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ENFJ(主人公)の天職・適職一覧!向いてる仕事・向いてない仕事まとめ

MBTIでENFJタイプの人(16Personalitiesで主人公タイプの人)に向いている仕事と向いていない仕事を一覧にまとめています。

ENFJ(主人公)に向いている仕事

ENFJ(外向的・直感的・感情的・判断的)タイプの人は、他人との協力やコミュニケーションが得意で、リーダーシップや人間関係の構築力に優れていると言われています。そのため、ENFJの人は人との関わり合いや人間の成長に関わる仕事が特に満足感を得られる可能性が高いです。他人のニーズに応え、社会や組織に貢献することができる仕事が向いています。

1. 教育関連の仕事

教師やカウンセラーとして、他人の成長や発展を促す仕事が合うかもしれません。教育現場での指導やコーチングは、ENFJの持つ洞察力や相手への共感力を活かせるでしょう。

2. 心理療法士やカウンセラー

ENFJは人の感情やニーズに敏感であり、他者との対話を通じて心理的な支援を提供することができます。カウンセリングや心理療法の分野で、個人やグループの支援を行うことができます。

3. プロジェクトマネージャー

ENFJはリーダーシップとチームワークを組み合わせることができるため、プロジェクトの計画、実行、監視、制御において効果的なマネジメントを行うことができます。

4. イベントプランナーやコーディネーター

他人とのコミュニケーションが鍵となる仕事であり、イベントやプロジェクトの計画や運営を行う際に、ENFJの調整能力や柔軟性が役立ちます。

5. マーケティングや営業

ENFJは人とのコミュニケーションが得意なため、製品やサービスの販売やマーケティング活動において顧客との関係構築に役立ちます。顧客のニーズを理解し、それに適したソリューションを提供することができます。

6. プロジェクトコーディネーターやイベントプロデューサー

プロジェクトやイベントの計画と運営に関わる仕事もENFJに向いています。他者と協力して目標を達成し、チームをまとめることができるでしょう。

7. ファシリテーターまたはトレーナー

ENFJはグループの中で円滑なコミュニケーションを促進し、議論や意思決定のプロセスを支援するのに適しています。会議やワークショップでのファシリテーションやトレーニングを行うことができます。

8. 社会起業家/非営利団体のリーダー

社会的使命に共感し、他者のために何かを成し遂げたいと考えるENFJは、社会起業家や非営利団体のリーダーとして、社会問題の解決に取り組むことができます。

9. ファッションコーディネーターやスタイリスト

ENFJはクリエイティブな側面も持ち合わせており、ファッション業界でのコミュニケーションやスタイリングの仕事に向いています。他者のニーズや好みに合わせたスタイル提案を行うことができます。

10. マルチメディアプロデューサー

コンテンツの制作や編集、プロジェクトの企画・管理において、ENFJのコミュニケーション能力や創造性を活かすことができます。テレビ、ラジオ、オンラインメディアなど、さまざまなメディアプラットフォームで活躍することができます。

ENFJ(主人公)に向いていない仕事

ENFJの人は、他者との関係構築やコミュニケーションが得意なため、孤独で単調な仕事や人間関係を重視しない仕事は向いていないと言われています。

1. 孤立した研究者や技術者

ENFJの人は他者との関係構築やチームワークを好む傾向があります。孤独な研究や技術開発が主な仕事の場合、満足感や刺激が得られず、ストレスを感じる可能性があります。

2. 競争心の強い環境

競争的な環境では、ENFJの人が持つ協力的な性格が合わないことがあります。個人の成功や利益追求が重視される環境よりも、チームワークや協力を重視する職場の方が向いています。

3. 単調な製造業や工場の作業員

ENFJの人は創造性や挑戦を求める傾向があります。同じ作業を繰り返すルーチン的な仕事では、満足感や興味を持ち続けることが難しいかもしれません。

4. 感情的な負荷が大きい仕事

ENFJの人は他者の感情に共感しやすい傾向がありますが、そのために他者の悲しみや苦しみに共感し過ぎてしまう場合があります。特に、医療や救急サービスなど、感情的な負荷が大きい職種では心理的なストレスが溜まる可能性があります。

5. 危険やストレスの高い環境での仕事

ENFJの人は感情的に敏感であり、高いストレスや危険な状況下での仕事は、心理的な負担を与える可能性があります。たとえば、軍隊や警察、消防などの職種が該当します。

キャリアに迷った時にはミイダスのコンピテンシー診断を受けてみるといいです。自分の適職、向いてる職場が分かるので、仕事選びで悩むことはなくなるはずです。

この記事を書いた人
マサキ

人材会社で働く4年目マーケター。新卒で倍率300倍超えの大手食品メーカーに入社するも配属ガチャでハズレを引き退社。その後、ブラック企業2社で事務→人材会社の営業→客先常駐Webディレクター→人材会社のマーケターと5回転職。利用した転職エージェントは10社以上。ハロワ転職、リファラル転職も経験あり。育休取得済。埼玉県在住の36歳男子。嫁と1児と猫2匹と暮らしています。

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