Webマーケターに転職するために今すぐやるべきこと

未経験から最短でWebマーケターに転職するためにやるべきことを解説します。

「今すぐにWebマーケターに転職したい」
「Webマーケティング求人に応募しても鳴かず飛ばずで悩んでいる」
「効率的な転職活動をしたい」

などで悩んでいる人に解決法を伝授します。

Webマーケティング転職で最も重要なこと

「いざWebマーケターに転職!」といっても、Webマーケ転職が決まる仕組みを理解しておかないと、いくらがんばっても転職できません。

つまり、次の法則をおさえておくことが大事です。

  1. Webマーケターは実力主義である → 独学で経験を積む&成果を作ることが大事
  2. 転職はマッチング → 「企業が求める人物像」と「本人の人柄・経験・スキル」とのマッチ度が大事

未経験からのWebマーケティング転職では、この2つのうちのどちらかが欠けても内定が遠のいてしまいます。

Webマーケターに転職するためにやるべきこと4つ

最速でWebマーケターに転職するためには次の4つのポイントをおさえておくのが重要です。

  1. 【応募書類の見直し】「会いたい」と思える応募書類を作る
  2. 【メイン応募】転職エージェント経由で応募する
  3. 【サブ応募】転職サイトに登録してスカウトをもらう
  4. 【実践&プロフ更新】Webマーケを実践しながらプロフをひたすら更新する

順番に説明します。

1. 【応募書類の見直し】「会いたい」と思える応募書類を作る

転職は個人と企業のマッチング。

「働きたい」という想いがお互いに通じ合って始めて転職が成立します。

そのために、求職者がまず始めに考えなくてはならないのが「この人に会いたい」と思ってもらうこと。

つまり、履歴書と職務経歴書を充実させることが重要です。

履歴書で会いたいと思わせるには?

履歴書は人柄を確認するためのもの。

結論、履歴書は「好感度」が大事です。

履歴書の好感度を上げるためには次のポイントをおさえて作ることです。

  • 好感度の高い写真を使う
  • 履歴書では、ブランク期間がないように書く
  • 応募企業「だけ」に使える志望動機を書く
  • 直近の経歴は長い方が良い(ネガティブを回避)
  • ブランク期間は短い方が良い(ネガティブを回避)

履歴書の詳しい書き方についてはこちらの記事を見てください。

Webマーケティング転職の履歴書テンプレートと書き方のコツ5つ
Webマーケティング転職の履歴書の書き方のコツを紹介します。履歴書テンプレートA4(見開きA3)のGoogleスプレッドシート版も無料ダウンロードできます。

職務経歴書で会いたいと思わせるには?

職務経歴書は「実務スキル」を確認するためのもの。

つまり、職務経歴書ではスキル・経験・実績などを書き並べて「Webマーケティング適性を示すこと」が何よりも大事です。
そのためには以下のポイントをおさえて職務経歴書を作ると良いです。

  • 企業が求める人物像のスキルキーワードを意識して書く
  • Webマーケター適性を示す前職経験を提示する
  • Webマーケター適性を示す業界知識・商品知識・サービス知識を提示する
  • Webマーケターの実務スキルを示すWebマーケの基礎知識・スキルを提示する
  • Webマーケターの実務スキルを示すWebマーケの仕様可能ツールを提示する

職務経歴書の書き方について詳しくはこちらの記事を見てください。

Webマーケティング転職の職務経歴書テンプレートと書き方のコツ7つ
Webマーケティング転職の書類選考を突破するための職務経歴書の書き方のコツを紹介します。職務経歴書テンプレートもダウンロードできます。

2. 【メイン応募】転職エージェント経由で応募する

Webマーケターに転職するためには、とにかく応募しないと始まりません。
求人応募は転職サイトと転職エージェントを使うのが一般的ですが、求人の質や応募時に推薦状を付けてくれることから、断然転職エージェントを使った方が良いです。
特に経歴面で弱みがある人は転職エージェントメインで使いましょう。

ちなみに、どれくらいの企業に応募すればいいのかというと、dodaの平均応募社数データによると、内定者の平均応募社数は19.4社。
これは経験者・未経験者併せた平均値のため、未経験の場合は少なくともこれの倍の38社以上の応募が必要と考えましょう。

それこそ、未経験OKの転職エージェントは全て使うくらいの気持ちでいたほうが現実的です。

未経験からのWebマーケティング転職におすすめの転職エージェントの一覧は以下の通りです。

未経験からのWebマーケティング転職におすすめの転職エージェント

未経験者必見!Webマーケティングに強いおすすめ転職サイトと転職エージェント
Webマーケティング転職におすすめの転職サイトと転職エージェントを一覧化しました。経験者向け/未経験者向けも明記。実際に使ってみた感想・レビューあり。

