【初心者向け】Web制作とは何か?をわかりやすく解説

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この記事は約5分で読めます。

初心者向けにWeb制作とは何か?をわかりやすく解説します。

Web制作とは?から始めてWeb制作に携わる職種と仕事内容などを詳しく解説します。

この記事を読めばWeb制作の仕事のイメージができるはずです!

【初心者向け】Web制作とは何か?をわかりやすく解説

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Web制作とは?

Web制作とはWebサイト(ホームページ)を作ることです。

企業のホームページ(コーポレートサイト)、LPなどを基本として、ECサイト、Webサービス、ブログなどまで含んで呼ぶ場合があります。

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Web制作とWeb開発の違い

通常はコーポレートサイトやLPなどの複雑なシステムが絡まないものをWeb制作、ブログ・ECサイト・Webサービスなどの高度なシステム構築が必要なものをWeb開発と呼び分けることが多いです。

Web制作とWeb開発の違いを簡単にいうと次の通りです。

  • Web制作:ホームページやLPなどのWebサイトを作る
  • Web開発:問い合わせフォーム、ログイン機能、予約機能、EC機能、決済機能などのシステムを作る

くわしくはこちらの記事にまとめています。

Web制作とWeb開発の違い【どっちがオススメ?】

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Web制作の職種と仕事内容は?

Web制作に携わる代表的な職種と仕事内容を紹介します。

7つの職種について見ていきましょう。

  • Webプロデューサー
  • Webディレクター
  • Webデザイナー
  • フロントエンドエンジニア(コーダー)
  • バックエンドエンジニア
  • Webコンテンツ編集・ライター
  • Webマーケター

Webプロデューサー

WebプロデューサーはWeb制作プロジェクトを統括する人物です。

クライアントの要望をまとめて企画・提案して受注する重要な役割を持ちます。

また、予算管理・メンバーアサイン・外注先の選定・スケジュール調整などプロジェクト全体の統括を行います。

Web制作プロジェクトが始まった段階で実務をWebディレクターに任せることが多いです。

WebプロデューサーはWebディレクターの統括も行います。

※会社やプロジェクトの規模によりWebディレクターが兼務することがあります

Webディレクター

WebディレクターはWeb制作の実務を指揮する責任者です。

サイト設計、デザイン、コーディング、システム開発の各フェーズにおけるクオリティチェックと納品までを滞りなく進める責務があります。

クライアントとのやりとり、打ち合わせ、予算交渉などを担当することもあります。

Webプロデューサーとの違いは、Webプロデューサーがプロジェクト全体の管理・メンバー選定・予算管理などを行うのに対して、Webディレクターは実際のWeb制作を進行・納品することです。

※会社やプロジェクトによってはWebディレクターがデザインやコーディングを行う場合があります
※WebプロデューサーがWebディレクションすることもあります。

Webデザイナー

WebデザイナーはWebデザインの完成図(画像。デザインカンプ)を作ります。

Webページのレイアウトを決めるワイヤーフレーム、ワイヤーフレームをもとにしたWebデザイン、画面遷移がわかるプロトタイプなどを作ります。

最近はWebデザイナーがフロントエンド開発(コーディング)まで行うことが多いです。

※ワイヤーフレームまでをWebディレクターが作る場合も多いです。
※フロントエンドエンジニアがWebデザインをする場合もあります。

フロントエンドエンジニア(コーダー)

フロントエンドエンジニア(コーダー)はHTML、CSS、JavaScriptを主に使いユーザーの見える部分(フロントエンド)のソースコードを書きます。

WordPressの構築・カスタマイズを行うことも多いです。

※フロントエンドエンジニアがデザインする場合もあります
※Webデザイナーが兼務する場合もあります。
※バックエンドエンジニアがフロントエンド開発を兼務する場合もあります

バックエンドエンジニア

バックエンドエンジニアはシステム開発を行います。

お問い合わせフォーム、予約機能、ログイン機能、決算機能、ECサイトなど高度なWebサイトの構築時に欠かせない存在です。

PHPやRuby、Node.js、Java、Pythonなどのプログラミング言語を用います。

※フロントエンドエンジニアがバックエンド開発を兼務する場合があります

Webコンテンツ編集・ライター

Webコンテンツ編集・ライターはブログや記事・LP原稿・SNS・動画などのWebコンテンツを作る仕事です。

企画力・マーケティング力・メディアの特性を活かす力・魅力的なコンテンツを作る力が求められます。

情報メディアやブログサイトなどではSEO対策の知識など集客に関するスキルも必要です。

Webマーケター

WebマーケターはWebを使って売上・集客に貢献する仕事です。

SEO、広告、SNS、動画、メルマガ、市場調査、アクセス解析、サイト改善などのスキルが必要です。

目的や会社の業態・ターゲットユーザー・予算などを総合的に考えて最適なマーケティング施策を企画・実行する力が必要です。

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Web制作の流れ

Web制作の流れは①事前準備→②制作の流れになります。

  • ①事前準備:要件定義、メンバーアサイン、見積もり、スケジュール調整
  • ②制作:デザイン、コーディング、システム開発

くわしくはこちらの記事にまとめています。

【5分でわかる】ホームページ制作の流れ・期間

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Web制作で使うプログラミング言語

Web制作で使うプログラミング言語は次の通りです。

  • HTML(Webページの構造を作る)
  • CSS(Webページをデザインする)
  • JavaScript(Webページに動きをつける)
  • PHP(フォーム、検索機能、ログイン、ブログ、予約、Web決済など)
  • JavaScript(Vue.js、Reactなど)・Ruby・Java・Python(Webアプリ、WebサービスなどのWeb開発)
  • ※厳密にはHTMLとCSSはプログラミング言語ではない

くわしく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

【初心者向け】Web制作で使うプログラミング言語って何?

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Web制作に必要なスキル

Web制作に必要なスキルは次の7つです。

①HTML
②CSS
③画像編集ソフト(Photoshop・Illustrator)
④FTP
⑤WordPress
⑥Javascript
⑦PHP

くわしくはこちらの記事にまとめています。

【3分で解説】Web制作に必要な7つのスキル

というわけで以上です。

Web制作を独学で身につける方法についてはこちらの記事にまとめています。
»独学でWeb制作を習得する勉強方法