Web業界への転職に役立つ!よく使われるWeb業界用語まとめ

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Web業界でよく使われる業界用語をまとめました。

Web業界への転職を目指している人、Web業界で働いている人向け。

Web業界への転職に役立つ!よく使われるWeb業界用語まとめ

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ア行

あいみつ

「相見積もり」の略。
複数社に見積もりを取ること。

アウトソーシング

業務を外注すること。

アクセシビリティ

Webサイトにおける使いやすさのこと。
フォントサイズやコントラスト比、スクリーンリーダー(音声読み上げソフト)などに配慮し、万人が使いやすいサイトを作るのが大事。

アクセス解析

Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを利用してサイトのアクセス数を分析し、サイト改善に役立てること。

アクセス数

Webページが表示された回数(PV数)、もしくは、訪問者数(ユニークユーザー数)のいずれかのこと。
どちらを捉えるかで異なる。

アサイン

プロジェクトの担当に任命すること。

アジェンダ

Agenda。
会議の議題の意味。

アジャイル

「俊敏な」という意味。
柔軟で効率的なシステム開発手法のこと。

Ajax(アジャックス・エイジャックス)

「Asynchronous JavaScript + XML」の略。
JavaScriptを使ってサーバと非同期通信を行う手法。

アドオン

ツールなどの拡張機能のこと。

AdSense(アドセンス)

Googleが提供するサイト運営者向けの広告配信サービスのこと。

AdWords(アドワーズ)

Googleが広告主に対して提供するクリック課金広告サービスのこと。

アラート

ユーザーに対する注意メッセージのこと。
案件が予定通りに進まない場合に、周囲に周知・相談すること。

RSS(アール・エス・エス)

ニュースサイトやブログなどの、日付やタイトル、内容の要約などを配信する技術のこと。
「RSSリーダー」を利用すれば、複数のサイトを登録して効率的に情報収集できる。

ECサイト

ECは「Electronic Commerce」の略。
通販サイト・ネットショップのこと。
Eコマースとも呼ばれる。

イニシャル・イニシャルコスト

システムなどを新規導入するときの初期費用のこと。

Illustrator・イラレ

Adobe社の図形描画ソフトのこと。
拡大・縮小時に画質が粗くならないベクター形式の図形が作れる。
主にロゴ、図表作成などで活用。

インフラ

IT業界で言うインフラとはサーバーやネットワークのこと。

インプレッション数・imp

リンクや広告が表示された回数。

HTML(エイチ・ティー・エム・エル)

「HyperText Markup Language」の略。
Webサイトの骨組みを作るマークアップ言語のこと。

Web広告

インターネット媒体上に掲載される広告のこと。
リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告、動画広告などが一般的。

Webスクレイピング

WebサイトからHTMLデータを収集して、特定のデータを抽出、整形、分析すること。

Webディレクター

Webサイト・Webサービス作りの指揮官的な職種。
ヒアリング・提案・日程調整・制作進行・検品・納品まで幅広い業務。

Webデザイナー

Webサイト・Webサービスのデザインを作る職種。
フロントエンド開発(HTML、CSS、JavaScript構築)も含まれる場合がある。
UI・UXが重要。

Webプランナー

Webサイト・Webサービスのプロジェクト工程の、主に要件ヒアリング、提案に特化した職種。
大規模案件などで、ヒアリング〜提案〜受注までをWebプランナーが、実制作〜納品はWebディレクターが担当するなどのケースがある。

Webフォント

ブラウザが、サーバーやインターネット上にあらかじめ用意したフォントを読み込むことで、ユーザーの閲覧環境に左右されずに意図するフォントを表示させる技術のこと。

A/Bテスト

WebサイトやWeb広告において、2種類のパターンを用意して効果測定を行い、より成果が上がるパターンを編みだす手法のこと。

SSL(エス・エス・エル)

Webサイトの情報を暗号化して送受信する通信手順のこと。
主に個人情報を入力する必要があるページに使われる。

HTTP(エイチ・ティー・ティー・ピー)

「Hypertext Transfer Protocol」の略。
HTMLファイルの送受信に用いられる通信プロトコルのこと。

HTTPS(エイチ・ティー・ティー・ピー・エス)

「Hypertext Transfer Protocol Secure」の略。
セキュリティの安全性が担保された通信プロトコルのこと。
現在の主流。

エスカレーション・エスカレ

問題が起こったときなど、自分より上位の人に報告すること。

XML(エックス・エム・エル)

