AIに代替されない能力とは?AI時代に残る仕事の最新情報まとめ

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AIに代替されない能力って何?AI時代にどんな仕事が残る?

何かと話題の尽きないAIと仕事の関係性。気になる人も多いはずです。

そこで今回は、AIと仕事についてよく言われる一般論と、2023年10月30日発売のホリエモンの著書「ChatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち」を読んだので、それらを踏まえてAIに代替されない能力についてまとめました。

AIに代替されない能力

1. 物理的に複雑な作業をこなすスキル

AIは現時点ではバーチャルなので、物理的で、かつ、複雑な作業はAIに代替されにくいです。

(仕事例)医師、看護師、消防士、コンビニのレジ、外食、介護、スポーツ選手など

2. 対人コミュニケーションスキル

人の心や感情、気持ちに寄り添うには無機質なAIでは不十分な部分も多いため、対人コミュニケーション能力はAIに代替されにくいです。

特に人の気持ちを「良く」する、人の心を動かす、孤独を癒す、人と人の間に入るなどの部分。

(仕事例)カウンセラー、セラピスト、コーチング、サービス業、インフルエンサーなど

3. AIを開発・操作するスキル

AIを作るスキル、AIに指示を出すスキルはAIに代替されにくいです。

最近だと、生成AIに適切な指示を出してアウトプットさせるための技術「プロンプト・エンジニアリング」が熱いです。

(仕事例)AI開発エンジニア、あらゆる仕事の「プロンプト・エンジニアリング」スキルなど

4. マネジメント能力

人の管理、育成、評価など、リーダーシップを発揮したり、マネジメントする能力はAIに代替されにくいです。

(仕事例)あらゆる仕事の管理職、リーダー職、プロジェクトマネージャー、ディレクター、教師、保育士など

5. クリエイティブ能力

絵を描く、小説を書く、映画を作る、デザインする、文章を書く、広告コピーを考えるなど、クリエイティブ能力や発想力はAIに代替されにくいです。

(仕事例)アーティスト、ミュージシャン、タレント、作家、映画監督、映像編集、デザイナー、ライター、コピーライター、美容師、ネイリストなど

※ただし、テキスト生成AI、画像生成AI、動画生成AI、音声生成AIなどの登場により、コピーライティングや、情報収集&記事の編集、デザイン、イラストなどの領域でAIが進化。共存or部分的に代替されていく可能性が高くなってきました。

AIでなくなる可能性がある仕事

ChatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち」で挙げられているAIでなくなる/部分的になくなる可能性が高い仕事は以下の通りです。

・プログラマー(プログラミング、デバッグ)
・経理
・資料作り、資料整理などの書類仕事
・弁護士
・会計士
・裁判官
・テレビ番組のナレーション
・当たり障りのないことばかりを言うMC
・ユーチューバー
・漫画家
・イラストレーター
・編集者
・ライター
・記者
・広告クリエイティブ
・データ解析
・銀行員

まとめ

あらためて、AIでなくなる/部分的になくなる可能性が高い仕事がこちら。

・プログラマー(プログラミング、デバッグ)
・経理
・資料作り、資料整理などの書類仕事
・弁護士
・会計士
・裁判官
・テレビ番組のナレーション
・当たり障りのないことばかりを言うMC
・ユーチューバー
・漫画家
・イラストレーター
・編集者
・ライター
・記者
・広告クリエイティブ
・データ解析
・銀行員

AIは敵視されがちですが、そうではなくて、「人がやらなくても良い仕事を効率化して楽にしてくれる良きパートナー」として捉えた方が良さそう。そうゆう意味でも、自分が好きなこと・得意なことに全力を注ぐことが人生を楽しむ秘訣だと改めて思います。

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また、「ChatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち」は、難しい解説なしにカジュアルに生成AIでこれからの社会がどう変わるのか?を知りたい人にかなりおすすめなので、気になる人はぜひ読んでみてください。