【経験談】未経験からWebディレクターになるための勉強法

現役Webマーケター兼Webディレクターの僕が未経験からWebディレクターになるための勉強法を徹底解説します。

「Webディレクターになりたい」「Webデザイナー/Webエンジニアになるのは挫折したけどWeb系の仕事がしたい」「未経験でも始められるWeb職種を探している」といった方の参考になると思います。

未経験からWebディレクターになるためのヒントを惜しみなく書きましたのでぜひ最後までお読みください。

Webディレクターとは?仕事内容や魅力って何?

WebディレクターとはWeb全般に関わる司令塔です。

WebディレクターはWebデザイナーやWebエンジニア、Webマーケターたちとチームを組んでWebサイトを作る/運用/改善する仕事です。

Webディレクターの仕事内容は会社や担当案件によって大きく変わります。
WebディレクターはホームページやECサイト、LP、情報メディアなどを作る/運用するのが基本の仕事ですが、会社や担当プロジェクトによってSNS運用、SEO対策、サイト改善、広告運用、コンテンツ制作などさまざまな仕事を担当することがあります。

また、事業会社(一般企業)で働くか、制作会社で働くかによって「どこまで担当するのか」「担当サイトのジャンルや数」などが変わってきます。

Webディレクターの魅力はゲーム性の高さ。
クライアントの要望をヒアリングして、要件をまとめて、実際に作る。
できること・できないこと、予算、スケジュール、メンバー、外注先など、クライアントの要望を叶えるために色々と試行錯誤する仕事です。
このゲーム性の高さがWebディレクターの魅力です。

僕が未経験からWebディレクターになった方法(経験談)

僕は31歳のときに未経験でWebディレクターに転職しました。

Webディレクターになったきっかけは当時営業マンをしながらブログを始めたことを機にWebを作るWebディレクターの仕事に興味を持ったからでした。

Webディレクターになるために、独学でPhotoshopやブログ運用、SEO対策、Twitterの運用を1年くらいやりました。
Photoshopで作ったもの、ブログのPVや検索順位、Twitterインプレッションなどをポートフォリオにまとめて転職活動に向けた準備をしました。

求人探しは転職サイト、転職エージェント、ビジネスSNS「Wantedly」を始めとして、一般向けWebマーケティングセミナーで求人がないかを探したりなどをフル活用しました。

詳しくはこちらの記事にまとめています。

【経験談】30代未経験でWebディレクターに転職した話
僕が30代未経験でWebディレクターに転職した話を紹介します。未経験からWebディレクターを目指している方の参考になれば嬉しいです。

未経験からWebディレクターになるのがおすすめな理由

未経験からWebディレクターになるのがおすすめな理由は次の通りです。

  • Webディレクターはコミュニケーション力などを活かして働ける
  • Webディレクターは仕事をしながらキャリアアップできる
  • Webディレクターは年収が高い

Webディレクターはコミュニケーション力などを活かして働ける

Webディレクターはコミュニケーション力などを活かして働けるのがおすすめです。

WebディレクターはWeb制作現場の司令塔。
Webディレクターはクライアントの要望をヒアリングして要件を固め、Webデザイナーやフロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニアに制作を依頼。
Webサイトができ上がるまでの進行管理や品質管理、予算管理、クライアントや外注先とのやり取りなどを担当します。

そのためWebディレクターが求められるのはコミュニケーション力をはじめとしたビジネススキル。
スケジュール管理力、調整力、予算管理力、交渉力、企画力、提案力、目標達成力など総合的なビジネススキルを活かして働く仕事です。

WebディレクターはWebデザインやコーディングなどについての知識は必要ですが、自分で作れなくても大丈夫です。

Webディレクターに向いている人の特徴はこちらの記事にまとめています。

【15の特徴】Webディレクターに向いている人・向いていない人
Webディレクターに向いている人・向いていない人の特徴を全15の特徴でまとめました。Webディレクターへの転職を考えている方は必見です。

