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30代未経験でもWebディレクターになれる?

この記事は約6分で読めます。

この記事では30代、未経験でもWebディレクターになれるのか?について解説します。

「30代でWebディレクターに転職したい」
「未経験でWebディレクターになれるか不安」

という方に向けて、31歳で未経験からWebディレクターになった僕からのアドバイスです。

30代未経験でもWebディレクターになれる?

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結論:30代未経験でもWebディレクターになれる

結論から言うと、30代未経験でもWebディレクターになれます。

僕も31歳のときに人材会社の営業からWebディレクターに転職しました。

参考記事≫ 営業からWebディレクターに転職した話!僕は31歳未経験で転職

実は、ポイントをおさえれば未経験でも転職は十分可能です。

20代の場合はポテンシャル採用が多く、「やる気」「熱意」が重視されます。

一方、30代の場合は即戦力採用。
ポテンシャルに加えて、前職の経験・成果も重視されます。

どの年代でも共通して求められるのは、Web業界についての知識・スキル。

これらの点をおさえつつ、しっかり準備すれば30代未経験でもWebディレクターになれますので安心してください。

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そもそも、Webディレクターって何?

WebディレクターはWebサイト・Webサービスの制作プロジェクトの指揮官みたいな人です。

クライアントの課題を解決するために、WebデザイナーやWebエンジニアなどの制作メンバーを率いて、Webサイト・Webサービスを作る仕事です。

Webディレクターについて詳しくはこちらの記事をどうぞ。
Webディレクターとは?未経験からなるには?仕事内容、キャリア等

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30代未経験の場合、Webディレクターにどうやってなるの?

30代未経験からWebディレクターになるには、主に次の3つの方法があります。

1、転職サイトや転職エージェントを使う

1つ目は、転職サイトや転職エージェントを使う方法です。

これが最も一般的な方法です。

転職サイトや転職エージェントを活用して、未経験歓迎の求人に片っ端から応募するやり方です。

応募するときは、Webディレクターに加えて、Webプロデューサー・Webプランナー・Webデザイナーなど、Web系職種全般に応募すると可能性が高まります。

Web業界は職種の境界線があってないような面があるので、まずはWeb業界に入ることを目標にするといいです。

Web業界の転職に強い転職サイトと転職エージェントを参考までに貼っておきます。

Webディレクターの転職にオススメの転職サイトと転職エージェント

2、コネを使う

2つ目は、コネを使う方法です。

これも有力な方法です。

未経験ではコネが使えるとかなり有利です。

家族、友人、得意先などでWeb業界の会社に勤めている人や、その人の知り合いに関係者がいないか、声をかけてみましょう。

実は僕も31歳で未経験からWebディレクターになったときは知人のコネで面接を受けました。

僕が使ったコネは、セミナーで知り合ったセミナー講師をしていた社員の方です。

当時の僕は、WebのスキルアップのためにWebマーケティング系のセミナーを探しては足を運んでいました。

その中のSEO対策セミナーで知り合った講師の方と仲良くなり、「求人ないですか?」と聞いた所、知人紹介という形で面接に呼んでもらいました。

転職サイトや転職エージェントで応募した企業から内定をもらった会社もありましたが、セミナーを通して社風が分かっていたことや、その会社の社員の方と相性が合うなと思ったので入社を決めました。

3、起業する

3つ目は、いきなりWebディレクターとして起業する方法です。

もちろん、自分自身がWeb業界のことについて詳しかったり、Webディレクターのスキルが高いのに越したことはないですが、Webディレクターとしての経験が浅くても、経験豊富なWebデザイナー仲間やWebエンジニア仲間を集めることができれば、チームで仕事ができます。

Webディレクターは業界経験が浅くても、ビジネススキルの高さでカバーできる部分が多いためです。

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30代未経験からWebディレクターになるために必要なスキル

30代未経験からWebディレクターになるために必要なスキルは次の通りです。

  • Web制作に関するスキル
  • Webマーケティングに関するスキル
  • ヒューマンスキル

中でもヒューマンスキルが重要。

  • コミュニケーションスキル
  • リーダーシップ
  • マネジメントスキル
  • スケジュール管理スキル
  • 問題解決スキル

など、Webディレクターは別業界・別職種であっても前職の経験を活かせる仕事です。

まずはこれまでの社会人経験で身につけたスキルの棚卸しをしてみましょう。

Webディレクターに必要なスキルについてはこちらの記事にまとめています。
Webディレクターに必要なスキル【27選】

どうやってスキルを身に付ければいい?

では、どうやってスキルを身に付けるのか?ですが、次の3つがあります。

  • 1、独学(セミナー)
  • 2、スクール
  • 3、現場で覚える

身近なのは1か2でしょうか。

Web制作のことは、調べればいくらでも入門レベルの教材があります。

無料でも十分学習ができる環境にあり、非常に恵まれています。

Webデザイン、コーディング、Webマーケティング、アクセス解析など、まずは興味のある分野から独学してみるのがオススメです。

これからWebディレクターを目指す人が今すぐできることについてはこちらの記事にも書いています。
未経験からWebディレクターを目指すために今からできる3つのこと

こちらの記事も要チェックです!
Webディレクターの基礎知識!最低限知っておきたいWebの仕組み

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30代未経験からWebディレクターになるのに資格はいる?

30代未経験からWebディレクターになるのに、特別な資格はいらないです。

Web業界は実力主義。
資格よりも成果物が物を言います。

資格の勉強から始めたいという方は、「Web検定 Webディレクション」や「Web解析士」などを勉強してみてもいいかもしれません。

この辺りは目指しているWebディレクターの方向性に合わせて選んでみてください。

参考記事≫ Webディレクターの種類【5つ】

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30代未経験からWebディレクターを始めて成功するには

30代未経験からWebディレクターを始めて成功するには、積極性・学ぶ姿勢を大事にしましょう。

これは未経験に限らず、経験者にも言えることです。

Web業界はとにかく流れが早い業界です。

次々に新しい技術、便利なサービスやツール、トレンドが登場します。

また、Webの仕事は、デザイン・フロントエンド・バックエンド・マーケティング・ライティング・アクセス解析・広告・サーバー・データベース……などなど、非常に業務範囲が広いです。

そこについていくには、日々アンテナを張ってインプットしていくことが大事。

また、知識は仕入れるだけでなく、実践・アウトプットしてみることが重要です。

トライしてみないとイメージが沸かないですし、良し悪しの判断がつかないことが多いです。

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まとめ

ここまで紹介してきたように、30代未経験でもWebディレクターになることは十分可能です。

そのためにできることは、これまでの社会人経験で身に付けたヒューマンスキルの棚卸しと、Web業界の知識・スキルを自己学習することです。

まずはできるところから始めてみてください。

陰ながら、僕も応援していますので、諦めずにがんばってください!