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仕事のことが頭から離れない時の5つの解決法

5回転職した僕の経験談を元に、仕事のことが頭から離れない時の5つのケース別に解決方法を紹介します。

1. 抱えている業務量が多すぎる場合の解決法

仕事のことが頭から離れない原因が、抱えている業務量が多すぎるという場合、次の解決方法があります。

・まずは自分の作業の最適化、効率化を目指すこと
・それでも無理なら、上司・先輩に業務分担を相談する
・業務に支障が出ているなら、すぐに上司・先輩に相談する
・自分で解決できないボールを持ち続けない
・仕事の優先順位が間違っていないか上司や先輩に確認する
・全てのタスクを紙orパソコンのメモ帳に書き出して、頭の中から掃き出して管理する

いずれにしても、自分自身の努力と、自分だけでは解決できない場合は上司・先輩に相談することが大事。

とは言え一人で抱え込み過ぎて、業務に支障を出す、クライアントに迷惑がかかるなどは回避すべき。「なんでもっと早く言わないの?」と怒られたり、評価が下がるなど、損するだけです。そうならない内に、やばそうなら早めに業務分担してもらえないかアラートを上げることが重要です。

科学的に作業効率を上げる方法については今日がもっと楽しくなる行動最適化大全を読めばわかります。

2. 真面目で完璧主義すぎる場合の解決法

仕事のことが頭から離れない原因が、真面目で完璧主義すぎるという場合、次の解決方法があります。

・全ての仕事を完璧にこなす必要はないと思っておく
・納期優先で7割の出来で仕上げる
・「失敗を多くしたほうが成長できる」と思う
・「自分だけでは答えが出ないこともある」と心に留めておく
・不安なことの9割は起こらないというデータがある
・1週間のうち1日はバッファとしてスケジュールを確保する
・業務後は仕事の情報を遮断するなど、自分なりに仕事のオン・オフを切り替える

全ての仕事が重要ではないし、優先度が高い訳でもない。しかも、仕事は突き詰めると終わりがない。ひと言で言うと、意識して「テキトーになりましょう」ということ。

今やっている仕事に求められているのは、スピードなのか、正確さなのか、発想力なのか、どのくらい重要なのかなど、肝は何かを見極めて不要な部分はそぎ落とすくらいが丁度いいです。わざわざパワポ・エクセルにまとめない、デザインを考えないでメモ帳のテキストデータで提出する、付箋に手書きで提出する、一旦できたところまでで方向性が間違っていないか確認するなど、その仕事の完成に必要なことをイメージして、最短で終わらせる工夫を考えてみると良いです。

3. 仕事のポイントが掴めていない場合の解決法

仕事のことが頭から離れない原因が、仕事のポイントが掴めていないという場合、次の解決方法があります。

・まずは仕事の全体像を把握するようにする
・自分の仕事の目的・ゴールを明確にする
・自分の仕事で絶対外してはいけないコアな部分を押さえる
・仕事に必要な業界知識、業務知識が足りない場合はインプットから始める
・上司や先輩に自分が理解できていない部分を教えてもらう

仕事のポイントを掴むには、細部から入るのではなく、全体を把握するところから。業界的な・その会社的なビジネスモデルを把握した上で、業務フローの中で自分がどの部分を担当しているのか、その業務に求められていることは何かを押さるところから始めましょう。

未経験業界に転職したばかりの際は業界知識が足りないのが原因だったり、未経験職種だと仕事全般のフローが分かっていなかったりするのが原因というのがよくあるパターン。その場合は業界の基礎知識、職種に必要な最低限の知識を押さえるところから始めると良いです。

4. 今の仕事が向いていない場合の解決法

仕事のことが頭から離れない原因が、今の仕事が向いていないという場合、次の解決方法があります。

・期間を決めてまずはがんばってみる
・それでも合わなそうなら部署異動を相談する
・やむを得ないなら転職も検討する
・無料の適職診断を受けてみる

まずは弱音を吐く前にベストを尽くしてみることです。何かしら得られるもの、自分のキャリアにプラスになるものがあるはずだからです。

その上で、部署異動の相談や転職を検討しましょう。

また、僕も新卒、第二新卒など20代前半では自分の適職がわからず苦しんできたのでわかりますが、自分に合わない仕事は辛いです。この場合、自分であれこれ頑固に決めつけずに、一旦フラットに適職診断を受けてみるのがおすすめ。ミイダスのコンピテンシー診断を受ければ全147職種の中から自分に向いている仕事と向いていない仕事がわかります。

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5回転職した管理人が、ミイダスのコンピテンシー診断を実際に受けた結果と、メリット・デメリットを詳しく紹介します。

5. 人間関係に問題がある場合の解決法

仕事のことが頭から離れない原因が、人間関係に問題があるという場合、次の解決方法があります。

・自分からコミュニケーションを取って、人間関係を作る
・上司への報連相の頻度を意識して多くする
・先輩や同僚など、誰かに話を聞いてもらう
・仕事だから仕方ないと割り切れるなら割り切る
・パワハラ上司に悩んでいるなら、上司の上司や人事に相談する
・場合によっては部署異動を相談する
・場合によっては転職も考える

人間関係の悩みは、自分から働きかけて主導権を握ったり、協力をもらいやすいようにすることが重要。何より後手に回らないことが大事です。

また、一人では解決できないこともあるので、上司や先輩、人事など、相談しやすい人に相談しましょう。

ブラック企業など会社の体質的な問題で諦めるしかない場合や、部署異動希望だけどポジションがなくてすぐには叶わないなどの場合には、転職も視野に入れましょう。

いずれにしても職務経歴書の最新化や今後のキャリアの方向性を考えるなどはやっておくと良いです。以下のロードマップも参考にしてください。

5回転職した僕が教える転職ロードマップ
5回転職した管理人が、転職を成功させるために絶対押さえるべきポイントをまとめたロードマップを紹介します。

キャリアに迷った時にはミイダスのコンピテンシー診断を受けてみるといいです。自分の適職、向いてる職場が分かるので、仕事選びで悩むことはなくなるはずです。

この記事を書いた人
マサキ

人材会社で働く4年目マーケター。新卒で倍率300倍超えの大手食品メーカーに入社するも配属ガチャでハズレを引き退社。その後、ブラック企業2社で事務→人材会社の営業→客先常駐Webディレクター→人材会社のマーケターと5回転職。利用した転職エージェントは10社以上。ハロワ転職、リファラル転職も経験あり。育休取得済。埼玉県在住の36歳男子。嫁と1児と猫2匹と暮らしています。

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