Webディレクターは仕事をしながらキャリアアップできる

Webディレクターは仕事をしながらキャリアアップできるのがおすすめ。

Web制作の案件を通して、デザインやプログラミング、ビジネス、Webマーケティング、コンテンツ作りなどの多くを経験することができます。

そして、案件をやりながら、自分で勉強しながら自分のスキルを伸ばしていける仕事です。

「興味のある分野を勉強→実案件でトライが簡単にできる」のがメリット。

そのため、Webディレクターから始めてWebデザイナーになったり、Webマーケターになったり、Webプロデューサーになったりなど、多くのキャリアパスがあります。

僕が31歳未経験でWebディレクターになってから4年目の現在までのキャリアパスについてこちらの記事に書きました。

【経験談】Webディレクターになってからのキャリアパス
Webディレクターになった後のキャリアパスを紹介します。僕が31歳未経験でWebディレクターになってから4年目の現在までの体験談をお話しますので参考になれば嬉しいです。

Webディレクターは年収が高い

Webディレクターは年収が高いのがおすすめです。

Webディレクターの平均年収は442万円。
クリエイティブ系職種と比べても、全職種と比べても高年収です。

Webディレクターは未経験から始められて、将来的に年収アップが狙えるのがおすすめです。

Webディレクターの平均年収_doda平均年収ランキング2020

出典:doda平均年収ランキング2020

未経験からWebディレクターになるための勉強法

ここからは実際に未経験からWebディレクターになるための勉強法を紹介します。

「Webサイトを作る・運用する」というWebディレクターの基礎スキルを身につけるところからWebディレクターに転職するまで、をゴールにして5ステップのロードマップで解説します。

未経験からWebディレクターになるための勉強法

  • 1、Web制作の基礎スキルを学ぶ
  • 2、実際にWebサイトを作ってみる
  • 3、Webサイト/ブログを運用してみる
  • 4、ポートフォリオにまとめる
  • 5、Webディレクター求人にひたすら応募する

順番に解説します。

1、Web制作の基礎スキルを学ぶ

Webディレクターはクライアントの要件を落とし込む際、Webデザイナーやエンジニアに案件を伝える際、品質チェックする際にWeb制作全般に関する知識が必要です。

そこで、まずはWeb制作現場で必要な基礎スキルを学ぶと良いです。

Web制作を学べる教材はいくらでもありますが、僕のおすすめは次の2つです。

Web・Webサイトの仕組みを理解し、どのようにWebデザイン、コーディングされてWebサイトが公開されているのか、そのプロセスをイメージできるようになるのが目標です。

※暗記や、プログラミングできるようになる必要はないです

補足

コーディングスキルを身につけたい人や、Webデザインにも興味がある人は以下のサイトがわかりやすくておすすめです。

2、実際にWebサイトを作ってみる

WebやWebサイトができるまでの仕組みがある程度分かったら、実際にWebサイトを作ってみましょう。

知識のインプットだけだと現場では役に立たないので、Webサイトを作った経験を作りましょう。

Webサイトの作り方は、Webの知識がなくても作れる簡単な方法から、プロレベルのカスタマイズができる方法までさまざまあります。

ここでは3つの方法を紹介します。

  • 1、WordPress(オススメ度★★★)
  • 2、Jimdo/Wix/ペライチ(オススメ度★★・)
  • 3、note(オススメ度★・・)

上から順番におすすめです。

Webディレクターを目指すなら現場でもよく使われる「1、WordPress」で作りましょう。
いきなりは無理そう...という方は「2、Jimdo/Wix/ペライチ」から始めるなど、自身のレベルに合わせて選んでください。

1、WordPress(オススメ度★★★)

1番おすすめなのはWordPressでのWebサイト作り。

世界中のWebサイトの1/3がWordPressでできているくらい有名なCMSです。
(CMSは簡単にWebサイトを作る/運用できるシステムのこと)

