Webマーケティングを辞めたい人に3つの対処法を紹介

この記事ではWebマーケティングを辞めたくなる原因と、その対処法についてまとめています。

Webマーケティングを辞めたい人は必見です!

「Webマーケティングを辞めたい」と思う原因

Webマーケティングを辞めたくなる原因として多いのが次の2つです。

  1. そもそもWebマーケティングに向いていない
  2. Webマーケティングの仕事が辛い・しんどい

1. そもそもWebマーケティングに向いていない

Webマーケティングの仕事に就いてみたけど、「やってみたら向いていなかった」という場合に辞めたくなります。

Webマーケティングに向いていない人の特徴としてつぎのことが挙げられます。

  1. 人の行動や心理に興味がない人
  2. 人より好奇心が少ない人
  3. 論理的に考えることが苦手・抵抗がある人
  4. 集中力が続かない人
  5. 数字が嫌い・抵抗がある人
  6. 環境の変化が嫌い・安定志向な人
  7. アイディアが人よりも思いつかない人
  8. 地道な作業に抵抗がある人
  9. IT・Webサービス・SNSに興味がない人
  10. 成長意欲は低く、無理せず現状維持が良い人
  11. 流行・トレンドに疎い・鈍感な人
  12. 責任ある仕事・裁量権の大きい仕事はやりたくない人
  13. 受身・指示待ちなことが多い人
  14. マルチタスクが苦手・抵抗がある人
  15. 失敗が怖い・完璧主義な人
  16. 失敗しても振り返らないことが多い人
  17. デスクワークが苦手・外回りの仕事が良い人
  18. 無理そうなときは途中で諦めることが多い人
  19. すぐに結果が出ないと気が済まない人
  20. 忙しい仕事は嫌な人
  21. 交渉は苦手な人
  22. ルーティンワークが良い人
  23. 勉強は嫌いな人
  24. 壁にぶつかった時はすぐに他人に答えを求める人
  25. 人とのコミュニケーションは苦手・抵抗がある人
  26. パソコン操作は苦手・抵抗がある人
  27. 仕事の評価をされたくない人
  28. 何でも鵜呑みにする人
  29. プライドが高い・すぐに言い訳する人
  30. 業界の将来性は考えたことがない人

以下の記事ではWebマーケティングの適性診断も用意していますのでぜひやってみてください。

Webマーケティングに向いてる人・向いてない人の特徴一覧!適性診断あり
Webマーケティングに向いてる人・向いていない人の特徴を一覧化しました。適性診断も用意したのでぜひやってみてください。

2. Webマーケティングの仕事が辛い・しんどい

Webマーケティングの仕事が辛い・しんどいと辞めたくなります。

Webマーケティングが辛い・しんどい時はこんな時です。

  1. 結果が数字で求められる
  2. 地道な検証&改善の繰り返し
  3. 正解がなく、失敗することも多い
  4. 仕事量が多い
  5. 結果が出るまで時間がかかる
  6. 成果が出ない理由が分からない
  7. クライアントの期待が高すぎる
  8. 社内の理解を得られないときがある
  9. 常に勉強が必要なこと
  10. 残業が多くて激務(会社による)
Webマーケティングで辛い・しんどい・きつい・大変と感じる時10選
現役Webマーケターの僕が感じるWebマーケティングの辛い・しんどい・きつい・大変と感じることを紹介します。

Webマーケティングを辞めたい時の対処法

Webマーケティングを辞めたい時の対処法は3つあります。

  1. 環境・会社を変える
  2. 別の職種に転職する
  3. フリーランス、起業する

1. 環境・会社を変える

1つ目は担当クライアントや現場、会社を変える方法です。

Webマーケターを辞めたい理由が働く環境にある場合、担当クライアントや現場を変えてもらう相談ができるようなら、まずは社内相談するのが良いです。
エリア正社員として客先に勤務している場合は自社に相談すればかなりの確率で現場を変えるなり改善されるはず。

