ボーナス前に退職を伝えるのがもったいない理由!ベストなタイミングとは

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ボーナス前に退職を伝えるのはもったいない?退職を伝えるとボーナスはもらえない? そんな疑問ありませんか?

結論。ボーナス前に退職を伝えると、ボーナスがもらえない、または、ボーナスが減額されるという2つの損する可能性があるのでもったいないです。

今回は、5回転職した管理人が、ボーナス前に退職を伝えるのがもったいない理由と、ベストなタイミング、迷ったときの判断基準を紹介します。

ボーナス前に退職を伝えるのがもったいない理由

1. ボーナス支給日に在籍していないともらえない

基本的にボーナスがもらえるのは、ボーナス支給日に在籍していることが条件のことが多いです。なので、ボーナス支給日時点で退職状態にあるならボーナスはもらえいと思っておきましょう。

ボーナス前に退職意思を伝えると、ブラックな体質の会社とかだと、会社がボーナスを支払いたくないがために、退職日をボーナス支給日より前に前倒しされるリスクもあります。退職意思を伝えたら「辞める人に給料を支払うのがもったいない」と即日退社させられたというケースも聞くので、退職を伝えるタイミングは慎重に判断しましょう。

2. ボーナス支給日に在籍していても、もらえない可能性がある

ボーナスの支払い条件は会社ごとに違うので、会社によっては、ボーナス前に退職の意思を伝えると、ボーナス支給日に在籍していてもボーナスがもらえない場合があります。せっかくがんばって成績を上げた、評価された分のボーナスなので、丸々もらえないのは損でしかないです。

3. ボーナスが減額される可能性がある

会社によっては、ボーナス前に退職意思を伝えるとボーナスの金額が減額される場合があります。実際に僕が前にいた会社では、ボーナス支給前に退職意思を伝えた友人がボーナスを半額にされたと嘆いていました。その時の会社の言い分は、「あなたの将来性も踏まえてのボーナスを支給している」とのことだったらしい。そんな考え方の会社もあるってことは知っておきましょう。

ボーナスをもらってから退職を伝えるのがベスト

ベストなのは、ボーナスをもらってから退職意思を伝えることです。会社ごとにボーナスの支給条件が違うので、いつ退職を言うかを考えるのは面倒くさいですが、先にボーナスをもらってから辞めると言うのが間違いない。流石に返せとは言われないので(笑)

ボーナス前に退職を伝えるか迷ったときの判断基準

1. 転職先が決まってないなら、もらってから辞める

次の転職先が決まってないなら、基本的にはボーナスをもらってから辞めるのがおすすめ。ブラック企業に勤めていて心身ともに限界…などの場合は仕方ないですが。次を決めずに先に辞めるにしても、できればボーナスをもらうまでは残ってから退職したほうがいいです。

2. 転職先が決まっているなら、もらわずに辞めるのもあり

基本的にもらえるものはもらったほうが良いですが、転職先が決まっているならボーナスをもらわずに辞めるのもありです。なぜなら、タイムイズマネーだから。辞める会社にいつまでいても時間の無駄だったり、新天地での仕事を1日でも早く覚える時間、新天地で重要な仕事・イベントがある時期であるなど、なるべく早く転職して次の仕事に取り組んだ方が良い場合も多いです。僕もこの判断で転職した経験があります。

まとめ:規定を確認しておこう!

あらためてこの記事の結論。ボーナス前に退職の意思を伝えると、ボーナスがもらえない、または、ボーナスが減額されるという2つの損する可能性があるのでもったいないです。

ただ、会社ごとにボーナスの支給条件が違っていて、ボーナス前に退職を伝えても満額もらえる場合もあります。なので、まずは就業規則などでボーナスの支給規定を確認したほうがいいです。

転職を考えている人はこちらの転職ロードマップもお役立てください。

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