しかも実務で運用する/構築する/カスタマイズすることが多い最も実践的なWebサイトが作れます。

WordPressでWebサイトを作るにはドメインとレンタルサーバーを契約する必要があります。
ドメイン・サーバーを契約して、サーバーにWordPressをインストールすれば初期のWebサイトは完成。

そこからデザインテーマを選んだり、欲しい機能をウィジェットやプラグインを組み合わせて入れることでWebサイトを作ります。
HTMLとCSSの知識があれば、デザインを自分好みに調整することができます。

ちなみに本ブログもWordPressで作っていて、サーバーとドメインはエックスサーバーで契約しています。

エックスサーバーは速度面、安定性、マルチドメイン対応などで多く支持されています。サーバーを契約すると「独自ドメイン永久無料特典」もついてきてお得。1つの契約でブログ運営に必要なものが揃います。動画のWordPressブログの始め方ガイドもあり簡単でおすすめ。

2、Jimdo/Wix/ペライチ(オススメ度★★・)

続いておすすめなのはJimdo/Wix/ペライチなどのホームページ作成ツールを使ったWebサイト制作です。

サーバー、ドメインなどの面倒な契約なしに、会員登録するだけで十分なWebサイトを作ることができるので始めてWebサイトを作るのにおすすめ。
お試しするだけなら無料プランでも十分です。

テンプレートからデザインを選んで、欲しいパーツを積み木のように組み合わせて作るイメージ。
かなり簡単にできるのでホームページ作りの雰囲気を掴むのに良いです。

ただし、Webディレクターの実務ではこれらのホームページ作成サービスを使う機会はほぼないので、実戦向きではない点が欠点です。

あくまでエントリーとして利用して、次のステップとしてWordPressで作ることを目標にすると良いです。

3、note(オススメ度★・・)

noteはブログに似ている長文記事を投稿できるSNSです。

難しい知識が不要で、シンプルに始めやすいのメリットがメリットです。
スマホでも始めることができます。

ただ、デザインや広告、サイトのカスタマイズ性能などの機能がほとんどありません。

noteを使ったWebマーケティングも流行っていますが、サイト設計、SEO対策、ライティング、アクセス解析、広告出稿などのWebスキルアップには不向き。

他の手段(できればWordPress)でWebサイトを作りましょう。

3、Webサイト/ブログを運用してみる

Webサイト/ブログを作ったら、実際に運用してみるのが大事。

「Webサイトを作りました」だけだと弱いので、「Webサイトを作って運用して月間●●PVまでなりました」と言えるとグッド。

その際、闇雲に日々の日記を書くなど記事を投稿してもあまり意味がないので、目的を持って運用してください。

サイトのコンセプト/テーマ決め、SEO対策、Webライティングなどを勉強しつつ、最低3か月、できれば1年は更新を続けるのがベストです。

サイトを始めていきなりアクセスが来ることはまずないですし、記事を書いたり継続更新しながらデザインや文章、集客、アクセス解析などを色々と試行錯誤する過程が何より大事だからです。

TwitterやnoteなどのSNSを運用して集客を狙ったり、Google広告やSNS広告を少額で試してみるなどが効果的です。
(500円もあれば広告を出せます)

サイト/ブログを運用しながらPDCAを回してサイトを改善していくプロセス、その結果をまとめて提出できればもはや立派なWebディレクターです。

SEO対策の勉強におすすめ

  • Google公式ガイドライン:SEO対策は情報が溢れていますが、どれも眉唾もの。Google公式サイトを押さえておけば間違いないです。
  • 沈黙のWebマーケティング:Webデザイン、Webマーケティング、SEO対策などをマンガで勉強できる、業界人で知らない人はいないベストセラー。
  • 沈黙のWebライティング:SEOに強いWebライティングについてマンガで勉強できる、業界人で知らない人はいないベストセラー。