「Extensible Markup Language」の略。
マークアップ言語の一種で、コンピュータ向けの記述方法のこと。

SEO(エス・イー・オー)

「Search Engine Optimization」の略。
検索エンジン最適化。
検索エンジンでの検索結果で上位表示を目指すこと。

SEM(エス・イー・エム)

「Search Engine Marketing」の略。
リスティング広告やSEOを駆使した検索エンジン上のマーケティングの総称。

SFTP(エス・エフ・ティー・ピー)

「SSH File Transfer Protocol」の略。
SSHで暗号化されて作られた通信路を通って安全にデータを送受信する事ができるプロトコルのこと。

API(エー・ピー・アイ)

「Application Programming Interface」の略。
あるコンピュータプログラムの機能や管理するデータなどを、外部の他のプログラムから呼び出して利用するための手順やデータ形式などを定めた規約のこと。

エンドユーザー

商品を最終的に使う人のこと。
最終消費者とも呼ばれる。

SP(エスピー)

「Smart Phone」の略。
スマートフォンのこと。

SVG(エス・ブイ・ジー)

「Scalable Vector Graphics」の略。
Illustratorなどで使われるベクターデータ形式の画像フォーマットのこと。

AWS(エー・ダブリュー・エス)

「Amazon Web Services」の略。
Amazon社が提供しているオンラインサービス群の総称。
サーバーを指して使われることが多い。

エビデンス

証拠のこと。

FTP

「File Transfer Protocol」の略。
サーバーとクライアント間で、ファイルを送受信する通信の決まりのこと。
Webサイトを更新する際はFTPソフトを使用してファイルのアップロードを行う。

LP(エルピー)

「Landing Page」の略。
ランディングページ。
ユーザーが一番最初に訪問するWebページのこと。
主に商品やサービスの紹介ページとして1枚にまとめた縦長のページを指すことが多い。

LPO(エルピーオー)

「Landing Page Optimization」の略。
ランディングページ最適化。
ランディングページからの注文、問い合わせなどを最大化するための改善手法のこと。

MTG(エム・ティー・ジー)

「Meeting」の略。
ミーティング・会議のこと。

OJT(オー・ジェー・ティー)

「on-the-job training」の略。
業務を通した研修のこと。

オウンドメディア

企業が自社で所有するWebサイト(メディア)のこと。

オーガニック検索

ユーザーの検索エンジンでの純粋な検索結果のこと。
広告を含まない。
「自然検索」とも呼ばれる。

オープンソース

ソースコードが一般公開されている、誰でも利用できるソフトウェアのこと。

オンスケ

「オンスケジュール」の略。
予定通り進んでいること。 

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カ行

外部リンク

外部のサイトへのリンクのこと。

拡張子

ファイルの末尾に付いている「.(ピリオド)+英数字3文字」で表す記号のようなもの。
ファイルの種類を示すために使われる。

カットオーバー

新しいシステムを導入すること。

カルーセル

Webデザインの一つで、画像などのコンテンツを横にスライドさせる表示方法のこと。

キックオフ

プロジェクトを立ち上げること。

Git(ギット)

プログラムのソースコードの変更履歴を記録・追跡するためのバージョン管理システムのこと。

GitHub(ギットハブ)

世界中の人々がプログラムコードやデザインデータなどを保存・公開できるソースコード管理サービスのこと。

キャッシュ

訪問したWebページの情報を一時的に保存する仕組みのこと。

Googleアナリティクス

Googleが提供しているWebサイトのアクセス解析ツール。
「GA」とも呼ばれる。

Cookie・クッキー

Webページを訪問したユーザー情報を一時的に保存する仕組みのこと。
訪問履歴、ID、パスワードなどを保存しておくことで再訪問時に入力の手間が省ける。

クライアント

取引先のこと、もしくは、ネットワーク上でサーバーから情報を受け取るコンピューター端末のこと。

CTR(シー・ティー・アール)

「Click Through Rate」の略。
クリック率。
広告やコンテンツが表示された回数に対して、どのくらいの割合でユーザーにクリックされたかを示す指標のこと。

クリッカブルマップ

Webページなどで、イラストや写真などのイメージ上の特定の場所を指定して、クリック時に設定したURLにジャンプさせる手法。

クリック数

Web広告やWebコンテンツなどがクリックされた回数のこと。

クリティカル

危機的であること。

クローラー

Googleなどの検索エンジンがWeb上のHTML文書・画像・PDFなどのファイルを収集するためのプログラムのこと。
「ロボット」「スパイダー」とも呼ばれる。

クロール

検索エンジン内のシステムであるクローラー(ロボット)が、インターネット上にあるサイトを巡回して、サイトの情報を収集すること。

KGI(ケー・ジー・アイ)

