「個の時代」の転職にWeb系がオススメな7つの理由

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最近よく聞く「個の時代」。

仕事で言えば「組織」から「個人」にフォーカスしていく流れのことです。

今回はそんな「個の時代」の転職にWeb系がオススメな理由を紹介します。

西洋占星術では2020年12月末から「風の時代」に入ったそうですね。どうやら200年ごとに起きる時代の転換点らしく、これまでの「土の時代」では金銭・物質・権威等が重視されていましたが、「風の時代」では個性やオリジナリティが重視されるようになるんだとか。

「個の時代」の転職にWeb系がオススメな7つの理由

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「個の時代」の転職にWeb系がオススメな7つの理由

なぜWeb系がオススメなのか?

次の7つの理由から説明します。

  • ①Web系はどこでも通用するスキルが身につく
  • ②Web系はそこそこ稼げる
  • ③Web系は自分のペースで仕事ができる
  • ④Web系は時代の流れに乗れる
  • ⑤Web系は無駄なストレスを減らせる
  • ⑥Web系は副業しやすい
  • ⑦Web系は独立しやすい
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①Web系はどこでも通用するスキルが身につく

1つ目の理由は「Web系はどこでも通用するスキルが身につくから」です。

日本企業でよくあるのが次のパターン。

  • 特定の会社内でしか使えないスキル
  • 市場価値が低いスキル

これまでは新卒で入社した会社に一生を捧げる的な働き方だったので、これで良かったんです!

ただ、今の時代に合わなくなってきているということ。

今は終身雇用は当たり前ではなくなりました。

早期退職に経営不振によるリストラなど、不安な世の中。

すぐに次の仕事が見つかればいいけどそうもいかない。

「どこでも通用するスキル」を身につけておくことの大切さを感じます。

Web系の仕事はWebデザイン、Web構築、Web広告、SNS、Webマーケなど、業界・職種問わず通用するスキルです。
また、どれも世界共通なので国内だけでなく海外でもいけちゃいます。

Web系はどこでも通用するスキルが身につきます。

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②Web系はそこそこ稼げる

2つ目の理由は「Web系はそこそこ稼げるから」です。

dodaの平均年収ランキング2020によると、代表的なWeb系職種の平均年収は次の通りです。

  • Webデザイナー 363万円
  • Webエンジニア 419万円
  • Web編集/Webコンテンツ企画 352万円
  • Webディレクター/Webプロデューサー 442万円
  • Webマーケター 476万円

ちなみに全職種の平均年収は409万円。

WebデザイナーやWeb編集/Webコンテンツ企画など全職種の平均年収に届かない職種もありますが、Web系のキャリアはWebデザイナー一筋、Web編集一筋というものではありません。

一つの職種で3年から5年も経験したらより上位の職種にキャリアチェンジしたり、リーダーやマネージャーなど役職を上げて働くのが普通です。

  • Webデザイナー → Webディレクター → Webプロデューサー
  • Web編集/Webコンテンツ企画 → WebプロデューサーやWebマーケター など

ちなみに僕の場合はWebディレクター(年収380万円)→Webマーケター兼Webディレクター(年収500万円)とキャリアアップしています。

Web系の仕事はそこそこ稼げますよ。

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③Web系は自分のペースで仕事ができる

3つ目の理由は「Web系は自分のペースで仕事ができるから」です。

Webの仕事は成果主義。

決められた納期に向けて自分のペースで仕事をすればいいです。

事務系の仕事のようにルーティンがありません。

これのメリットは非常に大きいと思っています。

人間だれしもバイオリズムがあるので、気分が優れないとき、逆に頭がキレッキレで乗っているときがあるものです。

なので、調子がいい時にガッツリと作業をこなし、気分が乗らない時/優れない時はゆる〜〜りと仕事をする、これが可能です。

他人にペースを乱されず「今日は頑張ったから明日はゆっくりやろう」と自分で仕事をコントロールできるのでストレス負荷が低いです。

Web系の自分の仕事をコントロールできるところ、とても快適です。

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④Web系は時代の流れに乗れる

4つ目の理由は「Web系は時代の流れに乗れるから」です。

Web業界はとても変化の早い業界です。

Webデザインも、Web構築の技術も、SEOや広告などのWebマーケティング手法も、SNSも、次から次に新しいものが登場したりバージョンアップしていきます。

Web系に身を置くことで、自然とトレンド情報や最新情報が入ってくるようになります。
(もちろん受け身の姿勢ではダメです)

僕も現役Webマーケター/Webディレクターですが、Web業界の成長スピードの速さに日々驚かされ、感動しています。

時代の最先端を行くWeb系の仕事、なかなかいいですよ。

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⑤Web系は無駄なストレスを減らせる

5つ目の理由は「Web系は無駄なストレスを減らせるから」です。

どういうことかというと、たとえばこんなストレスから開放されます。

  • 通勤ストレスからの開放
  • スーツなどの窮屈な服装によるストレスからの開放
  • 長時間労働によるストレスからの開放
  • 年功序列制度による順番待ちからの開放
  • 人間関係で発生するストレスからの開放

「健康的」ですよね。

もちろん全て叶うことは少ないですし、「一つもないよ」という人もいると思います。

ただ、一般的にWeb系の会社はテレワーク、服装自由、フレックスタイム/裁量労働制、実力主義、フリーアドレス制やフラットな評価制度など比較的ストレスフリーな職場が多いです。

健康的で、仕事に集中できるって幸せですよね?

僕自身、Web系に転職して多くのストレスから開放されました。

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⑥Web系は副業しやすい

6つ目の理由は「Web系は副業しやすいから」です。

  • クラウドソーシング
  • 副業人材の採用強化

どちらも今や当たり前。

Web系はどこでも通用するスキルであること、どこでも仕事ができること、自分のペースで仕事ができるので副業に非常に向いています。

  • どこでも通用するスキル
  • 場所を選ばず仕事ができる
  • 自分の都合で仕事ができる

クラウドワークス、ランサーズ、ココナラなどのクラウドサービスは有名で使ったことがある人も多いのではないでしょうか。

最近だとヤフーの副業人材として2チャンネル開設者のひろゆき氏が採用されて話題になりましたよね。

ヤフー、副業人材104人を採用 「2ちゃんねる」開設者のひろゆきさんら、最年少は10歳

Web系は副業で稼ぎたい人にももってこいです。

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⑦Web系の仕事は独立しやすい

7つ目の理由は「Web系は独立しやすいから」です。

フリーランスとしての独立も、起業して会社を立ち上げる独立もどちらもあります。

  • フリーランス
  • 起業

たとえば、

  • 独立してフリーランスのWebマーケターになった
  • 独立してフリーランスのWebデザイナーになった
  • Webサービスを作って起業した

などはよく聞く話。

将来独立を考えている人はもちろん、今は考えてないけど独立したいと思った時に独立できることもメリットです。

もしもの時に「独立しやすい」ことはリスクヘッジになります。

Web系の独立のしやすさは安心感につながるのが良いです。

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まとめ:「個の時代」の転職にはWeb系がオススメです!

あらためて、この記事のまとめです。

「個の時代」の転職にWeb系がオススメな理由

  • ①Web系はどこでも通用するスキルが身につく
  • ②Web系はそこそこ稼げる
  • ③Web系は自分のペースで仕事ができる
  • ④Web系は時代の流れに乗れる
  • ⑤Web系は無駄なストレスを減らせる
  • ⑥Web系は副業しやすい
  • ⑦Web系は独立しやすい

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