アクセス解析の勉強におすすめ

広告の勉強におすすめ

  • Google広告認定資格:Google公式の認定資格。無料のeラーニングでGoogle広告の基礎知識を勉強できる。

セミナーや勉強会に参加して勉強するのもおすすめ

デザイン・プログラミング・SEO対策などさまざまなセミナーや勉強会が開催されています。

無料のセミナーも多いので、以下のサイトなどで気になるセミナー・勉強会を探してみるといいです。

4、ポートフォリオにまとめる

ポートフォリオは転職活動の強力な武器です。

ポートフォリオはWeb系の転職ではマストアイテム。
未経験の場合でもポートフォリオを出すだけで転職で有利になります。

多くの作品を作って載せたり、デザイン・コーディング・マーケティングなど幅広くトライしていることをアピールすることで、積極性や熱意を評価してもらえます。

Webデザイン、コーディングしたサイト、運用ブログのアクセスデータ、運用SNSのアクセスデータ、広告運用をした結果など、ここまでの取り組みをポートフォリオにまとめましょう。

  • Webデザイン(ホームページ、LP、バナー)
  • コーディング/プログラミング
  • アクセス解析
  • SEO対策
  • SNS運用
  • 広告 など

ポートフォリオの作り方について詳しくはこちらの記事にまとめています。

【未経験Webディレクター向け】ポートフォリオの作り方
Webディレクター未経験で転職する際のポートフォリオの作り方を徹底解説します。ポートフォリオとは?から、作り方のポイント、何を載せるべきか?まで解説。

5、Webディレクター求人にひたすら応募する

最後はWebディレクター求人にひたすら応募するのみです。

未経験の転職ではなるべく期間に余裕をもって行動するに限ります。

未経験からWebディレクターに転職する場合は、多少なりともWebについての基礎学習や実際に作る/運用する方が有利なため、少なくとも3か月前、余裕を持って半年以上前から準備を始めるのがおすすめです。

転職サイトと転職エージェントは早い段階から登録しておいて、気になる求人があればどんどん応募すると良いです。

Webディレクター向けのおすすめ転職サイトと転職エージェントについてはこちらの記事にまとめています。

【Webディレクター向け】おすすめ転職サイトと転職エージェント(未経験OK)
Webディレクター向けのおすすめ転職サイトと転職エージェントを紹介します。未経験Webディレクター向けのおすすめも紹介するので転職サイト・転職エージェント選びの参考にしてください。

求人応募をしながら、Webの勉強、サイト運用を続けてください。
ポートフォリオのアップデートも忘れずに。

以上が未経験からWebディレクターになるためのロードマップになります。

以下、未経験からWebディレクターに転職する際の補足情報です。

未経験からWebディレクターになるための転職活動のポイント

Webディレクターの志望動機の書き方・伝え方、職務経歴書の書き方、面接対策など、以下の記事で解説しています。

【未経験Webディレクター向け】志望動機の書き方・伝え方(例文あり)
未経験からWebディレクターに転職するときの志望動機の書き方・伝え方を例文付きで解説します。1Webディレクターに興味をもったきっかけを伝える、2その企業を選んだ理由を伝える、3前職の活かせる経験や独自の取り組みを伝える。
【未経験Webディレクター向け】職務経歴書の書き方
Webディレクター未経験で転職する際の職務経歴書の書き方を徹底解説します。面接官に「会いたい」と思わせる職務経歴書を準備しましょう。
【未経験Webディレクター向け】面接対策
Webディレクター未経験で転職する際の面接対策について徹底解説します。よくある質問と回答例、面接のポイント、逆質問の仕方を一覧化しました。

未経験からWebディレクターになるときのQ&A

Q.Webディレクターになるのに学歴は必要?

