Webマーケティング職の面接対策【よくある質問&回答方針】

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Webマーケティング職の面接対策をまとめました。

よくある質問&回答方針、面接時のポイント、Webマーケティング未経験の場合の面接対策、逆質問の仕方など、僕の経験も踏まえて解説します。

Webマーケティング職の面接対策【よくある質問&回答方針】

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Webマーケティング職の面接対策【よくある質問&回答方針】

志望動機を教えてください

志望動機のポイントは今叶わないことを新しい環境で叶えたいというストーリーで伝えるとスムーズ。

①現在の仕事内容と転職理由を伝える→②その企業を選んだ理由を伝える→③活かせる経験・スキルを伝えるの順に伝えましょう。

こちらの記事も参考にしてください。

【簡単】Webマーケティングの志望動機の書き方・伝え方!例文あり

未経験の場合の志望動機は①Webマーケティング職を選んだ理由→②その企業を選んだ理由→③適性・スキルを示すの順に伝えると良いです。

詳しくはこちらの記事にまとめています。

Webマーケティング未経験の場合の志望動機の書き方・伝え方

転職理由/退職理由は何ですか?

転職理由(すでに退職している場合は退職理由)が納得いくものか聞かれています。

次の職場へ繋がる転職理由/退職理由を伝えるのがポイント。

続けられないようなやむを得ない理由を除いて、ネガティブな内容はなるべく避けた方が無難です。

これまでの経歴を教えてください/自己紹介をお願いします

経歴を交えた自己紹介をしましょう。

20代、30代であれば基本的に大学卒業後の職務経歴について、どんな会社でどんな仕事をしていたか(職種)を簡単に伝えるといいです。

入社してやりたいことは何ですか?

転職の本気度を聞かれています。

Webマーケティングで具体的にやりたい施策を理由とともに答えましょう。

SEO、コンテンツマーケティング、インターネット広告、メールマーケティング、SNS運用、動画運用、ウェビナーなど手法はたくさんあります。

会社選びの軸は何ですか?

会社選びの軸(業界や職種、仕事内容など)がブレてないか?を聞かれています。

応募企業の職種や仕事内容と似た企業を応募しているのがベストです。

いずれにしても「どこでも(何でも)いいんだな」と思われないように気を付けましょう。

キャリアプランを教えてください

将来伸びそうか?を見られています。

3年後、5年後くらいのキャリアプランは答えられるようにしておきましょう。

何も考えてないと印象が悪いです。

周囲からどんな人と言われますか?

自分のことをどう見ているのか、客観的にどう見られているのか、面接官から見た印象のすり合わせで聞かれています。

強みを答えましょう。
ネガティブな内容は強みも併せて伝えることで印象が上がります。

強みと弱みを教えてください

定番の質問。

性格的な部分、業務的なスキルの部分などで答えましょう。

弱みを伝えるときは必ず対策や気を付けていることを伝えて印象を上げることが大事。

過去の失敗体験を教えてください

何を失敗と捉えているのか?対応力はあるのか?を見られています。

お金やモラルに反する内容は人物を疑われる可能性があるので注意。

品質、コミュニケーションエラー、日程調整などで失敗&挽回したエピソードを話しましょう。

パソコンスキル/使えるツールなどを教えてください

Webマーケティングはパソコンを駆使する仕事。

とくにエクセル(Googleスプレッドシート)やパワポ(Googleスライド)を使う頻度は他の職種と比べても高め。

また、GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソール、ヒートマップツール、キーワード調査ツール、競合調査ツールなど、Webマーケティングに使うツールは数多くあります。

用途と使用経験・レベルを伝えられるとベストです。

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Webマーケティング職の面接のポイント

ビジョンや目標を明確にする

ビジョンや目標を明確に答えるのが大事。

キャリアや、やりたい施策、達成したい内容などを具体的に伝えることが大事。

ここがしっかり伝わらないと転職理由に疑問を持たれるかも。

納得してもらえる回答を用意しましょう。

なぜ応募企業なのか?を明確にする

なぜその会社を選んだのか?を明確にすることが大事。

そのためには志望動機を納得してもらえるように伝えることです。

やりたいことが叶うこと、社風、企業理念、社長メッセージなどから共感ポイントを選んで伝えると良いです。

退職理由と志望理由に一貫性を出す

退職理由と志望理由に一貫性を出すのが大事。

転職では前後のつながりや、納得感が重要だからです。

整合性がなかったり、矛盾しないように注意です。

論理的に伝える

論理的に伝えることが大事。

当たり前のことですが、念のため。

退職理由、志望動機、キャリアなど、違和感なく整合性が取れるように、順を追って伝えるのが重要です。

実績や数値でアピールする

実績や数値でアピールすることが大事。

話している内容の証明、裏付けになり、より具体的に伝わるからです。

成果や数値実績などは事前に整理しておきましょう。

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Webマーケティング未経験の場合の面接対策

Webマーケティング未経験の場合の面接対策は、とくに志望動機とアウトプットを見せることが大事です。

  • 志望動機
  • アウトプットを見せる
  • Webマーケティングの仕事について理解しておく

志望動機

Webマーケティング未経験の場合、とくに重要なのは志望動機。

なぜ未経験のWebマーケティングを目指そうと思ったのか?をきっかけから伝えましょう。

また、なぜその会社なのか?も大事。

ポジション、職種内容、働く環境、社風、企業理念などから魅力に思ったところを伝えましょう。
「その企業に関するキーワード/フレーズ」を引用すると良いです。

アウトプットを見せる

アウトプットを見せるのが内定への近道。

積極性や普段の努力が評価されるし、結果が出ていれば尚更「良い人材」だからです。

会社は勉強する場ではなく仕事で売上に貢献する場。

自ら学ぶ姿勢は基本でありながらとても大事なこと。

Webマーケティングの仕事について理解しておく

Webマーケティングが何をするのか?を知ったうえで転職活動をするのが大事。

そもそもですが、念のため。

Webマーケティングの仕事内容やキャリアパスなどは聞かれたときに答えられるように事前に調べて準備しておきましょう。

当ブログでも以下の記事にまとめています。

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Webマーケティング職の面接で逆質問は何をする?

「最後に何か質問はありますか?」

毎回ある逆質問。

「何もない」は意欲不足、志望度が低いと思われるのでNG。

「仕事」や「キャリア」に関する逆質問をすれば問題ないです。

たとえばこんな感じ。

  • 入社後はどんな仕事からスタートしますか
  • 今回募集している人物に期待していることは何ですか
  • 配属先のメンバー構成を教えてください
  • プロジェクトを進めるチーム体制や役割について教えてください
  • ジョブローテーションやキャリアに関する制度があれば教えてください
  • 私と同じように未経験で入社された方はいますか?
  • 事前に学習しておくことがあれば教えてください

※給料条件については聞かれなければ答えないのが無難です(転職エージェント経由で希望を伝えたり、聞かれたら理由とともに答える、内定時に相談するなど)

今回は以上です。

Webマーケターを目指している方はこちらの記事も要チェックです!
»未経験からWebマーケターになる方法【33歳未経験で転職した僕の方法】