「Key Goal Indicator」の略。
重要目標達成指標。
達成すべき目標を設定した指標。

KPI(ケー・ピー・アイ)

「Key Performance Indicator」の略。
重要業績評価指標。
目標達成プロセスの進捗度合いを表す指標。

検索エンジン

インターネット上にあるWebページや画像・音声・動画ファイルなどの情報を探すためのシステムのこと。

コーポレートサイト

企業のホームページのこと。
「企業サイト」とも呼ばれる。

コミット

「Commitment」が語源。
約束すること。

コンセンサス

関係者の同意のこと。

コンプライアンス

法令遵守。
法律や社会のルールを守ること。

コンペ

「コンペティション」の略。
発注者が複数社を集めて要件に合うWebサイト(サービス)の提案をしてもらい、その中から最も優れた会社に依頼すること。

工数

作業が完了するのに必要な時間のこと。

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サ行

サイトマップ

サイト内のコンテンツ一覧をまとめたページのこと。
検索エンジン向けのサイトマップもある。

サマリー

要約のこと。
資料作成時に使う。

シェア

製品やサービスが業界に占める割合のこと。
または、SNSで自分の持つ情報を他人と共有すること。

JSON(ジェーソン)

「JavaScript Object Notation」の略。
XMLなどと同様のテキスト形式のデータフォーマットのこと。

CSS(シー・エス・エス)

「Cascading Style Sheets」の略。
HTMLにデザイン・装飾をするために使われる言語のこと。

CMS(シー・エム・エス)

「Content Management System」の略。
Webサイトの管理システムのこと。
WordPress、MovableType、EC-cubeなどが有名。

CDN(シー・ディー・エヌ)

「Content Delivery Network」の略。
インターネット上にキャッシュサーバーを分散配置し、エンドユーザーに最も近い経路にあるキャッシュサーバーから画像や動画などのWebコンテンツを、オリジナルのWebサーバーに代わって配信する仕組みのこと。

CPA(シー・ピー・エー)

「Cost per Acquisition」の略。
コンバージョンにかかるコスト。
顧客獲得コストのこと。

CPC(シー・ピー・シー)

「Click Per Cost」の略。
広告1クリックあたりの平均費用のこと。
CPCの計算式 = 広告費 ÷ クリック数。

CPM(シー・ピー・エム)

「Cost per Mille」の略。
広告が1,000回表示されるのにかかるコストのこと。

CV(シーブイ)

「Conversion」の略。
コンバージョン。
Webサイトの最終成果のことで、商品購入・資料請求・会員登録などがある。

CVR(シーブイアール)

「Conversion Rate」の略。
コンバージョン率。
Webサイトのアクセスのうち、商品購入・資料請求・会員登録などコンバージョンしたユーザーの割合のこと。

ジャストアイディア

思いつきのこと。

JavaScript(ジャバスクリプト)

プログラミング言語のこと。
Webページに動きをつけることができる。
フロントエンド開発、バックエンド開発ともに使われる。

jQuery(ジェイクエリー)

JavaScriptを簡単に記述できるJavaScriptライブラリのこと。

ジョイン

会社や組織に参加すること。

ショート

不足すること。

スクラッチ

ゼロから開発すること。

スコープ

プロジェクトやプログラムの対象範囲のこと。

ステータス

現在の状態のこと。

スペック

能力・性能・仕様のこと。

セグメント

年齢・性別・地域・職業・志向など、共通の属性を持つ顧客集団のこと。
マーケティング用語。

セッション数

ユーザーがサイトを訪問した回数のこと。
「訪問数」と同じ意味。

絶対パス

階層構造の頂点(最上位階層)から目的のファイルやフォルダまでの道筋を省略なくすべて記述する方式のこと。

相対パス

起点となる現在位置から、目的のファイルやフォルダまでの道筋を記述する方式のこと。

ソリューション

解決・解決するサービスのこと。

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タ行

タイト

スケジュールがなく厳しいこと。

ターゲティング

特定の市場に対してターゲットを絞ってマーケティングを展開すること。

タスク

自分のやるべき仕事のこと。

W3C(ダブリュー・スリー・シー)

