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ちょっと待った!「Webマーケティング辞めたい」への対処法

ちょっと待った!「Webマーケティング辞めたい」への対処法

Webマーケターになりたい方はこちらの記事もご確認ください!
»未経験からWebマーケターになる方法【33歳未経験で転職した僕の方法】

Webマーケティングを辞めたいと思う理由①向いていないから

そもそもWebマーケティングの仕事に向いていないと「Webマーケティング辞めたい」となります。

Webマーケティングに向いていない人の特徴は次の通り。

  • ①人に興味がない人
  • ②自分で考えて動けない人
  • ③結果に責任を持てない人
  • ④自己研鑽できない人
  • ⑤数字を扱うのが極端に苦手な人
  • ⑥変化を嫌う人
  • ⑦地道な作業が苦な人
  • ⑧ルーティンワークをしたい人
  • ⑨忙しいのが嫌な人
  • ⑩デスクワークが苦手な人

くわしくはこちらの記事にまとめています。

こんな人はWebマーケターはやめとけ【10選】

Webマーケティングを辞めたいと思う理由②大変だから

「Webマーケティングの大変さ」に耐えられなくて辞めたいとなる場合があります。

Webマーケティングには例えばこんな大変さがあります。

  • ①結果が全て【数字で明確に評価される】
  • ②正解がない【きりがない】
  • ③結果が出るまで時間がかかる【なかなか思うような結果がでない時がある】
  • ④業務量が多い【残業が多い】
  • ⑤覚える事が多い、トレンドや技術の変化が早い【常に勉強する必要あり】
  • ⑥根拠が分からないことがある【説明、理由付けするのが難しい】
  • ⑦クライアントの期待値が高い【説明&理解してもらうの繰り返し】
  • ⑧データ収集、まとめなど地味な作業が多い【根気がいる】
  • ⑨予算によりできることが限られる【提案力が大事】
  • ⑩クライアントのITリテラシーが低い【とことんかみ砕く必要あり】

とはいえどんな仕事でも大変さはあるもの。

Webマーケティングの仕事を辞めるにしても、次の仕事のメリット・デメリットはよく調べておきましょう。

詳しくはこちらの記事にまとめています。

Webマーケティングが大変な理由10選

Webマーケティングを辞めたいと思った時の対処法

Webマーケティングを辞めたいと思った時の対処法は3つあります。

  • ①環境・会社を変える
  • ②別の職種に転職する
  • ③独立する

①環境・会社を変える

担当クライアントや現場、会社を変える方法です。

担当クライアントや現場を変えてもらう相談ができるようならまずは社内相談するのが良いです。

社外正社員として客先に勤務している場合は自社に相談すればかなりの確率で現場を変えるなり改善されるはず。

それが難しい場合は会社を変えるのもありです。

Webマーケティングは元請けに近いWebマーケティング会社や、事業会社のWebマーケティング部門で働くのが秘訣。

事業会社を目指すとだいぶ改善されるのではないでしょうか。

僕も今事業会社でWebマーケティングをしていますが快適ですよ。

②別の職種に転職する

Webマーケティング以外の職種に転職する方法です。

Webマーケティングからのキャリアは色々あります。

営業、コンサルタント、Webディレクター、Webプロデューサーなど営業系やWeb系職種へのキャリアチェンジが比較的スムーズだと思います。

プログラミングやデザインができるならWebエンジニア、Webデザイナーも選択肢になります。

③独立する

起業したりフリーランスで働くなど独立する方法です。

スキルと人脈、仲間がいるなら独立もありです。

独立すると案件を取りに営業したり、事務処理、経理的な管理などすべて自分でやることになります。
Webマーケティング以外の仕事も発生して今以上に忙しくなるかも。

事前に計画してからが安全です。

辞める前に確認!Webマーケティングの仕事の良いところ

辞めてから後悔しないために、Webマーケティングの仕事の良いところも改めて確認しておきましょう。

  • ①業界の今後が明るい
  • ②市場価値が高い
  • ③給与水準が高い
  • ④スキルアップ・成長できる
  • ⑤自分のアイディアを反映できる仕事

①業界の今後が明るい

Webが人の生活に欠かせないものになりWebマーケティングのニーズが高くなっています。

広告はもちろん、最近はコンテンツマーケティングが必要とされています。

Webマーケティング業界の今後が明るいことが良い点です。

②市場価値が高い

Webマーケティングの仕事は市場価値が高いです。

Webマーケティングは会社の経営に直結することもあり市場価値が高い必要とされる仕事です。

また、WebマーケティングはSEO、広告、SNS運用、メルマガなど手段やツールが多くあり、それぞれ専門性が高いです。

Webマーケティング経験者であれば転職市場での価値が高く、優遇されます。

③給与水準が高い

Webマーケティングは給与水準が高いです。

dodaのデータでWebマーケターの平均年収は476万円。
クリエイティブ系全体の平均年収381万円、全職種の平均年収409万円であることから、Webマーケティングの仕事は高年収だとわかります。

Webマーケターの給料事情についてはこちらの記事にまとめています。

【考察】Webマーケターの年収は高いのか?

④スキルアップ・成長できる

Webマーケティングの仕事はスキルアップ・成長できます。

各マーケティング施策は専門性が高いのと、技術トレンドの移り変わりが早いため、仕事を通して多くのスキルが身につきます。

スペシャリスト志向の人、成長したい人に合っています。

⑤自分のアイディアを反映できる仕事

Webマーケティングは自分のアイディアを反映できる仕事です。

Webマーケティングは企画・提案・導入・効果検証・改善をひたすら繰り返していく仕事。

他の職種とくらべてもPDCAを回す頻度が高いはず。

自分のアイディアを反映したいひとに合っています。

まとめ:Webマーケティングを辞めるのはもったいないかも

無理に止めはしませんが、辞める前に今一度確認を。

なぜならWebマーケティングの仕事は業界の将来性の高さ、高年収、スキルアップできるなどメリットが多くもったいないから。

また、職種を変えるにしてもどんな仕事でも良いところ・悪いところがあります。

後悔ない選択をしましょう。