転職して会社を変える方法もあります。
Webマーケティング支援会社で働く場合、元請けに近い商流のWebマーケティング会社で働くのがコツ。
または、事業会社のWebマーケティング担当者として働くのがホワイトな働き方をする秘訣です。
僕も事業会社でWebマーケティングをしていますが快適ですよ。

2. 別の職種に転職する

2つ目はWebマーケティング以外の職種に転職する方法です。

Webマーケティング職のキャリアパスは色々あります。

たとえば、Webディレクター、Webプロデューサー、Webプランナー、営業、コンサルタントなど。
Web系職種や営業系、コンサル系の職種へのキャリアチェンジが比較的スムーズです。

他にも、ライティングが得意ならWebライターや編集者、プログラミングやデザインができるならWebエンジニアやWebデザイナーも選択肢になります。

3. フリーランス、起業する

3つ目はフリーランスや起業して経営者になるなど独立する方法です。

Webマーケターは独立しやすい仕事です。
スキルがある、人脈がある、仕事仲間がいるなど、条件が揃っているならこの方法はありです。

ただし、独立すると案件を取りに営業したり、事務処理、経理的な管理などすべて自分でやることになります。
Webマーケティング以外の仕事も発生して今以上に忙しくなるかも・・・。
事前によく考えましょう。

Webマーケティング職の5つのキャリアプランを解説
Webマーケティング職の5つのキャリアプランについて、僕の経験や友人Webマーケターの話を踏まえて紹介します。

辞める前にWebマーケティングの良いところを確認!

辞めてから後悔しないように・・・
「Webマーケティングの仕事の良いところ」を改めて確認しておきましょう。

ここではWebマーケティングの良いところを5つ紹介します。

  1. Webマーケティングは将来性がある
  2. Webマーケティング職の市場価値が高い
  3. Webマーケティング職は年収が高い
  4. Webマーケティング職はスキルアップ・成長できる
  5. Webマーケティングは自分のアイディアを反映できる仕事

1. Webマーケティングは将来性がある

Webマーケティングは将来性があります。

Webマーケティングに将来性がある理由は3つあります。

  1. Web広告市場が成長し続けている
  2. ECサイトはまだまだこれから伸びていく
  3. Webマーケターは人出不足で需要が高い
Webマーケティング職は今後なくなる?【結論:将来性がある】
Webマーケティング職は将来性があります。Web広告市場、ECサイト市場、Webマーケターの採用市場の3つの面から解説します。

2. Webマーケティング職の市場価値が高い

Webマーケティング職は市場価値が高いです。

WebマーケティングはSEO、広告運用、SNS運用、メルマガ、サイト改善、コンテンツ作りなど、手法やツールが多く、それぞれ専門性が高いのが特徴です。
Webマーケティングは経営に直結する仕事でもありニーズが高いです。

Webマーケティング経験者は転職市場での価値が高く、優遇されます。

3. Webマーケティング職は年収が高い

Webマーケティング職は年収が高いです。

Webマーケティングの平均年収データをまとめると以下の通り。

doda:466万円
Indeed:489万円
求人ボックス:514万円

→日本人の平均年収433万円よりも33万円〜81万円高いです。

Webマーケターの年収は低い?【結論:かなり高い】
Webマーケターの年収は低いのか?Webマーケティングの年収事情は実際のところどうなのか?を転職サイト、公開データから徹底調査しました。

4. Webマーケティング職はスキルアップ・成長できる

Webマーケティング職はスキルアップ・成長できます。

各マーケティング手法は専門性が高いのと、技術トレンドの移り変わりが早いため、現場で多くのスキルが身につきます。

Webマーケティングはスペシャリスト。
成長できる仕事です。

5. Webマーケティングは自分のアイディアを反映できる仕事

Webマーケティングは企画・提案・導入・効果検証・改善をひたすら繰り返していく仕事。

Webマーケティングは自分のアイディアを反映できる仕事です。

自分で企画したり、戦略を練りたい人に向いています。

以上、Webマーケティングを辞めたくなる原因と対処法についてでした。

どんな仕事にも良いところと悪いところの両面があるもの。
後悔のない選択をしてもらえたらうれしいです。

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