学歴がなくてもWebディレクターになれます。

実際、僕の周りには中卒から早慶、院卒まで、未経験からWebディレクターになった同期がいます。

コミュニケーション力をはじめとした人間力がけっこう大事。

未経験なら独学しつつ、現職の実績作りを重視すると良いです。

Q.Webディレクターになるのに資格は必要?

資格は不要です。

Web業界は実力主義だから。
会社で必要なら勉強する。

資格の勉強時間を1つでも多くのWebデザイン、コーディング、記事ライティングなどに当てた方が良いです。

もし勉強するなら国家資格やGoogle公式資格がおすすめ。

  • ウェブデザイン技能検定:Webデザインに関する国家資格
  • GAIQ:Googleアナリティクスの知識
  • Google広告認定資格:Google検索広告、ディスプレイ広告などの知識

Q.30代未経験でもWebディレクターになれる?

なれます。

実際、未経験OKのWebディレクター求人は結構あるし、僕自身31歳未経験でWebディレクターに転職しました。

※ただし独学は必要

Q.Webディレクター未経験OKの求人って本当?

本当。

未経験OKには業界未経験OK(Webディレクター経験は必要)と、職種未経験OKの2つがあります。
未経験からWebディレクターに転職する際は「職種未経験OK」を選ぶ。

ただし、個人レベルの何らかのWeb経験(デザイン、プログラミング、ライティング等)は必須と思っておくことです。

コロナ禍で経験者採用重視の現状では、転職サイト、転職エージェントをフル活用しつつ独学して成果物を作ると良いです。

Q.Webディレクターが大変なことって何?

Webディレクターはヒト、モノ、カネを管理する仕事。

メンバーのアサイン、品質管理、予算・工数管理で大変な場面があります。

要件に合うスキルを持ったメンバーがいない、納品物のクオリティに問題がある、お客さんに予算がないと言われたなどです。

Q.WebディレクターとWebプロデューサーの違いは何?

  • Webディレクター:Webデザイン〜構築〜納品までを主に担当

  • Webプロデューサー:Web企画、提案〜受注までを主に担当

※会社やプロジェクトによってはWebディレクターが企画、提案までしたり、逆にWebプロデューサーがWeb制作を見ることもある。

Q.アピールできることが営業経験しかありません。。

十分です!

Webディレクターはクライアントとクリエイターの橋渡し的な存在。
コミュニケーション能力、スケジュール調整力、価格交渉力、人材マネジメント、提案力、計画性、泥臭さ、結果を出す姿勢などなど、多くのビジネススキルが必要な仕事です。

営業経験は強みになります。
実際、僕自身も営業職からWebディレクターに転職しましたし、同期の半数以上は営業経験者でした。

営業職以外の経験でも、Webディレクターに活かせる経験をアピールすることで内定がグッと近づきます。

Q.ポートフォリオはどれくらいのクオリティで出せばいい?

酷い作品は載せないほうが良いです。
自分でイマイチなものは載せない、家族や友人の反応を見るなどして人に見せれるクオリティのものを提出しましょう。

※教材で作ったデザインやWebページをそのまま出すのはNG
配色、レイアウト、テキスト、画像を変えるなど、一工夫したものを提出しましょう。

バナーでもWebサイトでも、それを作った目的(コンセプト)を伝えつつ、制作過程や工夫した点などを補足説明すると良いです。

また、デザイン、コーディング、ブログ実績、SNS実績、広告運用実績などアピールできるものは広く載せましょう。
ポートフォリオの数は多いほうがマッチ度が上がるので有利です。

(おまけ)よく使うWebディレクターツール

Webディレクターの業務では、スケジュール管理、デザイン、デバッグ、Webマーケティング、アクセス解析など多くのツールを使います。
詳しくはこちらをどうぞ。

【73選】Webディレクターツールを一覧化
よく使うWebディレクターツールを一覧にまとめました。スケジュール管理・タスク管理/ファイル共有/ドキュメント作成/デザイン・ワイヤーフレーム・プロトタイプ作成/SEOなど。

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