※正社員経験がない人はまずは正社員を目指す

これまでに正社員経験がない人は、まずは正社員を目指しましょう。

職種は営業職(できれば広告業界・Web業界・IT業界)を狙うとWebマーケターへの転職がスムーズになります。

正社員を目指すのにおすすめの転職エージェントは就職Shopです。

3. 【サブ応募】転職サイトに登録してスカウトをもらう

転職サイトはサブで利用して、スカウトをメインでもらうようにすると良いです。
※もちろん、気になる求人があればどんどん応募してしまって構いません。

Webマーケティングに活かせる前職経験、Webマーケティングを独学で身につけた内容をプロフィールに記載すれば「未経験でも」スカウトはもらえます。
実際、僕がWebマーケターに転職したときも多くのスカウトをもらうことができて、面接に進んだ経験があります。

転職サイトにできるだけ多く登録しておく

未経験者の場合、経験者に比べてスカウトをもらえる数がグッと減るため、転職サイトをできるだけ併用することで数を稼ぎましょう。
以下の転職サイトに登録しておくのがおすすめです。

  • リクナビNEXT ※求人数が多い。まずはここから登録。
  • doda ※求人数が多い。転職エージェント機能もあり。
  • Green ※IT業界に強い
  • マイナビ転職 ※ニッチな求人が手に入る

スカウトをもらうためにもプロフィールを充実させることが命

スカウトをもらうためには、何よりもプロフィールを充実させることが重要です。

プロフィールの書き方のポイントは、職務経歴書と同じで「企業が求める人物像」を意識して書くこと。

理想の求人を1つ見つけて、それをベンチマークにして、求める人物像に必要な経験やスキルを分析。
そして、その人物像に必要なスキルキーワードをできるだけ多く書くことが大事です。

SEO対策と同じで、キーワードを意識するのが超重要。
企業が求職者データベースの中から検索する際にキーワードがヒットしますし、面接官はあなたのプロフィールをキーワードを拾うように読むからです。
採用予定ポジションに求められるスキル・経験のキーワードが多ければ多いほどマッチ度が高いと判断されます。

その他のスカウトをもらうコツについては、こちらの記事で解説しています。

転職サイトからスカウトメールが来ない時にやるべき10のこと
人材会社で採用マーケティングも担当する僕が、スカウトを送る側の裏話も交えながら、効率的にスカウトをもらうための10のコツについて解説します。

4. 【実践&プロフ更新】Webマーケを実践しながらプロフをひたすら更新する

未経験からWebマーケターになるには、とにかくWebマーケターの適性を示すことが大事。

つまり、「Webマーケティングの実践」をしつつ「経歴のアップデート」をひたすら続けて、企業が求める人物像とのマッチング度を高めていきましょう。

Webマーケティングの経験・スキルを付ける

Webマーケティングの基礎知識は本で独学して、ブログ&Twitterで実践するのが良いです。

初心者におすすめなWebマーケティング本10選【独学&転職】
Webマーケティングの独学&転職におすすめなWebマーケティング本を厳選して紹介します。
未経験からのWebマーケティング転職を叶えるブログの作り方
未経験からのWebマーケティング転職を目指している人に向けて、Webマーケ転職を叶えるためのブログの作り方を解説します。

自分独りでは勉強しにくい人や、最短で無駄なくWebマーケターになりたいという人は、Webマーケティングスクールを使うのが手っ取り早いです。
Webマーケティングスクールは初期投資が高額ですが、転職保証付きなどWebマーケターになれる可能性がグッと上がります。

経験&成果を作りながらプロフをひたすら更新する

プロフを更新するタイミングは区切りごと。

新しいスキルを身につけたタイミング、新しいツールを覚えたタイミング、成果が出たタイミングなどで、プロフィールや職務経歴書をアップデートしてください。
最低でも月に1回は職務経歴書をアップデートするようにしておくと良いです。

まとめ:目指せマッチング度100%!

改めて、未経験からのWebマーケティング転職のポイントのおさらいです↓

  1. Webマーケターは実力主義である → 独学で経験を積む&成果を作ることが大事
  2. 転職はマッチング → 「企業が求める人物像」と「本人の人柄・経験・スキル」とのマッチ度が大事

これらを叶えるための具体的な4ステップを解説しました↓

  1. 【応募書類の見直し】「会いたい」と思える応募書類を作る
  2. 【メイン応募】転職エージェント経由で応募する
  3. 【サブ応募】転職サイトに登録してスカウトをもらう
  4. 【実践&プロフ更新】Webマーケを実践しながらプロフをひたすら更新する

1~3までサクッと進めて、4のPDCAをひたすら回すのが近道。

マッチング度100%を目指しましょう!

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