無能すぎてできる仕事がない時の3つの対処法

PR

無能すぎてできる仕事がない… と悩んでいませんか?

結論。無能すぎてできる仕事がない時の対処法は3つあります→ 1.自分に向いている仕事に就く、2.転職エージェントにキャリア相談する、3.転職サイトに登録してスカウトをもらう。

今回は5回転職した僕が、無能すぎてできる仕事がない人の特徴と対処法、候補になる仕事の例を紹介します。

無能すぎてできる仕事がない人の特徴

1. そもそも仕事に必要な資質やスキルがない

無能すぎてできる仕事がない人は、そもそも仕事に必要な資質やスキルがない人です。

ひと言で言えば、その仕事に向いていないということ。ただ、これは誰にでもあることなので落ち込まないで良いです。自分の適職に気づけていない可能性があります。

実際に僕も20代は「営業が嫌だから事務が良い」という単純な理由で3回転職しました。自分が極端に視野が狭く、頑固だったことが反省点です。

2. 仕事が覚えられず何度も同じミスをする

無能すぎてできる仕事がない人は、仕事が覚えられず何度も同じミスをする人です。

仕事に興味がないか、必要な知識や実務スキルがなくてできないか、覚えが極端に悪いのか などが考えられます。いずれにしてもその仕事が合っていない可能性が高いので、会社や環境を変えた方が良いです。

3. 会社や仕事のルールが守れない

無能すぎてできる仕事がない人は、会社や仕事のルールが守れない人です。

会社のやり方や仕事の手順など、ルールから外れる人は、そもそもその会社の社風に合っていないのかも。自分の仕事のスタイルを良く把握して、社風が合う会社を選んだほうが良いです。

4. まともなコミュニケーションが取れない

無能すぎてできる仕事がない人は、まともなコミュニケーションが取れない人です。

挨拶や報連相など、基本的なビジネスマナーができないと会社員生活は苦労します。そんな時は、IT・Web業界を選んでチャットでやりとりする割合を増やす、在宅勤務できる会社を選んで対面コミュニケーションを減らす、逆にITが苦手なら対面・電話でのコミュニケーションが多い会社に入るなど、自分に向いているコミュニケーションの取り方で働ける会社を探しましょう。

5. 仕事を自分で抱えこむ癖があり、解決もできない

無能すぎてできる仕事がない人は、仕事を自分で抱えこむ癖があり、解決もできない人です。

他人に頼れず自分一人で抱え込んでしまう、そして、解決できないので仕事がストップする、問題が発生するなどだとキケン。事態が悪化するだけです。マインドを変えるか、自分で判断できる仕事、ルーティンワークなど複雑な判断がいらない仕事などを選んだほうが良いです。

6. 効率が悪く仕事が遅い、スケジュール・納期を守らない

無能すぎてできる仕事がない人は、効率が悪く仕事が遅い、スケジュール・納期を守らない人です。

スケジュール調整や納期管理は基本的なビジネスマナー。仕事量的にキャパオーバーしていたり、そもそもマルチタスクが苦手、調整ごとが苦手などの場合があります。

僕も事務職を3社で経験しましたが、マルチタスクが絶望的に苦手で苦労しました。僕の場合は営業に転職して解決できました。なので、シングルタスクの仕事、担当案件の並行が比較的少ない仕事を選ぶと良いと思います。

7. 責任感がない、仕事を放置する

無能すぎてできる仕事がない人は、責任感がない、仕事を放置する人です。

当事者意識がなく自分の仕事と思っていなかったり、誰かがやってくれるだろうと思っていたり、プライベートなどを重視しすぎて仕事が投げやりなど。どんな仕事でも責任感は必要なので、まずは自分が楽しいと思えることを仕事にすることを考えた方が良いです。

無能すぎてできる仕事がない時の対処法

1. 自分に向いてる仕事に就く

まずは自分に向いてる仕事に就くことを考えるのが良いです。

なぜなら、無能すぎる理由は単にマッチしていないだけの可能性が高いから。「仕事が楽しくない」「資質がない」「やり方が合わない」などが原因の可能性があります。

自分に向いてる仕事を見つけるにはミイダス(無料)のコンピテンシー診断を受けるのがおすすめ。全147職種の中から自分に向いている仕事と向いていない仕事が10段階で分かります。

ミイダスのコンピテンシー診断は当たる?結論:超当たる
5回転職した管理人が、ミイダスのコンピテンシー診断を実際に受けた結果と、メリット・デメリットを詳しく紹介します。

2. 転職エージェントにキャリア相談する

転職エージェントにキャリア相談してみましょう。

自分一人で悩んでいても行き詰まってしまうので、転職事情に詳しい人になるべく早く相談したほうが良いです。転職エージェントは無料でキャリア面談をしてくれるし、転職のアドバイスや自分に合う求人を紹介してくれるので絶対使った方が得です。

業界や職種の選び方で迷っている方には、自分では気づけていない適職を提案してもらえる可能性の高いリクルートエージェント(無料)doda(無料)などの総合型の転職エージェントを使うと良いです。

リクルートエージェントは使える?僕の体験談・感想とメリット・デメリットを紹介
リクルートエージェントの特徴、メリット・デメリット、僕が実際に使った体験談・感想まで紹介します。
dodaエージェントは使える?僕の体験談・感想とメリット・デメリットを紹介
管理人が20代前半の事務系転職でdodaエージェントを使った感想と、メリット・デメリットを紹介します。

3. 転職サイトに登録してスカウトをもらう

転職サイトに登録してスカウトをもらいましょう。

この方法は効率的に転職活動を進められるので、なるべく早く転職サイトには登録しておくのがおすすめです。

スカウトをもらうためのポイントは経歴をできるだけ詳しく登録すること。また、希望条件はガチガチに設定せずに少し広めに設定しておくことでスカウトをもらいやすくなります。

転職サイトと転職エージェントの両方使えるdoda(無料)と、無料でストレングスファインダー「グッドポイント診断」が受けられるリクナビNEXT(無料)がおすすめです。

dodaエージェントは使える?僕の体験談・感想とメリット・デメリットを紹介
管理人が20代前半の事務系転職でdodaエージェントを使った感想と、メリット・デメリットを紹介します。
リクナビネクストは使える?僕の体験談とメリット・デメリットを紹介
リクナビネクストの特徴、僕が実際に使った体験談・感想とメリット・デメリットを紹介します。

無能すぎてできる仕事がない人に向いている仕事

無能すぎてできる仕事がない人に向いている仕事は次の特徴を持つ仕事です。

①簡単な単純作業
②マニュアルやルール化されているルーティンワーク
③複雑な判断が求められない仕事

上記に当てはまる仕事として、たとえば以下の仕事が挙げられます。

・工場作業員(ライン)
・タクシー運転手
・トラック運転手
・フードデリバリー配達員
・配送員
・介護職
・清掃員
・警備員
・接客業
・建設・土木作業員
・引っ越し作業員

まとめ

あらためてこの記事の結論です。無能すぎてできる仕事がない時の対処法は3つあります→ 1.自分に向いている仕事に就く、2.転職エージェントにキャリア相談する、3.転職サイトに登録してスカウトをもらう。