、IT人材が慢性的に不足している

経済産業省の調査によれば、IT人材の不足が慢性的に続き、2030年には約79万人のIT人材が不足するとのことです。

IT業界の一部であるWeb業界も同じです。

Web業界でも、デザイナー、プログラマーなどを率いてプロジェクトを先導するWebディレクターのニーズも高まるはずです。

スポンサーリンク

5、Webディレクターの仕事はAIで置き換えにくい

WebディレクターはWebの現場の責任者です。

一口にWebディレクターと言っても、働く領域はホームページ、オウンドメディア、Webサービス、SNS、アプリ、Web広告などさまざま。

また、企画/マーケティング系・デザイン系・エンジニア系などさまざまな専門があります。

Webディレクターの仕事内容は社内外とのコミュニケーションを中心に、企画・マーケティング、人員管理・スケジュール管理・予算管理などのマネジメント、提案、制作進行、検品、納品、運用など非常に業務範囲が広いのが特徴です。

仕事のAI化、自動化が進む中で、Webディレクターの仕事は手順ややりかたが固定されたルーティン業務の割合が低いため、AIやロボットで置き換えにくく、その点でWebディレクターの将来性があると言えます。

スポンサーリンク

変化の早いWeb業界に適応できる付加価値を持ったWebディレクターになろう

Web業界は非常に変化の早い業界。

今やホームページを作るのにわざわざ業者に依頼しなくてもJimdo、Wix、ペライチなどのサービスを使えばだれでも簡単にホームページが作れます。

また、ECサイトを作りたい場合はShopify、BASE、STORESなどの便利なWebサービスを使えば個人レベルでECサイトを作れる時代です。

今後もWebに関する技術はどんどん敷居が下がり便利になっていくと予想できます。

そのため、単にWebサイトが作れるだけではなく、企画・マーケティング、コンテンツ作り、UI/UXを考えたデザインの提案、Webサイトパフォーマンスを改善するためのWeb技術、マネジメントなど、総合的に顧客の課題を解決するスキルをつけていくようにしましょう。

Webディレクターとしての付加価値をつけていくことが求められます。

スポンサーリンク

まとめ

さいごに、この記事のまとめです。

  • Webディレクターは将来性がある
  • 1、Webディレクターの需要は年々高まっている
  • 2、Webサイトが増え続けている
  • 3、EC市場が拡大している
  • 4、IT人材が慢性的に不足している
  • 5、Webディレクターの仕事はAIで置き換えにくい
  • 変化の早いWeb業界に適応できる付加価値を持ったWebディレクターになろう