「World Wide Web Consortium」の略。
ブラウザーやサーバーについての技術に関する標準化を推進する団体のこと。

短縮URL

URLを短い文字列に変換したもの。

直帰率

ユーザーがそのページだけ見て去った割合。

ティザーサイト

発売前の新商品・新サービスに関する情報を公開して、ユーザーの興味を惹く目的で作られるプロモーション用Webサイトのこと。

ディスプレイ広告

Webサイトやスマホアプリ内などの広告枠に表示される広告のこと。

description(ディスクリプション)

Webページのhead内に記述するmeta情報の一つ。
検索エンジンの検索結果画面に表示される文章のこと。

ディレクトリ

パソコンやサーバー上のファイルを整理するフォルダのこと。

デザインカンプ

デザイン完成見本のこと。
ワイヤーフレームを元にデザインカンプを作り、Webサイト構築する。

デバイスフォント

パソコンやスマートフォンに入っているフォントのこと。

デフォルト

初期設定のこと。

デベロッパーツール

検証モードと呼ばれるブラウザについている開発者用機能のこと。

DB(デービー)

Data Baseの略。
データベースのこと。
会員情報や住所情報、商品情報などのデータの集めたもの。

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ナ行

内部リンク

自社サイト内へ貼るリンクのこと。

ナーチャリング・リードナーチャリング

養成・育成という意味。
マーケティングにおいて、見込み顧客を将来買ってくれる顧客へ育成する手法のこと。

ナレッジ

企業にとっての知識・経験・ノウハウなどの有益な情報のこと。

人日(にんにち)

1人が1日(8時間)にできる仕事量のこと。
8時間で完了するなら1人日。

人月(にんげつ)

1人が1カ月にできる仕事量のこと。
1ヶ月で完了するなら1人月。

Notice(ノーティス)

お知らせのこと。

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ハ行

バックエンド

サーバーやデータベースなど、ユーザーの目に見えない部分のこと。

バジェット

予算のこと。

バズ・マーケティング

口コミマーケティング。
Twitter、Facebookなど、SNS上でシェアされること。

バッファ

日数や工数など、余力を持つこと。

Permission(パーミッション)

ファイル一つ一つ、または、ディレクトリに対するアクセス権のこと。

パララックス

「Parallax」が語源。
視差効果のこと。
Webデザインにおいてスクロールなどの動作に応じて、複数のレイヤー(層)にある要素を異なるスピードで動かすことで、「立体感や奥行きを演出」すること。
Appleのサイトが有名。

パンくずリスト

ユーザーがWebサイト内のどの位置にいるのかを視覚的に分かりやすくするため、上位の階層ページから現在のページまでのルートをリンクで表示すること。

ハンドリング

調整・運用すること。

PC(ピーシー)

「Personal Computer」の略。
パソコンのこと。

PV(ページビュー)

Webページが閲覧された回数のこと。

ページネーション

Webサイト内で、ページの前後を行き来するためのリンクのこと。

PDCA(ピー・ディー・シー・エー)

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)のこと。
これを繰り返して継続的に改善すること。
「PDCAサイクル」とも呼ぶ。

BtoB・B2B(ビー・トゥー・ビー)

「Business to Business」の略。
企業と企業の取引のこと。

BtoC・B2C(ビー・トゥー・シー)

「Business to Consumer」の略。
企業と消費者の取引のこと。

ファーストビュー

Webサイトを表示したときにスクロールせずに最初に見える範囲。
サイトの肝。

ファビコン

Webブラウザのアドレスバーやタブに表示されるアイコンのこと

フィード

ウェブサイト、特にブログやニュースサイトなどのコンテンツの概要もしくはコンテンツ全体を配信用に加工した文書のこと。

フィードバック

反応や結果をもらうこと。

Fix(フィックス)

