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会社を辞めて欲しい人に取る7つのサイン・態度

会社を辞めて欲しい人に取るサイン・態度ってどんなものがある? そう気になっていませんか?

結論。会社を辞めて欲しい人に取るサイン・態度は7つあります→ 1.仕事量が急に減る・増える、2.希望しない部署へ急に異動になる、3.転職をほのめかされる、4.誰でもできる単純作業ばかり振られる、5.自分ができない仕事ばかり振られる、6.自分にだけ当たりが強くなる、7.無視・嫌がらせなどをされるようになる。

今回は5回転職した僕の経験談から、会社を辞めて欲しい人に取るサイン・態度と、そんなサインを感じた時の対処法を紹介します。

会社を辞めて欲しい人に取るサイン・態度

1. 仕事量が急に減る・増える

会社を辞めて欲しい人に取るサイン・態度の一つが、仕事量が急に減る・増えること。

・急に上司から大量の仕事を振られるようになった
・残業、休日出勤の指示が出るようになった
・仕事を引き継ぐことになったり、巻き取られて仕事が激減した など

→仕事量を急に増減させてストレスをかけることで退職を促そうとしている可能性があります。

2. 希望しない部署へ急に異動になる

会社を辞めて欲しい人に取るサイン・態度の一つが、希望しない部署へ急に異動になること。

・希望しない・嫌だと伝えていた部署に異動になった
・異動の時期じゃないのに突然異動が決まった など

→希望しない仕事、窓際部署に追いやって、退職を促そうとしている可能性があります。

3. 転職をほのめかされる

会社を辞めて欲しい人に取るサイン・態度の一つが、転職をほのめかされること。

・「〇〇さんならうちじゃなくてもやっていけるよ」
・「若いし転職してキャリアアップしたほうが良いよ」 など

→それっぽい理由をつけて転職するようにほのめかされたりしたら退職を促そうとしているサインかもしれません。

4. 誰でもできる単純作業ばかり振られる

会社を辞めて欲しい人に取るサイン・態度の一つが、誰でもできる単純作業ばかり振られること。

・未経験の新人でもできるレベルの仕事
・単純作業を繰り返すだけで1日が終わる仕事
・頭を使わなくて良い肉体労働
・仕事に関係ない雑用を多くお願いされた など

→急にスキルが身につかない、経験にならない、キャリアにならない仕事を多く指示されるようになったら退職を促そうとしているサインの可能性があります。

5. 自分ができない仕事ばかり振られる

会社を辞めて欲しい人に取るサイン・態度の一つが、自分ができない仕事ばかり振られること。

・実務経験がないからできない
・複雑なパソコン作業や機械操作など専門的過ぎてできない
・事務→営業、営業→事務など向いてないからできない など

→自分の能力ではできない仕事ばかり指示されるようになったら退職を促そうとしているサインの可能性があります。

6. 自分にだけ当たりが強くなる

会社を辞めて欲しい人に取るサイン・態度の一つが、自分にだけ当たりが強くなること。

・自分だけに対して言葉にトゲがあるようになった
・みんなの前で怒鳴られるようになった
・パワハラと感じるようになった など

→周りの人は差し置いて、自分だけに当たりが強くなったら退職を促そうとしているサインの可能性があります。

7. 無視・嫌がらせなどをされるようになる

会社を辞めて欲しい人に取るサイン・態度の一つが、無視・嫌がらせなどをされるようになること。

・挨拶をしたら無視された
・メールやチャットで返信が欲しいのに既読無視される
・悪口、陰口、嫌がらせを受けるようになった など

→今までは何もなかったのに、急に態度を変えてきたら退職を促そうとしているサインの可能性があります。

会社を辞めて欲しいサイン・態度を感じた時の対処法

1. 今いる部署が問題なら異動を相談する

自分の勤務態度などに問題がなく、今いる部署が問題な時は、上司や人事に異動を相談してみましょう。会社自体が嫌なら転職するしかないですが、部署を変えれば状況が変わりそうならば相談してみる価値はあります。

2. 今の会社に見切りをつけて転職する

今の会社が嫌だったり改善される希望が持てない場合は、見切りをつけて転職するのが早いです。

とは言え、いきなり会社を辞めて転職活動するのはリスクがあるので、なるべく現職中に転職先を決めてから辞めた方が良いです。以下の転職ロードマップも参考にしてください。

5回転職した僕が教える転職ロードマップ
5回転職した管理人が、転職を成功させるために絶対押さえるべきポイントをまとめたロードマップを紹介します。

3. 職場環境がブラックなら今すぐ辞めるのもあり

職場環境がブラックなら今すぐ辞めるのもありです。

人生の貴重な時間を無駄にしないために、そして何より健康が悪化しないうちに逃げるが勝ちなケースもあります。辞める時は最低3か月分の生活費があると安心。

僕も20代でブラック企業2社に当たってやばい状況に陥ったときには脱出を選びました。

まとめ:むしろ期待されている可能性もあるので思い込みに注意!

あらためてこの記事の結論です。会社を辞めて欲しい人に取るサイン・態度は7つあります→ 1.仕事量が急に減る・増える、2.希望しない部署へ急に異動になる、3.転職をほのめかされる、4.誰でもできる単純作業ばかり振られる、5.自分ができない仕事ばかり振られる、6.自分にだけ当たりが強くなる、7.無視・嫌がらせなどをされるようになる。

ただし、中にはむしろ期待されているがために仕事量が増えたり、難易度の高い仕事を振られたり、部署異動がされたり、厳しく接しているケースもあるので、思い込みには注意です。

キャリアに迷った時にはミイダスのコンピテンシー診断を受けてみるといいです。自分の適職、向いてる職場が分かるので、仕事選びで悩むことはなくなるはずです。

この記事を書いた人
マサキ

人材会社で働く4年目マーケター。新卒で倍率300倍超えの大手食品メーカーに入社するも配属ガチャでハズレを引き退社。その後、ブラック企業2社で事務→人材会社の営業→客先常駐Webディレクター→人材会社のマーケターと5回転職。利用した転職エージェントは10社以上。ハロワ転職、リファラル転職も経験あり。育休取得済。埼玉県在住の36歳男子。嫁と1児と猫2匹と暮らしています。

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