市場価値診断ならミイダス!

【3分で解説】Web制作に必要な7つのスキル

【3分で解説】Web制作に必要な7つのスキル

結論:Web制作に必要な7つのスキル

結論から言うとWeb制作に必要なスキルは次の7つです。

  • ①HTML
  • ②CSS
  • ③画像編集ソフト(Photoshop・Illustrator)
  • ④FTP
  • ⑤WordPress
  • ⑥Javascript
  • ⑦PHP

Web制作には①〜④がマスト。

⑤⑥⑦ができるとより高度なWeb制作が可能になります。

それぞれ紹介します。

Web制作に必要なスキル①HTML

HTMLはWebページに必須のマークアップ言語。

ページの構造や役割を伝えます。

見出し、段落、リスト、表、強調、アンカーリンクなどページ内に意味を持たせます。

titleタグ、descriptionタグ、見出しタグ(h1,h2,h3…)など、SEO対策にも重要です。

Web制作に必要なスキル②CSS

CSSはWebページのデザインをするマークアップ言語。

Webページの配色やレイアウトなどを行います。

1つのHTMLでPCデザインとスマートフォンデザインに切り替えるレスポンシブデザインは今では必須です。

BootstrapなどのCSSフレームワークを使えると実践的です。

Web制作に必要なスキル③画像編集ソフト(Photoshop・Illustrator)

Web制作ではPhotoshopやIllustratorといったAdobeの画像編集ソフトのスキルが必要です。

写真編集やバナー画像の作成はPhotoshop、ロゴやアイコンの作成はIllustratorといった使い方をします。

Web制作に必要なスキル④FTP

Webサイトを公開するにはサーバーにHTMLファイルをアップロードする必要があります。

手元のパソコンからレンタルサーバーにHTMLをアップロードするときに使うのがFTPソフトです。

FTPソフトではFilezilla、FFFTP、WinSCPなどが有名です。

※一度やれば覚えるので難しくないです

Web制作に必要なスキル⑤WordPress

WordPressはCMS(コンテンツマネジメントシステム)です。

ホームページ、ブログどちらも作れます。

デザインの細かいカスタマイズにはHTML、CSSを使います。

テンプレートの構築にはPHPのスキルが必要です。

Web制作に必要なスキル⑥JavaScript

JavaScriptはプログラミング言語。

Web制作では主にWebページに動きをつけるのに使います。

スライダー、アコーディオン、タブ切り替え、ページトップボタン、フェードイン、モーダルなどが代表的です。

jQueryを代表としたJavaScriptライブラリを使えると実践的です。
(脱jQueryの流れはあります)

Web制作に必要なスキル⑦PHP

PHPはサーバーで動くプログラミング言語。

MySQLなどのデータベース管理システムとセットで問い合わせフォーム、会員制サイト、ECサイトなどを構築します。

※Rubyなどのプログラミング言語が使われることもあります

まとめ

さいごに、Web制作に必要なスキルのまとめです。

  • ①HTML
  • ②CSS
  • ③画像編集ソフト(Photoshop・Illustrator)
  • ④FTP
  • ⑤WordPress
  • ⑥Javascript
  • ⑦PHP

これからWeb制作を始める方は①〜④のスキル習得から始めましょう。

Web制作を独学で身につける方法はこちらの記事にまとめています。
»独学でWeb制作を習得する勉強方法