内容を最終決定すること。

フェーズ

ものごとの段階や局面のこと。

Photoshop・フォトショ

Adobeの画像編集ソフト。
Web制作の現場ではマストのツール。

フッター

Webページの各ページ下部にある共通の情報を表示するパーツのこと。

プライオリティ

優先順位のこと。

プライバシーポリシー

ウェブサイトにおいて、収集した個人情報をどう扱うのかなどを、サイトの管理者が定めた規範のこと。
個人情報保護方針などとも呼ぶ。

ブラウザ

Webページを見るためのソフトのこと。

プラグイン

ソフトウェアに機能を拡張させるために追加するプログラムのこと。

ブラッシュアップ

完成度を高めること。

フルスタックエンジニア

システム開発、サーバー、データベース、ネットワークなど、設計から開発・運用まで全ての行程を手掛けることができるエンジニアのこと。
マルチエンジニアとも呼ばれる。

ブレスト

「ブレインストーミング(Brainstorming)」の略。
あるテーマについて、複数人でアイディアをできるだけ出し合う手法。

フレームワーク

アプリケーション開発時の土台として機能させるソフトウェアのこと。

フロントエンド

Webサイト・Webサービスなどでユーザーが操作する部分や、ソフトウェアなどと直接やり取りをする部分のこと。

プロトコル

信号送信の手順や規定のこと。

ペイドリンク

お金を払って購入したリンクのこと。

ベーシック認証・Basic認証

Webページにユーザ名とパスワードの基本認証をかけること。

ヘッダー

Webページの各ページ上部にある、共通表示されるパーツのこと。

ベネフィット

利益や恩恵のこと。

ペルソナ

年齢・性別・住所・職業・趣味など、ターゲットとなる顧客像のこと。

ペンディング

保留すること。

訪問数

自サイトを訪れた数の総数。
「アクセス数」と同じ意味。

ボトルネック

プロジェクトの妨げとなっている要因のこと。

ボールを持つ

現在の責任の所在のこと。

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マ行

マークアップ

テキスト、画像、リンク、リストなどを検索エンジンやコンピュータが認識できるようにタグを用いて文書を作ること。

マージ

複数の資料やデータを一つに統合すること。

マネタイズ

収益化すること。

マルチデバイス

サービスやコンテンツを複数の端末(デバイス)間で共通して利用できること。

メソッド

方法・方式のこと。

モバイルファースト

スマートフォン向けに最適化したWebサイト・Webサービスを優先して作ること。

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ヤ行

URL

「Uniform Resource Locator」の略。
インターネット上のWebページを指定する規定のこと。

ユーザー

利用者・消費者のこと。

ユーザビリティ

使いやすさのこと。
ユーザビリティの高いサイト=良いサイト。

ユニークユーザー・UU

サイトを訪れたユーザーの数を表す指標のこと。
期間内であれば、同じユーザーが何度サイトを訪問してもUU数は1となる。

UI(ユーアイ)

「User Interface」の略。
ユーザーの操作画面。

UX(ユーエックス)

「User Experience」の略。
ユーザー体験のこと。
ユーザー満足度の高いサイト(サービス)が良い。

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ラ行

ランニングコスト

毎月、固定でかかる費用のこと。

リキッドレイアウト

ブラウザの表示領域に合わせてコンテンツの幅・位置を可変表示させるデザインのこと。

リスケ

「リ・スケジュール」の略。
日程を再調整すること。

リスティング広告

ユーザーが検索エンジンを利用して検索した際に、検索キーワードに応じて広告を出す仕組みのこと。

リダイレクト

Webページなどを新しいURLに変更した際、旧ページから新ページへ自動的に転送する仕組みのこと。

離脱率

そのページがセッションの最後のページになった割合。

リテラシー

知識やそれを活用する能力のこと。

リソース

Webデザイナーやエンジニアの人的資源のこと。

リバイズ

Revise。
改定・修正すること。

リファラー

ユーザーがWebサイトに流入する時に利用したリンク元のページのこと。

リーチ

Web広告の到達率のこと。
出した広告に接触した人数の割合を表す。

ルーチン

やりかたや手順が決まっている日常業務のこと。

レイヤー

階層のこと。

レギュレーション

ルールのこと。
プロジェクト、デザインやコーディングの決まりごとなどで使われる。

レスポンシブデザイン

パソコン、スマホ両方でデザインが崩れない設計のこと。

ローンチ

新商品・新サービスを世の中に公開すること。

ロングテール

ネット販売における、ニッチな商品群。

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ワ行

ワイヤーフレーム

Webサイトのデザインを作る前のレイアウト・構成図のこと。
「ワイヤー」とも呼ばれる。

WordPress

ユーザーが簡単に更新できるブログシステム。
世界で一番使われているCMS。

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さいごに

Web業界はWebデザイナー、Webディレクター、フロントエンド、バックエンド、Webマーケターなど職種ごとに専門用語が多いです。
同じ業界人でも、実務の領域や職場によって知ってる・知らないが変わってきます。

これからWeb業界を目指す方は、「こんな用語や考え方があるんだ」くらいの感覚で捉えておけば良いと思います。

未経験からWeb業界へ転職したい人はこちらの記事をぜひご覧ください。

未経験からWeb業界への転職を目指しているあなたに伝えたいこと