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Webディレクターのポートフォリオの作り方

WebディレクターはWebデザイナーやWebエンジニアなど制作職ではないですが、Webクリエイティブを扱う職種なので成果物としてポートフォリオを作って提出した方が効果的です。

Webディレクターは会社によってデザインやフロントエンドなどの制作を担当することもありますし、企業からポートフォリオの提出を求められることも。

Webディレクターもポートフォリオを作っておいた方が何かと役に立ちます。

この記事ではWebディレクターのポートフォリオの作り方を解説します。

ポートフォリオの一般的な作り方についてはこちらの記事にも書いています。

Web業界の転職に効果的なポートフォリオの作り方!基本から解説!
Web業界の転職のマストアイテム『ポートフォリオ』の作り方を解説します。ポートフォリオは単なる作品の羅列ではなく、プロセスが分かるように具体的に書くのがポイント。受かるポートフォリオ作りをしましょう。

Webディレクターのポートフォリオの作り方

Webディレクターのポートフォリオは、WebデザイナーやWebエンジニアと同じく成果物についての詳細情報を書く点は同じです。

加えて、Webディレクターならではの見られるポイントがありますので、そこをおさえて作りましょう。

面接官に見られるポイント

Webディレクターならではの見られるポイントは、マネジメント能力やリーダーシップなどのプロジェクト進行能力です。

  • マネジメント能力
  • 予算管理管理
  • 企画/提案力
  • 課題解決力
  • リーダーシップ
  • コミュニケーション力
  • Webマーケティング力
  • 運用力

また、Webディレクターは職種領域が広いので、どこまで対応できるのか?、得意分野は何か?が気になるところ。

自分がどんなタイプのWebディレクターで何が得意なのかをしっかり伝えましょう。

Webディレクターの種類【5つ】
Webディレクターの種類を【5つ】紹介します。WEBディレクターは企画から制作、運用まで仕事の幅が広く、会社やプロジェクトによっては専門分野ごとにいくつかの呼び方があります。

Webディレクターのポートフォリオに書くと良いこと

Webディレクターのポートフォリオには次のことを書くと良いです。

  • 表紙
  • 目次
  • プロフィール/自己PR/将来のビジョン
  • 担当したクライアント名
  • 課題と解決方針
  • サイト情報/SNS情報
  • 目標値KPI/達成値
  • 対応期間
  • メンバー構成と自分の役割
  • 制作物(ワイヤーフレーム、デザイン、コーディング、マーケティング)

プロフィール写真や制作物(PC/スマホ)、Googleアナリティクス、Googleサーチコンソール、Twitterアナリティクスなどの画面キャプチャを添付して説明するとわかりやすく、説得力が増すのでオススメです。

ポートフォリオのサイズ・ファイル形式

ポートフォリオは印刷して見ることも考えてA4サイズ(縦または横)で作ると良いです。

ファイル形式はPDFで提出するのがデバイスを選ばず見れるので無難です。

結論、A4サイズ(縦/横)でパワーポイント/Googleスライドで作り、PDFで出力して提出するのがオススメです。

  • パワーポイント/Googleスライドで作る
  • A4サイズ(縦または横)
  • ※自信がある人はポートフォリオサイトを作ってWebサイトのURLを共有するのもあり

Webディレクター未経験の場合のポートフォリオの作り方

Webディレクター未経験の場合でもポートフォリオを提出した方が良いです。

ポートフォリオには自己学習した内容、企画案、運営サイトの実績などのアウトプットを盛り込みましょう。

ブログやSNSなど自分なりに勉強しトライしてきたこと、その結果どうなったのか、試行錯誤してきたことを具体的に伝えられると良いです。

  • 運営しているブログ/Webサイト
  • Webデザイン(バナー、広告バナー、Webページ)
  • コーディングしたサイト
  • 運用しているSNS
  • 広告運用した経験
  • Googleアナリティクスのデータ
  • Googleサーチコンソールのデータ
  • Twitterアナリティクスのデータ など

※使用したツール名、ソフト名、言語、フレームワーク、ライブラリ、CMSなどバージョンまで具体的に書きましょう。